スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2022/06/30

かなれっじ新聞 第9号 ブッフェで手巻き寿司♪

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   あまりにも早い梅雨明けと気温上昇に、体がびっくりしてしまいますが、いかがお過ごしでしょうか? 熱中症など、体調不良にお気をつけくださいね💦   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   先日、レストラン【旬彩 tsu・ba・ki】の夕食ブッフェに、手巻き寿司のコーナーができました!! お席には空っぽのおひつ、ブッフェの寿司桶には酢飯をご用意しております。 お好きな具材をお皿に、酢飯をおひつにお取りいただいて、お席で手巻き寿司をお楽しみいただけます♪   ということで今回は、手巻き寿司について調べてみました。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   お寿司の歴史はとても古く、また全国各地に多種多様なお寿司が存在しています。 それらを丁寧に掘り下げると立派な論文が出来てしまうので、ここでは省略します。   太巻きなど多くの巻き寿司は、「巻き簾(まきす)」を使って綺麗に巻きます。 それに対し、手巻き寿司は、巻き簾を使わず手で巻きます。 読んで字のごとく、ですね。   由来について調べたところ、元はお寿司屋さんの裏メニューだった、江戸時代の賭場で手を汚さずに食べるために始まった、など諸説あることがわかりました。   その後、1980年代にお酢メーカーが手巻き寿司をテレビCMに取り上げた頃から、家庭で手巻き寿司を楽しむ文化が広がっていったそうです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   今回ブッフェで始まった手巻き寿司のコーナーには、ねぎとろや地魚マヨ、玉子焼き、グリーンカール(リーフレタス)などがございます。 お造りを隣にご用意しておりますので、こちらを手巻き寿司に巻いてお召し上がりいただくこともできます!   また、レストラン【旬彩 tsu・ba・ki】はメイン付きブッフェですので、途中でメインのお料理をお席までお持ちいたします。   7月10日までの期間限定ですが、「静岡を食べよう第45弾」として「近海お造り5種盛り」をメイン料理としてご用意しております。 ご予約は2日前の17時までとさせていただいており、期間も残り少ないので、ご希望の際はお早めにご連絡くださいませ。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   今回もお読みいただき、ありがとうございました!   【旬彩 tsu・ba・ki】の夕食ブッフェで、手巻き寿司と静岡の食材を、ぜひお楽しみください♪ レストランについての詳細は、 こちら からご覧いただけます。

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2022/06/28

体感型動物園【iZoo(イズー)】に行ってきました!

こんにちは、フロントの大川です。 日暮れが早い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は静岡県賀茂郡にある 体験型動物園【iZoo(イズ―)】 を紹介させて頂きます。 【iZoo(イズー)】は日本最大の爬虫類・両生類の動物園で、従来の動物園、水族館ではできなかった飼育体験や見学の仕方をご提案する、体感型動物園としてオープンしたそうです! ヘビやトカゲ等に触れることのできる体感ゾーンがあり、確かに体感型と言えます。 室内外に多くのヘビやトカゲが飼育されていて、時間によっては餌やりや講義等も開催されていました。 館内の通路が土で、リクガメが歩いており100円で餌の野菜を買って食べさせる事も出来ます。 またヘビを触らせてもらえ、普通の動物園にはないインパクトのある展示がなされています。 動物に興味のあるお子様はもちろん、大人の方でも楽しめると感じました。 小さなお子様から大人の方まで、普段触れ合う機会のない爬虫類・両生類たちと思う存分触れ合ってみてはいかがでしょうか。

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2022/06/25

夏といえばかぶと虫🐞

皆様こんにちは!フロント加藤です。 いよいよ夏が近づいてきましたね。例年に比べて気温も高いような気がします。 こんな暑い日は虫取りですよね。 今回私が紹介しますのは「かぶと虫ツアー」です。 一昨年、昨年夏のイベントとして好評いただいておりましたので今年も催行致します。 お子様に大人気のイベントで、なかなか都心の方では見られない光景を見れるのではないでしょうか。 日によって採れる日採れない日はございますが、かぶと虫を採ることだけではなく、周りに明かりもない森の中は、自然をすごく感じさせてくれる場所です。 昨年のツアー最終日はまったくと言っていいほどかぶと虫は採れませんでした。 ただ、参加されていたお父様が「かぶと虫は取れなかったけど、子どもにこういった場所で体験させてもらえたのはとてもよかった」と言っていただいて、名称はかぶと虫ツアーですが、都心で感じられない自然を提供できているということをお客様に教えていただきました。   自然が相手のイベントの為、確実に採れる保証はないですがご家族の夏の思い出に是非参加してみませんか。   皆様のご参加心よりお待ちしております。   かぶと虫ツアー詳細はこちら

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2022/06/21

竹のうち 6月の八寸のご紹介

こんにちは。東急ハーヴェストクラブ伊東和食調理の酒井です。今回は6月のプリフィックスコースの前菜をご紹介します。   左上から【トマトと順菜の土佐酢和え】【梅の和風タブレ】【河豚煮凝り】【酪豆腐】【美味鶏のコルドンブルー】です。   【トマトと順菜の土佐酢和え】 フルーツトマトを湯剥きして出汁に漬け、順菜と土佐酢を和えました。 トマトの甘さと土佐酢の酸味を味わいながら、順菜の食感をお楽しみください。   【梅の和風タブレ】 『タブレ』は本来、米のようなパスタ『クスクス』を使用しておりますが、今回はしらす、大葉、小松菜、胡麻、梅、レモン、オリーブオイルを和えたものになります。 クスクスは使用していませんが、和風テイストでとても美味しいです。   【河豚煮凝り】 河豚の皮と生姜と万能ねぎをゼラチンで固めました。 天に紅葉卸を乗せています。 出汁の旨味と食感をお楽しみください。   【酪豆腐】 『酪豆腐』とは牛乳で作った豆腐のことです。 丹那牛乳に味付けをし、ゼラチンで固めました。 天にワサビとクコの実を乗せています。 牛乳の味と出汁の味がマッチしていてとても美味しいです。   【美味鶏のコルドンブルー】 『コルドンブルー』は、肉にチーズを入れ揚げ焼きにしたカツレツです。 今回は美味鶏を薄くたたき、生ハムとパルメザンチーズをくるんでパン粉を付けて揚げました。 天にはセロリスプラウトを乗せています。 下に敷いてあるチーズのソースを絡めてお召し上がりください。  

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2022/06/18

竹のうち 6月デザート紹介

皆様こんにちは。竹のうち洋食担当の川畑です。 本日は6月のデザート『ブルーベリーのパルフェ』の紹介をしたいと思います。 6月と言えば梅雨、梅雨と言えば紫陽花ですので、紫陽花を意識しながらデザートを考えていきました。 紫陽花は土壌の酸性度によって色が変わるようですが、山に生えている紫陽花は隣同士に咲いていても花の色が違うのは何故だろうと考えた事があります。 でも伊東の小室山で咲く紫陽花は綺麗に分かれていて、とても綺麗です。 やはり管理している所は違うのだなと感じました。 6月の下旬あたりには良い感じに咲いていると思いますので、まだ行った事がない方がいらっしゃったら是非行ってみてください。 デザートの説明に戻ります。 初めにパフェとパルフェは何が違うのだろうと思いますが、英語かフランス語の違いのようです。 フランス語でパルフェは"完壁"と言う意味だそうです。 パルフェ中ですが、下からロイヤルティーヌとアーモンドクランチ、ヨーグルトアイス、伊豆のブルーベリージャム、ホワイトチョコのホイップクリーム、伊豆のブルーべリージャムピューレ、ミントと重ねてあります。 今回のデザートも甘さ控えめに作り、さっぱり召し上がって頂けるよう考えました。 6月は施設の休館もあり、食べれるチャンスも少ないのでお早目に予約お願い致します。 竹のうちのご来店心よりお待ちしております。  

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