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勝浦の記事一覧

2026/02/15

房総コーヒー探訪記 その2

それは「たまたま」なのか 「運命」なのか   連載で投稿しております、今回2回目は 勝浦朝市で出会った古本屋さんに 直接おすすめいただいた珈琲屋さん   珈琲 抱(Hug)さんを尋ねました。       ハーヴェスト勝浦から大多喜町の方面に 車を走らせまして細い道を入ったところに 小さな古民家を改築した かわいいお店がありました。   店内は小さいながらもアートな雰囲気が漂っておりまして、 窓枠や調度品が何か研ぎ澄まされたものを語っているような感じが致しました。   私がカフェに行って必ず真っ先に見るのは カフェにどんな本が置いてあるかです。   店主の思想や志向するものが 一番露出されてしまうところで Hugさんの本棚にはさすが 珈琲の専門的本や芸術系の本が並んでおりました。   コーヒーをいただいたあと店主に 自分が勝浦に引越したばかりですと 自己紹介してから 今のところに店をお持ちになった経緯を尋ねてみますと 「たまたまです」と   東京からの移住であるとは伺ったのですが それにしてもなぜ千葉県の里の中に店を構えたのかは気になるところでしたので さらに質問を重ねましたところ 「すべてたまたまなんですよ」   いやいや、たまたまでそんな珈琲屋さんができる訳はないとは思うのですが   私自身もたまたま (ではなく人事部の方が私のキャリアを慮ってくださったから) 勝浦に住むことになったわけですが それを「運命」とか言ってしまうと すごく重い思考になってしまいます。   しかし「たまたま」という響きの中には 様々な人間関係の恩恵が連鎖する過程を 大き過ぎる網目で捕らえているような感じで   きっと店主ならではの歴史があるはずなのです。     後日また朝市で古本屋さんに Hugさんに行ってきたけど、そもそも何故 あのお店を紹介してくださったのですかと 尋ねましたら   珈琲がダントツ美味しいからですとのお答えで   間違いなく美味しい珈琲ではありましたが まだまだ謎があるような気がしまして   たまたま、の話をしましたところ 初めての人で様子を見られたのでは ということでした。   こちらのブログでは書けませんが さすがの経歴をお持ちの方のようでして   個人的にではございますが 何度も通ってみたいお店となりました。  

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2026/02/08

道の駅にピザ窯!?“地元の食材を活かした本格イタリアン”

皆様こんにちは!フロント小林です! 最近は、今年度は雪景色の勝浦も時々あり、大変な部分もありつつも四季の楽しさを感じさせてもらえるような勝浦ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦五年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております! 今回ご紹介するのは、長生郡睦沢町にある「Trattoria Due(トラットリア ドゥーエ)」さんです! こちらのお店は、長生郡睦沢町の道の駅「道の駅むつざわ つどいの郷」に隣接されたレストランとなっており、地元の食材を活かしたメニューとともに、店内にある石窯にて焼き上げた本格石窯ピザも召し上がっていただけます! 特に、今回頂いた一宮町産のバジルを使用したマルゲリータや過去利用した際に頂いた地元の野菜をふんだんに使用した地元野菜ピザなど、本格的なピザであると同時に、地元の食材も味わえる非常に満足感のある逸品でございました! さらに、ピザだけでなく、リゾットやパスタも絶品ですので、そちらも一緒にご賞味くださいませ。   こちらのお店に隣接した「道の駅むつざわ つどいの郷」も非常に魅力のある道の駅となっており、新鮮な野菜やお米、乳製品、生花などを取り扱っております。さらには、「つどいの湯」という温泉施設もある為、一日を通して賑わいを見せている道の駅でございます。 東急ハーヴェストクラブ勝浦からお店までは、車で40分程度で、房総半島の中でも、イチオシの道の駅です!   千葉の道の駅に出向くことが多い私の中でも、非常におすすめの道の駅になりますので、近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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