スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2021/09/22

じゅんなの(みず)うみ日記③

皆さまこんにちは!レストラン石渡純奈です。 今回は過去2回と少し変わってじゅんなの湖日記です! ここ静岡県伊東市には、一碧湖という湖があります。 一碧湖は「伊豆の瞳」とも呼ばれ、周囲4㎞の周遊歩道があるので、美しい景色を見ながらお散歩を楽しむことが出来ます。 夏の日差しも弱まり、涼しい風が少しずつ吹き始め、お散歩にピッタリの時期だと感じました。 皆さまも秋を感じに、ぜひ一碧湖へ足を運んでみてください♪ 実は、当館では今年の春から定期的に【朝活!スタッフと一緒にウォーキング】という一碧湖の周りをウォーキングするイベントを開催しており、次回は10月24日(日)の開催を予定しております。 湖畔にある テラスカフェ一碧湖 さんのご朝食がついており、毎回人気のウォーキングイベントです。 こちらのご参加もお待ちしております☆   また、じゅんなの海日記①で紹介させていただいた「陶芸 えんのかま」は一碧湖から車で10分ほどの場所にあります。 陶芸体験をさせて頂いた際の完成品がついに手元に届きました! お茶碗とお湯呑みを作ってみましたが出来栄えはいかがでしょうか。 素敵な食器を迎え、生活がより豊かなものになる予感です♪

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2021/09/20

懐かしい品々

皆さまこんにちは!施設管理の細井でございます。 先日、ネットオークションを覗いていましたら、懐かしい本が出品されていました。 それは私がまだ若い頃に、横浜の元町にありましたレストランバーでアルバイトをしていた時に、そこのチーフコックの方が「私の料理のバイブル」だとおっしゃられていた「荒田西洋料理」と言う本です。 もうその時代(80年代)の料理書と言いますとレシピ、調理方法そして盛付等々を詳しく説明しているのが普通でしたが、その本は、材料、調理方法が大まかに記されているだけで、キチンとした修行をしていない者には理解が叶わない難解な物であったと記憶しておりました。 折角なので手に入れてみましたがやっぱり難解な本です。 かつて日本では西洋料理と言えばフランス料理と言われていた時代の本です。 ほんの少し掲載されている料理の盛付写真からも時代が伺えます。 今では、見向きもされない書籍でしょうが、かつてはバイブルとして大切に扱われていたのだと思います。 又、わたしにとっても記憶の中に埋没しかけていた懐かしい本でもあります。 因みに、本の前に置かれているミキシンググラス、シェイカー等々の道具ですが、実は私、恥ずかしながら、そのお店のバーでバーテンダーをしていたんです。 バーの責任者は、後に日本バーテンダー協会の会長を務めた方で、新聞紙上でお見掛けしました時は大変びっくりしました。 まさか、そんなすごい方に教わっていたとはと。 懐かしい思い出です。

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2021/09/16

かなれっじ新聞 第1号「鱧」ってどんなお魚?

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   日中は暑さを感じる日もありつつ、涼しく過ごしやすい日が増えてきましたね。 皆さまいかがお過ごしでしょうか?   さて、今回からは、新しいテーマでブログを始めることにしました! その名も、「かなれっじ新聞」です。 「かなれっじ」は、私の名前「かな」と、知識を意味する「knowledge(ナレッジ)」を組み合わせた造語です。 レストランのお料理やお飲み物について、個人的に気になったことを調べて、わかりやすくお伝えできるよう頑張りますので、お楽しみいただければ幸いです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回目のテーマは、「鱧(はも)」です。   〇鱧ってどんなお魚?〇 鱧は鰻の仲間のお魚ですが、鰻より口が大きく、鋭い歯を持っています。 (ちょうどいい写真が見つからなかったのでイラストを載せてみました) 生きているときには、この鋭い歯で人に向かってくることもあるとか…。 このことから、「食む(はむ)」という言葉が由来だと言われています(諸説あり)。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇食用としての鱧〇 鱧は、硬い皮を持つ白身魚で、長くやや硬い骨がたくさんあります。 細かい骨が多く取り除ききれないため、鱧を食べる前には、開いた鱧の身に包丁を入れて大量の骨を断ち切る、「骨切り」という工程が必要です。 身が離れないよう皮を残しつつ、1寸(約3.03cm)に約25もの切り込みを入れるという、かなり繊細な技術を要する作業です。 食用としてよく使われる鱧のメスは、成長すると2mを超えることもあります。 そんな大きな鱧の骨切り、想像しただけで気が遠くなってしまいそうですね…。   関東ではあまり馴染みがない鱧ですが、関西では古くからよく食べられており、現在は骨切りした鱧がスーパーでも購入できるそうです。 鱧の旬は、暖かくなってから、抱卵魚が目立つようになる8、9月頃までで、そのあとの10月頃も、脂がのって美味しいと言われています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんな鱧の美味しい季節に、おすすめのお料理があります! 【炭火会席 竹のうち】でお召し上がりいただける、「 鱧鍋会席 」です。 先附(前菜)から鱧づくしで、メインの鍋では鱧をしゃぶしゃぶのようにしてお楽しみいただけます。 ◎販売期間 2021年9月25日(土) ~ 2021年10月31日(日) ◎料金 9,900円 ◎注意点 ・3日前までの予約制です。 ・ご予約は1組2名様より承ります。 ・1日3組様までとさせていただきます。   ご予約の際は以上の点にお気を付けください。 この機会に、鱧づくしの鱧鍋会席を、ぜひお楽しみくださいませ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 次回もお楽しみに♪

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