スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦の記事一覧

2026/06/13

房総コーヒー探訪記 その5

自家焙煎コーヒー屋さんを巡るブログの連載を綴っております。   前回長生村のカフェKUSAさんを訪れて 店長の方とお話をしていた際 地域の特徴として   湘南は完成された文化で 洗練されたものが集まるところ   房総は一つのことを とことん追求している人が集まるところ   ということを伺いました。   そしてさらにおすすめの場所を教えていただいたのですが   その一つに「北条文庫」という名前が挙がっておりました。   本屋さんかなと思って調べてみますと   なんと自家焙煎コーヒー店と併設された ブックカフェのようなかたちのお店だったのです。   ALRIGHT COFFEE |YANE TATEYAMA(ヤネタテヤマ)   https://share.google/yPdEw9C3zZnBSlQkK   https://yane-tateyama.jp/   宿泊施設とレストランも利用できる複合施設になっております。   カフェでは自家焙煎のコーヒーを飲み比べできるメニューがありましたので、 注文してみました。   となりの北条文庫さんでコーヒーを飲みながら本を眺めてみますと アート系、郷土史、エッセイ等 かなり絞り込んだ選書になっておりまして 好みは個人差が出るかもしれませんが 私には贅沢な時間でございました。   読書離れが進んでいると言われておりますが こんな本屋さんでこそ 運命を変える一冊に出会えることも あるかもしれません。 (皆様はそのような一冊をお持ちでいらっしゃいますでしょうか)   文化を創るという空間としての ブックカフェ   当館からはお車で1時間ちょっとの距離ではございますが 勝浦からドライブでおすすめのスポットでございます。    

  • 0

  • 0

2026/06/11

東京⇔勝浦直通 特急わかしお

皆さまこんにちは! 勝浦フロントの岡田です。 突然ですが、皆さまは東京駅から勝浦駅を結ぶ、特急わかしおをご存じでしょうか。 都心から乗り換えなしで上総一ノ宮や御宿、そして当ホテルのある勝浦といった外房の要所へアクセスできるため、人気の列車となっております。 先日わたしも、同じく勝浦のフロントスタッフとして働いているインド出身のロヒットと一緒に、この特急わかしおに初乗車してきました! およそ1時間半の電車旅では、外房のオーシャンビューやいすみの田園風景、京葉の工業地域や東京の高層ビル群と、車窓から広がる多彩な景色の移ろいを楽しめました! 車での移動では気づきにくい、沿線の風景や駅ごとの雰囲気など、ゆったりとした時間の流れを味わえるのが魅力的です。 勝浦駅から当ホテルへは、東京発のわかしおに合わせた無料のシャトルバスが運行しております。ご予約無しでご乗車いただけますので、電車での房総の旅をお考えの方はぜひご利用くださいませ! ※無料シャトルバスの時刻表は当ホテルのサイトに記載がございます。   ・特急わかしお 東京駅から勝浦駅までの料金¥3,670 所用時刻およそ90分 東京駅京葉地下ホーム1-4番線に発着、山手線や東海道線のホームから徒歩10分ほどの距離となっておりますのでお気を付けくださいませ

  • 0

  • 0

2026/06/08

個人的千葉の道の駅おすすめNo.1!! あの「無印良品」が手がける道の駅!

皆様こんにちは!フロント小林です! 最近の勝浦は、ぐずついたお天気の日も増え、梅雨の訪れを感じる季節となってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦6年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、鴨川市にある道の駅「里のMUJI みんなみの里」さんでございます。 こちらの道の駅は、名前に「MUJI」とついているように、あの「無印良品」が手がける道の駅でございます!「無印良品」といえば、衣類、雑貨、食料品、家具等あらゆるものが揃うお店であり、内観や店内は無印独自の雰囲気が漂っています。 そして、こちらの道の駅も無印良品が併設されているのはもちろんのこと、物産品や農産物を多く取り扱いつつ、無印良品の商品もうまく陳列することで、どちらの購買意欲を掻き立てられました! こちらには多目的スペースが併設されていて、置いてある本は店内では自由に持ち運び可能ですので、レシピ本や食材の本を持って買い物をするのも非常に楽しい思い出となります。 無印良品好きの私としましても、この場にいるだけで楽しい空間でした! さらに、カフェも併設されていて、「素の食」をコンセプトに、道の駅ならではの地域食材を使いつつ、食材の味をシンプルにいただくことの出来るカフェとなっております。 当ホテルからは、車で45分程でございます。   道の駅の多い千葉県、道の駅はそれぞれの土地柄を知ることができ、各々の土地の特徴を活かしております。勝浦にお越しの際は是非道の駅にもお立ち寄りくださいませ。

  • 0

  • 0

2026/06/07

酪農発祥の地と旬彩の水菓子

初夏に入りまして、美味しいものも次々と旬を迎える楽しみなシーズンでございます。   ところで皆様、千葉県が酪農発祥の地だったのをご存じでしょうか? わたくし学生時代、千葉県松戸市に住んでおりましたが 千葉県と酪農のゆかりを聞いた覚えはございませんでした。   千葉でどのように酪農が始まったかと申しますと ことの発端は江戸幕府、八代将軍吉宗がオランダを通じて 馬と一緒に白牛を3頭輸入したことにさかのぼります。   その牛が飼育されたのが幕府直轄領だった 嶺岡牧(鴨川市・南房総市)だったのです。   嶺岡牧ではこの白牛の頭数を増やすとともに 絞った牛乳で「白牛酪」というバターに似た乳製品を作って 強壮剤や解熱用の薬として使っていたそうです。   起源は江戸時代までさかのぼりますが その後千葉県は酪農の研究が盛んとなり 明治乳業株式会社や森永乳業株式会社などの 基礎、起源になった工場や組合が生まれたのも 千葉県なのであります。   わたくしは千葉県の酪農の歴史などを見分したく 「千葉県酪農のさと」という資料館に行ってまいりました。 https://share.google/3fYi2YCs2OegDombI   先ほどご紹介した内容はそこで知りえました ほんの一部分でございますが 牛乳が日本にどのように広まっていったかを学べる 貴重な展示が多数ございました。   ちなみにその資料館とは別棟で 駐車場を挟んだ隣に「みねおかいきいき館」という施設があります。 そこで売っているソフトクリームは絶品でございました! (個人的感想ではございますが人生で三本の指に入るくらい 印象深いお味でございます)   ところで当館のレストラン旬彩では 「翠海」のコースをお召し上がりいただきますと 水菓子に千葉県の酪農牛乳を使った特製のプリンをご用意しております。 千葉県産の食材をふんだんに使いましたお料理で 皆様のお越しをお待ちしております。   ぜひハーヴェスト勝浦のレストランで初夏の香りをお楽しみください。  

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)