スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2022/10/30

トリスbarとノチェロ

こんにちは、洋食調理の三浦です! 今回”トリスbar”と言うオシャレなbarと私がおすすめするお酒について紹介したいと思います。 ************************************* 🍷トリスバーの紹介🍷    住所:伊東市 東松原町 16-9 トリスバー    距離:伊東駅から約7分(550m)HVC伊東から約5分400m) ​​​​​​  営業時間:20:00~翌1:00 ※定休日は、変更となる場合がある。   定休日:日曜日(祝前日の場合営業)  電話番号:0557-36-3372   座席数:18席 感染症対策:従業員のマスク、フェイスシールド着用、消毒液の設置、混雑時の入店制限、換気   予約:可  タバコ:喫煙可 1955年に開店、サントリーの”トリスバーチェーン”加盟店でもあるショットバーです。 ************************************* 続いて 🍷おすすめのお酒の紹介🍷 紹介するお酒は【ノチェロ(Nocello)】というお酒です★ ノチェロ(Nocello)とは、イタリア北部にあるトスキ社(Distillerie Toschi)が製造する、クルミのリキュールの銘柄です。液色は褐色で、アルコール度数は24度、エキス分は30%有ります。 まれに社名と合わせた呼称「トスキ・ノチェロ」として紹介されることもあります。 ノチェロの"ノチェ"(Noce)と言うのは、イタリア語でクルミのことで、その名の通り、ノチェロはクルミのリキュールであり、そのボトルのキャップには本物のクルミがあしらわれています。ノチェロは、中性スピリッツをベースとしたリキュールです。製造元のトスキ社の創業が1945年であることからも明らかなように、第二次世界大戦後に開発された比較的新しいリキュールでもあります。製造法は、まだ殻に緑色が残っている状態のクルミの実を破砕して、これを中性スピリッツに浸漬する。この後、一定の割合を取って蒸留の操作を行い、蒸留に回さなかった分は濾過する。これらに、詳細は公開されていませんが、植物性の材料を加える。さらに、シュガーシロップを加え、水で希釈し(加水し)、アルコール度数24度、エキス分30%に調整されたものが製品となるとかいてありました。ノチェロは、そのままストレートで飲用する他にも、カクテルの材料に利用されたり、製菓に利用されたりもします。 一例として、エスプレッソやカプチーノにノチェロを加えたり、アイスクリームのトッピングやスポンジケーキの風味付けなどがあげられます。 ************************************* 🍷ノチェロ(Nocello)を使ったカクテルの紹介🍷 ノチェロ・シェーク (Nocello Shake) ノチェロ・シェークとは、冷たいタイプのロングドリンクに分類されるカクテルの1種である。ノチェロ30ml、牛乳90mlを強くシェークして、氷を入れたタンブラー(容量240ml程度)に注ぎ、適量のナツメグを振りかければ完成である。 プチ・スカーレル (Petit Squirrel) バーボン・ウィスキー2/4、コアントロー1/4、ノチェロ1/4、ライムジュース1tspをシェークしてカクテル・グラスに注げば完成である。 フレンチ・ウォールナッツ (French Walnut) フレンチ・ウォールナッツとは、カクテルの1種である。まず適切なグラスにコニャックを注ぎ、そこに同量のノチェロを加え、ステアすれば完成である。 ************************************* いかがでしたでしょうか!! 私は、ハイボールで割ったノチェロを片手にジャーキーを食べる事が好きです。 カクテル以外にも、ホットミルクやロックで飲むこともおすすめなのでトリスバーに足を運んでみて下さい🍷 ご清聴ありがとうございました。

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2022/10/04

竹のうち ~メニュー紹介~ 

皆様こんにちは。 竹のうち洋食担当の川畑です。 本日は竹のうちの10月デザート、単品料理、鱧鍋(10月限定)の紹介をしたいと思います。   まず10月のデザートは【豆乳のムース 南京のスープ仕立て】です。 10月と言えばハロウィンですので、カボチャを使ったスープ仕立てのデザートにしてみました。カボチャは静岡県の三島産の物を使用し、蒸して裏ごした後ハチミツ、牛乳、生クリーム、砂糖、で味を整えております。豆乳のムースは生クリーム、砂糖、ゼラチンで固めエスプーマで軽くしました。豆乳は甘さ控えめにし、カボチャスープを少し甘くして味の段階をつけてみました。上には焼いた湯葉、周りにはカボチャの種(ナッツ)を飾りでつけしております。 次に単品料理のを紹介したいと思います。 始めに、先月あたりから提供している【天城鹿のソーセージ】です。天城鹿を使用していて、中には山葵の茎が入っており噛めば山葵の香りがほんのり感じられます。炭火で焼き、柑橘を添えています。こちらはやはりお酒との相性が抜群で、ワインを頼んでるお客様から注文を頂く事が多いです。 価格は2本で880、4本で1560です。 次は10月8日から始まる【猪の炭火焼き】です。一昨年に猪は鍋で提供していますが、今回は単品料理で登場です。 猪は伊豆で獲れた物を使用していて、私も試食しましたが嫌な獣臭さも無く、猪を食べたかわからないくらいでした。猪の部位はロースの50gで、シークワーサー胡椒でさっぱり召し上がってください。 ぜひこの機会に食べて頂きたいものです。価格は1485です。 最後に10月から始まりました鱧鍋の紹介をしたいと思います。 こちらの鍋のコースの流れは前菜、造り、鍋、食事(雑炊or素麺)、デザート(丹那牛乳アイス)です。前菜は鱧を天婦羅(ぐり茶塩)、真丈(蒸して生姜餡)、煮付けにした三点盛りです。 さまざまな方法で調理しているので、食べ比べができて鱧を楽しむ事が出来ると思います。私のおすすめは天婦羅です。骨切りが完璧にされた鱧はふわふわで白身の天婦羅の中では1番だと思います。 前菜の後はお造りで、こちらは鱧皮、鱧(湯引き)、地魚2種になります。鱧の上には伊豆の梅を叩いて乗せていますのでさわやかに召し上がれると思います。 その後メインの鍋です。 鍋の出汁は鱧の骨と鰹と昆布を炊いた出汁で、野菜はレタス、玉葱(淡路島産)、椎茸です。最初に野菜を入れ、甘みを出してからメインの鱧を召し上がってください。 鱧を召し上がる際は鍋に入れすぎず、少しくぐらす程度が良いようです。 食事は雑炊か素麺を選ぶ事が出来ますので、お好みの方をお選びください。 もしもすぐ決めれない場合は、鍋をある程度食べてからでも大丈夫なので、スタッフにお声掛けください。 少し長くなりましたが、最近の竹のうちの紹介とさせていただきます。 竹のうちのご来店心よりお待ちしております。

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