スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

軽井沢 & VIALA

2025/12/21

はじめまして!

皆様 初めまして‼ この度、東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA にて、11月より新入社員として勤務しております 。クマル ガナシャム と申します。 私はネパール出身で、日本へ来日してから9年になります。 日本での生活を通しておもてなしの精神に触れ、接客業の奥深さと魅力を強く感じてまいりました。 また、温泉文化が好きで、日本各地の温泉を巡る中で、その心地よさや伝統に魅了されてきました。 さらに、ネパール語・英語・ヒンディー語・日本語の4か国語 を話すことができ、多様なお客様に柔軟に対応できることが私の強みです。 趣味は写真と動画撮影で、自然や風景を切り取ることが大好きです。軽井沢の四季が織りなす美しい景色を、お客様により魅力的に感じていただけるよう、日々意識して取り組んでおります。 また、今回のご縁を 人生における大きな挑戦 と捉え、これまでの経験を活かしながら成長していきたいと考えております。いただいた機会を大切にし、四季によって表情を変える軽井沢で、皆さまの滞在がより特別なひとときとなるよう、心を込めて誠心誠意努めてまいります。 館内でお見かけの際は、ぜひお気軽にお声がけください。 最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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VIALA箱根湖悠

2025/12/20

三島のカフェ(自分の声を聞く場所)

皆様こんにちは! 箱根湖悠の宮平でございます。   私は車を所持していることもあり、草野さんと捜索範囲の被らない、湖悠から車で1時間圏内のお食事場所紹介担当として更新していきます!   今回紹介するのは静岡の三島にあるカフェ『WEDNESDAY&COFFEE STAND&ROASTER』でございます。 駐車場が無いので、1時間200円のヒロセパーキングという所に駐車しました。   ジブリに出てきそうな入り口を潜った先にはカフェのコンセプトである『自分の声を聞く場所』が広がっています。 お客様同士で目線が合わないように席が配置されており、落ち着いた空間を演出する為に最大2人1組の入店となっています。(2名席が3つとカウンター4名分)   私が今回頂いた食事はフルーティーさに定評のあるエチオピアコーヒー&さつまいもケーキです! ほんのりした苦みと奥深い風味が漂うコーヒーがとても美味しく、別の産地のコーヒー&炒り度をコンプリートしたいと思う程に気に入りました。 季節により限定ケーキが出るので、何回かよっても楽しめるお店だと思います。 是非皆様も湖悠宿泊した際に立ち寄ってみてください!   ※定休日:火曜 10:00~17:00営業(LO16:00) 水曜日は毎週cafe duskに店舗を貸してる用なので営業時間変わります。 11:00~17:00営業(LO16:00)          

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VIALA鬼怒川渓翠

2025/12/20

「炅チャンネル」 ~第六十六章~ さかたの塩

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第六十六章の今回は、“さかたの塩”のご紹介です。レストラン炅でも欠かせない存在であり、佐野シェフが深く信頼を寄せる生産者・大川さんが手がける特別なお塩です。   ・さかたの塩 山形県/酒田市 「さかたの塩」の源は、出羽富士とも呼ばれる名峰・鳥海山。独立峰としては東北で2番目の高さを誇り、海から山頂までまっすぐ伸びる壮大な山容。鳥海山は日本海から吹きつける季節風の影響で雨や雪が多く、その降水量は熱帯山岳地域にも匹敵します。大地にしみ込んだ水は100年以上の時を経てゆっくり濾過され、栄養とミネラルをたっぷり含んだ伏流水として湧き出します。その伏流水が流れ込む 吹浦(ふくら)の海水 を原料に、さかたの塩は作られています。手作業で丁寧に、二度焼き製法を中心に、火入れや粒の大きさまで見極めながら仕上げられていきます。搾りかすの状態、湿り具合、火加減等々、細かな変化に目を配りながら、作られるお塩は旨み、ミネラルが強く、素材の味を引き立てる力が抜群です。   代表の大川さんとのお付き合いは、ハーヴェストクラブ VIALA鬼怒川渓翠の開業時から始まりました。塩の品質はもちろん、大川さんのお人柄、そしてホテルが掲げるSDGsのコンセプトにも共感し、今では欠かせないパートナーです。 レストラン炅では、調理工程で出る野菜の皮や端材、キノコの軸、昆布の出し殻、貝のひもなど、本来なら破棄されてしまう素材を大川さんへ提供しています。そこから生まれたのが、佐野シェフが名付けた 「サステナブル塩」 です。これらの塩は食材に合わせて使い分けており、たとえば野菜の薪火焼きには野菜の端材から作られた塩を使い、素材本来の味を引き立てます。ブランド豚や鴨の料理には、貝類や昆布のミネラルと相性の良い塩を。お食事用には、もみ殻を原料にしたお米専用の塩を合わせております。   またSDGsの取り組みから生まれた個性的な塩を紹介します。大川さんと佐野シェフのアイデアから生まれた塩は、どれもストーリーのある魅力的なものばかりです。 ・醤油塩(日光市/樋山昌一商店)→ 名産「ろばたづけ」の醤油搾りかすを活用。 ・赤ワイン塩(足利市/ココ・ファーム・ワイナリー)→ 廃棄されるワインの搾りかすを使用。 ・酒粕塩(さくら市/せんきん)→ 日本酒の醸造過程で生まれる酒粕を利用。 地元生産者とのつながりを深めながら、食材を無駄にしないサステナブルな取り組みを続けています。風味も豊かで、料理に新しい表情をもたらしてくれるお塩です。   また併設するSHOP会では、数種類のお塩を販売しております。上記の醤油塩、赤ワイン塩、酒粕塩に加え、いちご塩、ジンジャーシロップ塩、スモークソルトを販売しております。ジンジャーシロップ塩は、レストラン炅のオリジナル「クラフトジンジャーエール」を製造する過程で生まれる残渣を再利用し、新たな価値を吹き込んだアップサイクル塩。スモークソルトはレストラン炅の象徴である“薪火=燻製”をイメージした薫香豊かな塩。ひと振りで料理に奥行きを与えるこれらのお塩は、ご家庭の料理にも少し加えるだけで、手軽に“レストラン仕上げ”の一皿に。素材の味を引き立て、毎日の食卓を豊かに彩ります。   「さかたの塩」は、単なる調味料ではありません。鳥海山の恵み、丁寧な手仕事、そしてSDGsへの想いが一つになった“唯一無二の塩”です。これからもレストラン炅は、生産者の皆様とともに、自然の恵みを余すことなく活かした料理をお届けしてまいります。   以上、「炅チャンネル」第六十六回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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VIALA箱根翡翠

2025/12/20

新鮮なお魚料理が美味しいお店はこちら♪

こんにちは。 12月も後半に突入し、寒さも厳しくなってまいりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。 箱根翡翠周辺は、冬の澄んだ空気で夜空の星が綺麗に見えるので、帰り道に空を見上げるのが最近の楽しみです。   今回は、箱根翡翠の近くにございます魚料理のお店の食事を紹介いたします。 「お魚料理うおせい」は箱根翡翠から徒歩10分程のところにございます。 新鮮なお魚を使用したお刺身や丼もの、フライや定食などメニューの種類が豊富です。   私は今回、お店特製だれで味をつけたアジのたたきがたっぷり乗った「漁師丼」をいただきました。 特製のたれが、新鮮なアジと絡んでとても美味しいです! 胡麻の香りがいいアクセントになっています。 温かいお味噌汁、ひじきの煮物、きゅうりの浅漬けもついているのがありがたいです。   また、一品料理の「甘エビのお刺身」も頂きました。 こちらも新鮮で、しっかり甘みがあり、非常においしかったです。   さまざまなメニューがあったので、次は別のメニューも頂いてみたいと思います。 皆様も、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。   この先も寒い日が続きますので、皆様どうぞご自愛ください。 それでは、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ♪

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