スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦 レストラン 小林 礼央 のブログ一覧

勝浦

2022/06/27

勝浦に来たら一度は食べたい!“まだ間に合う!初鰹!!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、まだ梅雨明けとはなっておりませんが、非常に天候が良く暑い夏日が続いております、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、勝浦漁港にある「勝浦港市場食堂 勝喰」でございます。 こちらのお店は、ちょうど一年前にもブログにあげたことのあるお店ですが、勝浦が鰹の季節ということもあり、再びご紹介させていただきます! 「勝喰」さんの最大の特徴は、オーナー様が仲買人ということで、非常に新鮮なお魚を丼やお刺身、煮付けなど数種類の召し上がり方でいただくことができます。 多くのテレビ番組にも取り上げられている有名店なので、平日休日関係なく多くのお客様が訪れ、ランチタイムには待たないと入店できない日も度々ございます。 今回も私は日替わりの新鮮なお魚が2種類のった「勝喰丼」を頂きました。私が訪れた日は、メバチマグロとネギトロの2種類で、私自身もこちらのお店のネギトロは絶品で、このネギトロを食べるために何度もリピートしております! さらに、今回は今が旬の「鰹」をいただきました。お刺身もございましたが、今回は鰹のなめろうをいただきました! 鯵のなめろうとは違い、とても濃厚な舌触りで、味も新鮮である為臭みが一切なく、鰹の旨味が非常に強い一品でございました。 こちらのお店の特徴としては、ご飯の上に直接載せずに、お刺身は別のお皿で提供するので、そのままお刺身としても、ご飯の上に載せて海鮮丼にしても、召し上がっていただけます。   今回ご紹介した「勝喰」さんは、東急ハーヴェスト勝浦から車で10分ほどでございます。   私自身こちらのお店は何度もリピートしているほど美味しい海鮮丼がいただけると思っておりますので、是非お食事の際にはお立ち寄りくださいませ。

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勝浦

2022/06/12

国産小麦にこだわった絶品のパンたちを楽しめる“田んぼの中のパン屋さん!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、いよいよ梅雨入りしてじめじめとした日が多くなってきていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、千葉県いすみ市にございます「grain」さんです。   こちらのお店は、田んぼに囲まれた中でひっそりとオーナー1人で営業されているパン屋さんでございます。 こちらのパンは、全て国産の小麦を使用して作られているパンというのが特徴です。さらに、クロワッサンや食パンといった王道のパンから千葉県産の食材を使用した惣菜パンや菓子パンといった地産地消のパンなど、多くの種類のパンが店内には並べられていました!   そして今回、私がいただいた中で特におすすめなのが、食パンとクロワッサン、丸ぱんでございます。王道過ぎてオススメするのもどうかと思いましたが、やはり小麦にこだわった食パンは甘味が強く、食感もふんわりとしていて、とても美味しかったです! クロワッサンも外はサクッと中はしっとりと、さらにバターが香る一口一口は非常に食べていて楽しいクロワッサンでした。 最後に、丸パンは見た目はシンプルに真っ白なパンですが、非常に柔らかく小麦粉本来の味を楽しめるパンでございます。ただ食感も味も忘れることのできないパンでしたので、またぜひ足を運びたいと思います。   お店を訪れるタイミング次第では、焼きたてから優先して販売していただけます。運が良ければ焼きたてパンに出会えるかもしれませんので、そこも楽しみにご訪問していただければと思います! ​​​​​​ ​​​​​​   今回ご紹介した「grain」さんは、東急ハーヴェスト勝浦から車で30分ほどでございます。   お店の近くには、私が本ブログにて紹介させていただいた「高秀牧場」さんもございますため、楽しめる場所が多いので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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勝浦

2022/05/31

広大な田んぼの中に小さなカフェが...“地域の魅力が詰まった自家製チーズを使った絶品ガレット!!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、気温と共に湿度も上がり、梅雨への一歩を踏み出している空模様が続いておりますがが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、千葉県いすみ市山田にございます「haru Fromagerie•Café」さんです。   こちらのお店は、チーズ工房兼カフェでございます。非常に外観も内観も親しみやすく、木の暖かみを感じることの出来るお店となっております。近くの有名な牧場である「高秀牧場」で修行された店主がこちらのお店を経営なされています。   こちらのお店では、カフェメニューとしてはガレットやクレープを自家焙煎のコーヒーやこだわりの加賀棒茶などとご一緒に召し上がっていただけます。さらに、こちらのチーズ工房で作られたチーズも盛り合わせでいただくことが出来ます!   今回、私がいただいたのは、自家製チーズ「スープル」を使用したハムと卵のガレット「コンプレット」とチーズの盛り合わせをいただきました。   ガレットは焼き立てということもあり、非常に生地のサクサク具合と具材のチーズやハムとの絡み具合が最高の一品でした!チーズ自体に癖もなく、非常に美味しかったです。 チーズの盛り合わせは、手作りのナチュラルチーズ4種類を少しずつ召し上がっていただくことができます。どのチーズも個性豊かで非常に美味しかったですが、個人的におすすめなのは、ほうじ茶で作ったシロップをかけたフロマージュブランは濃厚でありつつも、ほうじ茶の風味でどこか和風な雰囲気を漂わせるチーズでした!   こちらのお店は雰囲気が非常に良く、また足を運んでみたいと自然に思わせてくれるお店だったので、またぜひ足を運んでみたいと思います!   こちらの「haru Fromagerie•Café」さんは、東急ハーヴェスト勝浦から車で30分ほどでございます。お店付近の道路は非常に細道となっている為お気を付けください。看板を目印にお店までたどり着くことが出来ます。   千葉県いすみ市は小さなチーズ工房がいくつもあり、そちらを巡ってみるのも房総の一つの楽しみ方だと思いますので、ぜひ近くにお越しの際には、お立ち寄りくださいませ。

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勝浦

2022/05/19

ランチにもディナーにもおすすめ!旅好きな店主が作る“絶品ハンバーグ!!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、暖かい日が続き、新緑の季節真っ只中ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、千葉県夷隅郡大多喜町にございます「Restaurant&Cafe さすらい」さんです。 こちらのお店は、店主が旅好きで日本全国を練り歩き、その土地の材料で料理を作ったり、伝説を訪ねる旅をしていたところから「さすらい」という店名がきています。店内には店主の趣味である民俗学や考古学関連の本が豊富ですので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。 お料理は、ランチでは種類が豊富で、ハンバーグやカレー、ナポリタン、、生姜焼き、ガパオライスなど色々な種類の料理を取り揃えております。 ディナーでは、鮮魚とステーキがどちらも味わえる贅沢なコース料理もご用意されています。 さらに、房総なるかポークを使用するなど食材にもこだわりがあり、非常に魅力的なメニューの数々となっております! ​​​​​​ そして、今回私がいただいたのは「和風おろしハンバーグ」でございます。まず運ばれてくると非常にボリューム満点で、鉄板の上で美味しそうな音が響いてました!一口食べると肉汁が口の中に溢れて、美味しすぎて気づくと完食してしまっていました。 ランチメニューは非常に豊富で、ディナーも是非利用したいと思ったので、また足を運んでみようと思います!! ​​​​​​ 「Restaurant&Cafe さすらい」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で30分程でございます。   「Restaurant&Cafe さすらい」さん以外にも、勝浦の隣町にである大多喜町は非常に魅力の詰まった場所なので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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勝浦

2022/05/07

日本酪農発祥の里で美味しい牛乳やソフトクリームはいかがですか。”足湯も名所の道の駅!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、朝夕の温度差が激しく霧が舞うことが多くなり、この季節ならではの風景が見られるようになってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております!   今回ご紹介するのは、千葉県南房総市にございます「道の駅三芳村 鄙の里」さんです。 こちらの道の駅は、お土産品から野菜、乳製品等の商品を豊富に揃えております!お土産品やレストランの入った施設と野菜などの直売所が隣接している為、非常に多くの商品を扱い、見応えたっぷりの道の駅でございます! その中でも特に乳製品は人気で、こちらの道の駅の目玉商品となっております。 こちらの道の駅がある三芳村は日本の酪農の発祥の地とされていて、今でも非常に酪農が盛んに行われています!こちらの道の駅では、隣接したミルク工房で乳製品が作られ、低温殺菌牛乳、アイスミルクソフトクリーム等を販売しています。   さらに、こちらの道の駅のスポットとしましては、屋外に足湯が設置されております!これからの季節には少し暑いかもしれませんが、少し涼しい日などには非常に利用したくなる名物スポットとなっております。​​​​​   「道の駅三芳村 鄙の里」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で70分程でございます。   少し遠方ではございますが、非常に魅力の詰まった道の駅となっております為、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。    

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勝浦

2022/04/24

鴨川の山の恵みをいただける“野菜をふんだんに使用した!絶品フレンチ!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、桜の季節が終わり、徐々に晩春の雰囲気を漂わせ、夏への移り変わりが始まっているかのような日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております! 今回ご紹介するのは、千葉県鴨川市にございます「cafe lamp」さんです。 こちらのお店は、鴨川市の海側でなく、少し山の方へ進んだ場所にございます。鴨川の魅力と言えば、まず思いつくのは「海!」だと思いますが、とても農産物も豊富で非常に美味しいお野菜が採れる土地でもございます。 そんな山の幸をふんだんに使用しているのが、こちらのお店の特徴でございます。さらに、自家製の農産物も使用していため、非常に新鮮なお野菜や果物をいただくことが出来ます。コース料理のほとんどが野菜が多く使用され、彩り、味わい、香り、と非常に多くの五感で楽しめるコース料理となっておりました。   今回はコース料理から2品ご紹介致します。まずは、前菜のバーニャカウダでございます。こちらは見た目から美しく、どんな野菜あるんだろうという楽しさもあり、バーニャカウダソースも絶品の一品でございます。2品目は、筍のポタージュでございまして、カプチーノ状の泡ものっており非常に美味しく楽しい一品でございました。   こちらの「cafe lamp」さんは、現在要予約制の営業となっておりますので、ご来店の際にはお店への直接のご連絡をお願いいたします。   「cafe lamp」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で50分程でございます。   勝浦市のお隣の鴨川市は、海沿いだけでなく少し内陸に進んだ場所にも楽しめる場所であったり、美味しいお店がたくさんございますので、ぜひ勝浦にお越しの際にはこちらもお立ち寄りくださいませ。

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勝浦

2022/04/11

今が旬の筍を是非!!“地元の人からも観光客からも愛される道の駅”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、春の日差しが心地よく、すっかり暖かい日々を送っておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦二年目になりましたが、まだまだ勝浦や南房総について未熟者ですので、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えております! 今回ご紹介するのは、千葉県夷隅郡大多喜町の道の駅「たけゆらの里おおたき」さんでございます。 こちらの道の駅は、勝浦市の隣町になる大多喜町の道の駅で、平日は多くの地元の方々が新鮮な野菜を朝から買いに来られ、休日には多くの観光客の方々で溢れかえる、色々な方々に愛されている道の駅でございます。 産地直送の為どの野菜も新鮮で、珍しい野菜があることもしばしばございます。その時期に旬を迎える野菜も多くあり、今の時期ですと大多喜町の名産である筍が多く並んでいます。 さらに、野菜だけでなく、卵や近くのお豆腐屋さんの豆腐、秋には新米が多く店先に並ぶなど、大多喜町の良さが詰まっている道の駅でございます。   そして、こちらの道の駅では、飲食スペースも有り、そちらでは美味しいソフトクリームや地元の猪肉を使った​​​​猪肉を使った「忠勝カレー」や「猪メンチカツバーガー」などのジビエ料理をいただくことが出来ます!! この時期には旬の筍を使った「たけのこ御膳」もいただくことが出来ます! ただ、どちらのお料理も数量限定となっておりますので、ご了承ください。   「たけゆらの里おおたき」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で20分程でございます。   大多喜町はとても自然豊かで美味しいものもたくさんございますし、隣町で非常に行きやすい町ともなっておりますので、是非勝浦にお越しの際には足を運んでみてはいかがでしょうか。

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勝浦

2022/03/29

勝浦で海を見ながらいただける“絶品オムライス!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、着々と春に近づく中で少し荒れたお天気となる日も多くなっておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦一年目ということで、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えました! 今回ご紹介するのは、千葉県勝浦市の「Banzai Cafe」さんでございます。 こちらのお店は、勝浦の海沿いに面しているため、2階のお座席からは海が一望できる絶景のカフェとなっております。美味しいお料理だけでなく、シェイクもおすすめで、暑い日も増えてくるこれからには是非とも立ち寄りたくなるお店となっております。 ディナー営業は予約制ですが、ランチ営業はどのお客様でも足を運べるようになっております。   今回私がこちらでいただいたのは、トマトソースのオムライスでございます。こちらのお店のおすすめの一品でもありまして、非常に美味しくいただくことが出来ました!ふわふわとろとろの卵と濃厚な自家製トマトソースが非常に合ってぺろりと完食してしまう一品でございました! ​​​​​   「Banzai Cafe」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で10分程でございます。   当ホテルに来られる前にゆっくりとランチにカフェで一息してみるのもおすすめですので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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勝浦

2022/03/16

日本三大朝市の一つで、早朝からお買い物はいかがでしょうか?“400年以上続く歴史ある朝市!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、冬は終わりどこか春にまた一歩近づいたような暖かい毎日を送っておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦一年目ということで、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えました! 今回ご紹介するのは、千葉県勝浦市で開催されています「勝浦朝市」でございます。 HVC勝浦の会員様方たちならば知らない人はいない、といえる程の有名な朝市でございますが、改めてご紹介したいと思います!ちなみに、私は勝浦に赴任して一年経とうとしておりますが、初朝市でした!   勝浦朝市は、江戸時代より400年以上もつづく歴史ある朝市となっております。佐賀県の呼子朝市、石川県の輪島朝市、と共に日本三大朝市と呼ばれています。大体土日の多い日で70店舗、平日でも10店舗以上のお店が地元の方々によって開かれています。 漁港が近いからこそ新鮮な海産物や農家さんから直接野菜や果物を安く購入出来たり、地元のパン屋さん、コーヒーショップ、わらび餅屋さん等の勝浦ならではのお店にも出会うことが出来ます! 詳しい店舗情報は、勝浦市観光協会のホームページにもございますので、気になった方はそちらを参考にしていただければと思います。   今回実際に足を運んでみて、勝浦は暖かい人たちに囲まれているいい街だなと思えることが出来る朝市でした!私もこの日安さに惹かれ、鮪のお刺身を購入しました ! 勝浦朝市は水曜と年始を除いて、毎日開催されています!開催場所は、毎月1日〜15日が下町朝市通りで、16日〜月末までは仲本町朝市通りとなっています。   勝浦朝市は、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で15分程でございます。近くに無料の市営駐車場がございますのでお車でお越しの際には、そちらをご利用ください。 さらに、当ホテルから無料のタウンバスも出ておりますので、併せてご利用ください。   勝浦といえば、の一つの朝市ですが、勝浦という暖かい街に触れられるいい機会になると思いますので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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勝浦

2022/03/03

少し遠くても足を運んで食べたくなる!“富津市名物「はかりめ丼」!!”

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、日がかげる朝と夜はまだ肌寒く、日中に当たる日光は段々と暖かくなり、寒暖差を感じて春の訪れを少しづつ感じることが出来ていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦一年目ということで、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えました! 今回ご紹介するのは、千葉県富津市にあります「寿司 活魚料理 いそね」さんでございます。 こちらのお店では、富津市の名物である「はかりめ丼」をいただくことが出来ます!   「はかりめ」とは「穴子」の別称であり、市場などで使用されているはかりめという棒状のはかりに似ていることから市場関係者から呼ばれていたことが始まりとなっています。 こちらのいそねさんでは、通常の秘伝のたれに絡めたはかりめ丼だけでなく、煮穴子に天然塩とレモン、シソの葉でさっぱりと味付けした「さわやか丼」とのセットや、お出汁をかけていただくことが出来る「はかりめひつまぶし」、大きな穴子の天麩羅がのった「はかりめ天重」などの様々な種類のはかりめを召し上がっていただけます! さらに、富津市の仲買人から直接仕入れているお魚を使ったお寿司や海鮮丼もおすすめです! ​​​​​​ その中でも今回私がいただいたのは、「はかりめひつまぶし」でございます。 こちらは、まずそのままのはかりめ丼を楽しんだ後に、その次は薬味を付けて、締めにお出汁をかけて、と3種類の方法でいただくことが出来ます。 口に入れた穴子の身がふわふわですぐにいなくなってしまう程で、秘伝のタレとの絡み方も最高で、どの食べ方も非常に美味しくいただくことが出来る大満足の逸品でした! さらに、はかりめの天麩羅も頂きましたが、こちらもとても身がふわふわとし、サクサクの衣との相性も抜群でございました!!​​​​​​   「寿司 活魚料理 いそね」さんは、東急ハーヴェストクラブ勝浦から車で90分程でございます。   当ホテルから少し遠方ではございますが、それでも足を運んでみたくなる魅力的なお料理がいただくことが出来ますので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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