スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦の記事一覧

2026/08/10

勝浦朝市にあるカフェ

フロントの森谷です。 お盆にも入り、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 夏バテや熱中症などには気を付けて、残りの夏休みを有意義にお過ごしいただければと思います。 今回紹介するのは、先月勝浦朝市へ行ってきたのですが、そこにある自家焙煎のコーヒースタンド、SPAiCE COFFEE HOUSEについて見ていきたいと思います。 もともとは、勝浦朝市を拠点として、1台の自転車屋台から始まったそうです。 港町の小さなコーヒー屋ですが、自然の緑、海の青に囲まれた場所でコーヒー豆の焙煎から、ドリンクの提供をしており、実際にもそこでのドリンクはとても美味しく味わうことができました。 この日に注文したのは、アイスチョコレートですが、チョコレートが好きな私からすれば、お店にあるとついつい頼んでしまいます。 また、コーヒーだけでなく、アパレルや生活雑貨などのギフトの取り扱いもしております。 勝浦朝市へ訪れる日には、是非一度お立ち寄りいただくことをおすすめいたします。   SPAiCE COFFEE HOUSE 〒299-5234 千葉県勝浦市勝浦111  

  • 0

  • 0

2026/08/10

千葉県の食文化 鯨のお肉を食べられるお店

暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 夏バテしない様にしっかり食事を摂ることも大切でございます。   ところで南房総には様々な食文化が残っており、 なかでも昔から貴重なタンパク源を供給していたのが 和田浦に残る捕鯨の伝統です。 しかも和田浦では獲った鯨を解体するところを公開しているという 日本に数か所捕鯨基地がある中でも独特の立場を築いています。   毎年7月前後で外房捕鯨株式会社が捕鯨の船を出していますが いつ漁がおこなわれ、解体作業が始まるかは 今年においては外房捕鯨のブログを確認するしかない状況でした。 (現在Facebookで情報公開されています)   たまたまブログを確認しましたところ なんと初漁でツチクジラを捕獲し その日の朝4時に解体作業が始まるという記事があり 昼くらいにたどり着いても片づけ作業くらい見られるかと思い 和田浦まで出かけた次第です。   さすがに間に合わずに現場には跡形も残っていませんでした。 しかしせっかく和田浦に来ているので鯨をいただけるところがないか 探してみますと 港のすぐ近くに「さかな」というお店があるのを見つけました。 https://share.google/6nmDu3lhJfm6XQDuz   伺ってみますと鯨のいいお肉でカツをいただけるということで 注文いたしました。   「今日鯨が獲れたというのを見て来てみたのですが」 とお店の御主人に伺うと 今朝上がってやはり解体作業は終わっているということでした。 ただ、食べるには獲ったばかりのものはあまりおいしくない、 と教えていただきました。   鯨を食べるということ自体私はほとんど経験がございませんでした。 しかし出てきた鯨のお肉はとても柔らかく、臭みもなく とても上品なお味でございました。   お店では外房捕鯨から1年分のお肉を仕入て 新鮮なうちにさばいて冷凍保存するため 鮮度が非常によく保たれているということでした。   さすがに港ならではのお店で皆様にもお勧めできるお店でございます。   ちなみに和田浦の道の駅の隣に資料館がございまして 鯨漁は江戸時代には本格的に行われていたことを知りました。 ほか鯨の製品の展示など見学できます。   当館にご滞在の際は房総の鯨文化に触れてみるのも おすすめでございます。  

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)