スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦の記事一覧

2026/09/0618時間前

君津の特産品がそろう“地元に寄り添った道の駅”

皆様こんにちは!フロント小林です! 最近は、まだまだ日中は暑い日が多く、残暑を感じる勝浦ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦六年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、君津市の道の駅「きみつふるさと物産館」さんでございます。 こちらの道の駅は、地元で採れた新鮮な農作物や君津の銘水で作った地酒などの多くの特産品を扱っております。 私のおすすめは、君津市の養鶏場、光永ファームで採れた「永光卵」でございます。こちらの永光卵は、千葉県の品評会にて農林水産大臣賞を受賞するなど毎年高い評価を受けている卵でございます。 実際に、私も購入しておすすめの卵かけごはんでいただきましたが、濃厚なオレンジ色の黄味がご飯と絡み合い、非常に強く卵の味を感じられ、美味しすぎてあっという間に完食いたしました! 道の駅の軽食スペースでも卵かけご飯を提供されているので、ぜひ興味を持っていただけた方は、召し上がってみてください。 光永ファームさんの直売所もこちらの道の駅から20分程の所にございますので、ぜひそちらも足を運んでみてはいかがでしょうか。 きみつふるさと物産館さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で50分程でございます。   こちらの道の駅の近くには観光地の「濃溝の滝」もございますので、近くにお越しになった際には、ぜひお立ち寄りください。

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2026/09/0620時間前

期間限定ひやおろしのご紹介

皆様こんにちは。 夏休みが明け、少しずつ秋らしい涼しさを感じる日も増えてまいりました。体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。 さて本日はコースレストラン『旬彩』より期間限定で販売を開始しました秋の日本酒、ひやおろしを2種ご紹介させて頂きます。   ・腰古井(こしごい) 純米酒ひやおろし 勝浦の地酒として非常に有名な腰古井(こしごい)、秋限定の辛口日本酒をご用意しました。酸も多いですが重さもさほどなくスッキリとした味わいが楽しめます。辛さの中にあるキレの良さは和食との相性も抜群です。 ・鳴海(なるか) 特別純米ひやおろし 勝浦の港町に構える東灘(あずまなだ)酒造が手掛ける秋田酒こまちを原料米としたやや辛口の日本酒です。名前の鳴海(なるか)は勝浦湾がかつて鳴海湾(なるかわん)と呼ばれており、その地に蔵元があったことが由来とされております。   春に火入れをした日本酒を夏に熟成し2度目の秋の過熱をせず出荷することで、辛口の味わいが存分に楽しめるお酒となっております。今回は2種類のお酒の飲み比べセットをご用意しました。期間限定ですのでこの機会のどうぞお楽しみくださいませ。   ・勝浦ひやおろし二種 飲み比べ (腰古井、鳴海 各90ml) ¥1,980   ※コースレストラン『旬彩』でのご用意になります。営業がない日にちもございますのでご注意くださいませ。

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2026/08/31

館山にある沖ノ島

皆様こんにちは! フロントの笹木です。 明日から9月が始まります。 夏休みも終盤を迎えますが、今年の夏はどのようにお過ごしになりましたか?🌻   本日をもちまして特定期間が終了となります。 それに伴い、屋外プールも8月31日をもって今シーズンの営業を終了いたします。    今夏も連日たくさんのお客様にお越しいただきました。皆様の夏の思い出のひとつに、当施設で過ごした時間が加わっていましたら、私たちスタッフも嬉しく思います。  一方で、満室のためご宿泊の予約がとれなかったお客様や、ご都合が合わずお越しいただけなかったお客様、また台風や豪雨の影響により、ご来館を見送られたお客様もいらっしゃったことと思います。 今回は残念ながらお越しいただけなかった方も、ぜひまた季節を変えて遊びにいらしてください。 皆様のお越しを、心よりお待ちしております。     さて先日、友人と館山にある「沖ノ島」へ行ってきました🏝 福岡県にも沖ノ島がありますが、館山にも砂浜を歩いて渡ることのできる同じ名前の無人島があります。 この島は館山湾の南端に位置し、約8,000年前の海中遺跡など貴重な自然が残る場所だそうです。 島へ続く砂浜は、潮の満ち引きによって姿を変えます。海と砂浜が織りなす穏やかな景観も、沖ノ島の魅力のひとつです。 砂浜を進んでいくと、南西部に小さな洞窟があります。その洞窟を抜けてさらに進むと、広い海を一望できる場所があり、ちょっとした冒険気分を味わうことができました。    また、島内には産業の神様をお祀りする「宇賀明神」があります。 春にはイワシの群れが島を囲み、海を深紅に染めたという言い伝えが残っており、「幸せを呼ぶ」とされる赤い糸とイワシ網も設置されていました🐟 南房総の海を眺めながら、自然と歴史に触れ、ゆっくりとした時間を過ごすことのできる沖ノ島。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。   ***************************************************************************** 沖ノ島 📍住所 千葉県館山市富士見付近 お車:富津館山道路富浦ICから国道127号経由10.5km20分 電車:JR館山駅→日東交通バス館山航空隊行きで10分、終点下車、徒歩20分 *****************************************************************************

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2026/08/25

かき氷カフェ 福来FUKU

皆様、こんにちは。   レストランの堂福です。   8月も終わりが近づきましたが、気温の変化を感じる日が続いております。   今年の夏は、涼しい風が吹く日も多く、比較的過ごしやすい日もありましたが、まだまだ暑い日もあります。   そんな暑い日に食べたくなるものと言えば、やっぱりかき氷🍧   そこで、今回ご紹介するのは、市原市にある山の中にひっそり佇む古民家カフェ「かき氷カフェ 福来FUKU」さんです!   畳のお部屋でいただくかき氷は、どこか懐かしく、ゆったりとした時間を過ごせます。 お庭もとても素敵で、眺めているだけで癒されました。   今回いただいたのは、「もも」のかき氷。 なんと、中にまで桃の果肉がたっぷり入っていて、最後まで桃を楽しむことができます。   そして何より驚いたのが、氷のふわふわ感! 口に入れた瞬間にスッと溶けてしまうほどの軽さで、とても美味しかったです。   こちらのお店では、かき氷だけでなくオムライスや、野菜の旨みがたくさん詰まった「千葉カレー」などの軽食もいただけます。   今回は、かき氷のみいただきましたが、どれも美味しそうで、かき氷と軽食のセットもあるそうなので、次回は軽食も味わってみたいです。     【かき氷カフェ 福来FUKU】 ・8月の定休日:8月3日・13日・14日(月によって変動あり) ・営業時間:9:00~16:30ラストオーダー ・場所:千葉県市原市小草畑(東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で約40分)  

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2026/08/22

朝市のお隣の海鮮食堂

夏もいよいよラストスパートですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 まだまだ暑い日が続いておりますので、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。   さて、皆様は勝浦の新鮮な食品が並ぶ朝市はご存じでしょうか。 当ホテルで宿泊された後に一度訪れたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな朝市を訪れる方におすすめの海鮮食堂をご紹介します。 「勝浦港 市場食堂 勝喰(かっくらう)」は朝市新鮮広場から徒歩5分の場所に位置している地元の海鮮食堂です。 当ホテルからは車で12分程で行くことができ、勝浦産の新鮮な旬魚を定食や海鮮丼として味わうことができます。 また、なんといっても広大な勝浦の海を眺めながら、お食事を楽しめるのがおすすめポイントです。 私はカツオとマグロの海鮮丼を頂きました。 新鮮な赤身の旨みがを味わうことができ、非常に充実した時間を過ごさせていただきました。 勝浦の朝市に訪れる方で、そのままご昼食を検討される方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。   勝浦港 市場食堂 勝喰(かっくらう) 〒299‐5233 千葉県勝浦市浜勝浦401市場前 勝浦駅より徒歩12分

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