スタッフがお届けする現地ブログ

浜名湖の記事一覧

2024/05/22

朝食でしか味わえない自家製ジャム

皆様こんにちは!フロント金山です。 暑い日が多いこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか? 今月よりレストランからフロントへ異動いたしまして 間もなく1ヶ月が経とうとしています。 皆様より温かいお言葉を沢山いただき、とても励みになっております! いつもありがとうございます! さて、本日はご朝食で提供しております 『三ヶ日みかんジャム』の紹介です♪ こちらのジャムは、ホテルの自家菜園 「ハーヴェストガーデン」で育った三ヶ日みかんを使用し 当ホテルの厨房で仕上げました 完全自家製のジャムでございます! ご朝食では、ヨーグルトやソフトクリームのトッピングとして ご一緒にお召し上がりいただけます。 ご利用いただきましたお客様からはとてもご好評で 「売店に販売はありますか?」 とよくお問い合わせをいただきますが 残念ながら完全自家製の為販売はございません、、、 そのため、当館ご利用の際は 3月にリニューアルいたしました「ラ・マレー」でのご朝食で ぜひご賞味くださいませ! 個人的には、トースターで軽く焼き上げた温かいトーストに ジャムをたっぷりつけて食べるのもおすすめです♪ こちらもぜひお試しください!  

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2024/05/21

浜名湖サ活

こんにちは。フロント酒井です。 日中の気温は25度を超える日も多く、車を少し駐車して戻ると車内はサウナ状態になっている日も多くなりました。どうぞ体調管理やこまめな水分補給でご自愛くださいませ。   さて今回は、そんなこれからの暑さを更にアツくする、当館のサウナをご紹介いたします。 温泉大浴場に併設のサウナは、広さは4畳半ほどの10名くらいでぎゅうぎゅうになり、一見すると地味で小さく見えますが、実はかなりの優れものだと自負しております。   まず、サウナ室に入ってすぐ左を見ると柄杓とバケツがありますが、これはお客様ご自身で熱石に水をかけることにより、蒸気を発生させサウナ室を更に高温にする「セルフロウリュ」です。 これがついているサウナはそう多くはなく、銭湯などに併設のサウナでもあればラッキー!と思っていいでしょう。   また、水風呂は常時14~16度くらいに保たれており、浴場の温度でぬるくなりがちですが、循環させることにより冷たさを保っています。裏を返すと、かなり冷たく感じると思いますので、長時間の利用は禁物です。   このように、当館のサウナに対しては語りたいことがまだまだありますが、まずはお客様ご自身で体験して感動して頂ければと思います。

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2024/05/17

新茶の美味しい季節です🍵

皆様こんにちは。 いつの間にか立夏も過ぎ、瑞々しい緑と爽やかな風がすがすがしい季節となりました。 いかがお過ごしでしょうか。   そんな緑溢れるこの時期の静岡の名産といえばなんでしょうか? 答えはそう、もちろん新茶です。 本日は売店にて販売を開始しました新茶をご紹介いたします。 今回はまるたま製茶さんより4種類の新茶を入荷しております。   ・初摘み 玉のむらさき  鮮やかな緑色とまろやかな甘みと旨みが味わえます。   ・早摘み 玉のあかね  ふかい緑色とコクある濃厚な甘み・旨みが味わえます。   ・八十八夜摘み 玉のあおい 八十八夜に摘んだお茶は長寿の縁起物といわれてきました。 新茶らしい、さわやかな香りが味わえます。   ・新茶ティーバッグ 5包入   八十八夜摘みの新茶をティーバッグに。お手軽に新茶を楽しめます。   新茶は沸騰したお湯ではなく少し覚ましたお湯でゆっくりと抽出して入れたお茶が味わい深くおいしくいただけるそうです。 またこの他に深蒸し水出し緑茶のティーバッグ「玉の常盤」もございます。   今この時期だからこそ味わえる新茶、浜名湖にお越しの際はぜひ売店にお立ち寄りください。

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2024/05/14

可睡斎の由来は居眠りが原因?

こんにちは。フロント酒井です。 今日の浜名湖は雨模様で、日中はジメジメとした湿気に見舞われ、これからしばらく入る梅雨の予行演習をしているようでした。   今日は、「遠州三山」の一角として名高い、可睡斎をご紹介致します。このお寺は、春には雛祭りの飾りつけや美しいユリ園があり、夏には連なる風鈴の音が涼やかに癒される…という、季節折々に富んだ場所となっています。   そんな可睡斎の歴史を少しお話しますと、、、 時の天下人・徳川家康が駿府時代から尊崇している禅僧・仙隣等膳が可睡斎の住職となった折、家康の浜松城を訪ねたことがありました。昔話に花を咲かせる中で、和尚はなんと家康の前で居眠りをしてしまったとの事です。天下人の前で居眠りなどお咎めは免れませんが、家康は老体の恩師に「ただ眠るべし」と語った伝説があります。 このことから、「可睡斎」という一見不思議な名前の寺院となったとの事です。   このように、県外からも多くの人を魅了する、可睡斎。 ぜひ行かれる際は、和尚よろしく「リラックス」してホテルでお休みくださいませ♪

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