スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

軽井沢 & VIALA

2026/07/206時間前

おかげさまで8周年

日頃より東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAをご利用いただき、誠にありがとうございます。 7月20日におかげさまで開業8周年を迎えました。これもひとえに会員の皆様からの変わらぬご支援とご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。 この度、本年4月よりハーヴェストクラブの軽井沢エリア責任者として着任いたしました廣田と申します。私自身、東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢を初任地とし、旧軽井沢KIKYOを含め入社後のキャリアの半分以上を、この軽井沢の地で過ごしてまいりました。四季折々の美しい風景と、何度もお越しいただく会員の皆様との温かな交流が、私のホテリエとしての原点でございます。 8年という歳月の中で、多くの方々に繰り返しお越しいただき、会員ご本人様はもちろん、お子様やお孫様、ご親族の方、ご友人の皆様にも、世代を超えてご愛顧いただけることが、私たちの何よりの喜びでございます。これからも、皆様にとって、そしてご家族・ご友人の皆様にとって「また訪れたい」と思っていただけるような、心温まるくつろぎとお客様の体験価値を追求し続けてまいります。 時代の変化を楽しみながら取入れ、高いホスピタリティマインドで一層の精進を重ねる所存です。今後も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA 軽井沢 廣田研史

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鬼怒川

2026/07/20

料理長厳選逸品付きブッフェを試食してきました!

こんにちは。フロントの久島でございます。今回は期間限定で販売しているおすすめの夕食メニュー「料理長厳選 逸品付きブッフェ」の試食体験をしてきましたのでご紹介いたします。   「逸品付きブッフェ」はご好評の基本のブッフェに加え、和・洋から一つ選べる贅沢な逸品が味わえるメニューとなっております。和食では「イセエビと旬野菜の天婦羅」を、洋食は「とちぎ霧降高原牛フィレ肉のソテー50g」がお楽しみ頂けます。 今回は大変ありがたいことに和・洋どちらもお試しできましたので、感想をお伝えできればと思います。   当日はお昼をほどほどにお腹を空かせてコンディションを整えてきました(笑)ブッフェ会場に入店、着席後間もないうちに天婦羅とお肉が配膳されました。 目の前にするとどちらも本当においしそうでしたが、揚げたてを楽しみたかったので先に天婦羅からいただくことに。早速見た目のインパクト大のイセエビから頬張るとサクッとした衣の軽い食感と、ぷりぷりした身の厚みに大満足。野菜の天婦羅も衣はサクサクなのにどれもみずみずしくジューシーでした。 天婦羅を堪能したところで、続いてはフィレ肉のソテーを一切れ、びっくりするほどに柔らかくソースとの相性も抜群で口に入れればとろける食感で。食べるのがもったいないと感じるほどでしたが、名残惜しさを感じながらもあっという間に完食してしまいました。   いかがだったでしょう。今回は逸品についてフォーカスしてご紹介いたしましたが、もちろん基本のブッフェにも魅力的なお食事がたくさんございます。 長くなってしまったのでそちらはまたの機会にご紹介できればと思います。   ぜひ贅沢な逸品をご賞味下さい。皆様のご予約お待ちしております。   逸品付きブッフェ御料金 13才以上 10,010円 70才以上 9,405円 ※お子様は通常のブッフェにプラス¥2,750にてご用意可能です。 ※予約は当日15時まで

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/07/20

「炅チャンネル」 ~第七十九章~ ヒノエワイナリー

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知っていただきたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者や工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第七十九章の今回は、栃木県宇都宮市の「Hinoe Winery(ヒノエワイナリー)」をご紹介いたします。 ヒノエワイナリー | Hinoe Winery | 宇都宮市   宇都宮市北西部に位置する新里町。里山が広がるこの地域は、「新里ねぎ」やブランド柚子「みや柚子」など、古くから農業が盛んな土地として知られています。 その新里町で、宇都宮市唯一のワイン醸造所としてワインづくりを行っているのがHinoe Wineryです。 「豊かな里山は豊かな食卓をつくる」をモットーに、ワインと原木椎茸づくりを通して、この土地の魅力を発信されています。   先日、実際にワイナリーを訪問し、吉村さんご夫婦にお話を伺いました。 あいにく台風が近づく天候ではありましたが、お二人と看板犬の「せんちゃん」が温かく迎えてくださり、ワイナリーを案内していただきました。 今回は、その訪問で感じたHinoe Wineryの魅力をご紹介いたします。   吉村さんは以前、東京のIT企業に勤務されていました。「自分にしかできないことをしたい」という想いから2009年に退職し、地元・宇都宮へ戻ることを決意されます。 その中で地元の飲食店を巡るうちに、「宇都宮には素晴らしい食材があるのに、宇都宮産のワインがない」ということに気づかれたそうです。 「この土地で育まれた料理に、この土地で醸されたワインを合わせたい。」 その想いが、Hinoe Wineryの原点になったとのことでした。   2010年に就農されてから、すぐにワインづくりが始まったわけではありません。 まずは露地野菜や原木椎茸の栽培からスタートし、里山の循環や日本の食文化を守るという想いのもと、一歩ずつ経験を積み重ねてこられました。その後、約9年をかけて醸造用ぶどうの栽培を開始。2019年には初めて自ら育てたぶどうで委託醸造を行い、そして2023年、自社ワイナリーを設立。 念願のファーストヴィンテージ2023「Hinoeシリーズ」が誕生しました。   お話の中で特に印象的だったのは、「里山、自然との共存」という言葉でした。   現在は約2ヘクタールの畑で、シャルドネ、メルロー、山ソーヴィニヨン、山ぶどうなどを栽培されています。畑は一か所に集約せず、複数の場所に点在させることで、里山の景観を守りながら自然に寄り添う形を大切にされています。 また、ワイナリーの建物も落ち着いたグレーを基調とし、宇都宮と日光を結ぶ国道沿いにありながら、晴れの日も雨の日も里山の風景に自然と溶け込むように設計されています。私自身も、この道を通るたびに目に入るその佇まいも、印象に残る存在です。 そして吉村さんからは、ワインを通して「宇都宮から日光へと続く里山の風景を思い浮かべてほしい」というお話もありました。   ぶどうと原木椎茸では、求められる自然環境が真逆です。 ぶどうは乾燥した気候を好みますが、原木椎茸にとっては湿度のある環境が恵みとなります。自然は思い通りにはならないからこそ、その年ごとの環境を受け入れながら、共に歩んでいく。 その考え方こそが、Hinoe Wineryのお二人が大切にされている「自然・里山との共存」なのだと感じました。   また、Hinoe Wineryのワインボトルには、木の年輪をモチーフにしたロゴが描かれています。 これは原木椎茸に使用される木の断面をイメージしたもので、「里山と食卓をつなぐ」というテーマが込められています。年輪には就農以来の歩みが小さな文字で刻まれており、一年一年の積み重ねとともに、これから先へ続いていく想いが表現されています。 2010年の就農から2023年のファーストヴィンテージリリースまでの歩みを経て、これからどのような歴史が刻まれていくのか、とても楽しみです。   東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠では、Hinoe Wineryのワインをレストラン炅-kei-およびショップ「会」にてお取り扱いしております。私たちは東北・北関東の生産者の皆様への敬意のもと、地産地消や自然の循環を大切にしながら、この土地の風土や文化を表現した料理をご提供しています。 Hinoe Wineryが掲げる「豊かな里山は豊かな食卓をつくる」という想いは、私たちの考え方とも深く重なっています。 レストラン炅-kei-では、「火・発酵・自然」を軸に、薪火が生み出すライブ感、発酵がもたらす奥行き、そして自然が育む恵みを通して、この土地ならではの食体験を表現しています。 これからも生産者の皆様の想いやこだわりを大切にしながら、この土地でしか生まれない食体験をお客様へお届けしてまいります。お食事とともに、Hinoe Wineryのワインをぜひお楽しみください。   今回は実際に生産者の方へ直接お話を伺い、その想いやこだわりをもとに本記事を執筆いたしました。長文ではございますが、生産者の方々の想いと、その背景にあるストーリーが少しでも皆様に伝われば幸いです。その背景に思いを馳せながら味わっていただくことで、お食事の時間がより豊かで、記憶に残る体験となりましたら嬉しく思います。   以上、「炅チャンネル」第七十九回でございました。   毎月10・20・30日は「炅チャンネル」。   引き続きよろしくお願いいたします。

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熱海伊豆山 & VIALA

2026/07/20

【enso spa】8月営業日・休業日のお知らせ

  いつも enso spa をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、施設都合により8月は下記日程を enso spa の休業日とさせていただきます。   ■8月休業日   ・8月5日(水) ・8月7日(金) ・8月10日(月) ・8月12日(水) ・8月17日(月) ・8月19日(水) ・8月24日(月) ・8月26日(水) ・8月31日(月)   ご来店を予定されていたお客様には、ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますことを心よりお詫び申し上げます。   なお、営業日は通常どおり営業いたしますが、休業日に伴い、ご予約が通常より集中することが予想されます。 ご希望のお日にちやお時間がございましたら、お早めのご予約をおすすめいたします。   皆様に心地よいひとときをお過ごしいただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。 今後とも enso spa をよろしくお願いいたします。   -------------------------------------------------------------------------------- お問合せ・ご予約は ☎0557-80-0160(直通) もしくは 💻 予約フォーム  にて承っております。   また、HPやパンフレットにて、スパご利用案内として 「トリートメントの注意事項」を記載しておりますので ご来店までに必ずご確認くださいますようお願いいたします。 該当項目やご不明点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。   enso spa by the sea(エンソウスパバイザシー) 営業時間13:00~22:00(最終受付 21:00)   ※ご予約時間24時間前からキャンセル料100%申し受けます。 --------------------------------------------------------------------------------

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伊東

2026/07/1922時間前

一碧湖散策!!

こんにちは。 フロント向佐です。 一碧湖を散策しました。 一碧湖の良さをお伝えしていきます。 是非ご覧になってください!   📷心地よい自然の風景 一碧個の緑に囲まれた湖面は、まるで鏡のように空を映し出します。整備された遊歩道があり、心地よい風が肌にあたると癒されます!   🍦スイーツ&ドリンク  散策の間に訪れていただきたいのが、湖畔のおしゃれなカフェです。TERRACE CAFÉ IPPEKIKOというカフェです。 ・青と白の一碧湖ソフトクリーム:湖をイメージした美しい色のコントラスト。濃厚なミルクのコクがありながら、後味すっきりです! ・一碧湖レモネード:甘さとちょっとした酸っぱさ加減が絶妙です。鮮やかな青色で、ブルーハワイの味とゼリーのおいしさが最高です!TERRACE CAFÉ IPPEKIKOで一番人気の品です!   🐠子供が夢中になるであろう「餌やり体験」 湖畔に「山なか」という売店があります。そこでは鯉の餌が販売されております。餌1袋100円です。餌を持って近づくと、元気な鯉たちがたくさん集まってきます。勢いよくパクパク食べる姿が愛らしいです。大人も子供も時間を忘れて夢中になれる隠れた人気アクティビティです。  

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