スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠の記事一覧

2026/02/20

「炅チャンネル」 ~第七十二章~ 菊水食品

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第七十二章の今回は、“菊水食品”のご紹介です。 茨城県日立市 | 日立納豆 | 菊水食品 | 公式ホームページ   菊水食品は1948年創業、手作りにこだわり続ける納豆専門店です。「喜びの納豆をひたちから」というコンセプトのもと、食卓で笑顔とともに味わっていただける納豆を全国へお届けしております。納豆の日本一を決める「全国納豆鑑評会」では、最優秀賞である農林水産大臣賞をはじめ、これまでに10度の受賞歴を誇る、茨城県を代表する老舗です。 レストラン炅-kei-では、数あるブランドの中から“奇跡の納豆”を朝食でご提供しています。佐野シェフ自らが現地に足を運び、さまざまな納豆を試食・吟味したうえで、今回のお取引が実現しました。今回は、菊水食品ならびに“奇跡の納豆”へのこだわりをご紹介します。   ・菊水食品のこだわり 納豆づくりは、仕上がりを見据えた大豆選びから始まります。輸入大豆を一切使用せず、仕入れ先を厳選した国産大豆のみを使用。現在は、茨城県産の地塚大豆と北海道産の鈴丸大豆を用いています。納豆は「生き物」。その日の気温や水温、湿度によって状態が大きく変化するため、毎日同じ品質に仕上げるには細やかな調整が欠かせません。春・夏・秋・冬、それぞれの季節に応じて製法を変え、さらに日々の気象条件に合わせて浸漬時間や煮蒸時間を調整しています。こうした工夫により、大豆の色味を均一に保ちつつ、甘みと旨みを最大限に引き出しています。 「大豆の声に耳を傾ける」そんな姿勢で、より良い納豆づくりに向き合い続けています。   ・“奇跡の納豆” 「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏の指導のもと、農薬・肥料・除草剤を一切使用しない自然栽培で育てられた大豆を使用。菊水食品ならではの製法で、素材本来の力を引き出した納豆です。自然栽培(JAPONIC)とは、畑の土を本来あるべき自然な状態へ戻すことで、作物が持つ力を最大限に発揮させる栽培方法。人の手を最小限に抑えることで、力強く、滋味深い味わいが生まれます。豊かな大地の風味を、ぜひご堪能ください。     レストラン炅-kei-朝食和定食では、“奇跡の納豆”をご提供しています。素材本来の味わいを楽しんでいただくため、出汁と山形県の「さかたの塩」でお召し上がりいただくことをおすすめしています。鳥海山の伏流水を原料としたこの塩は、ミネラルが豊富で、素材の旨みを引き立ててくれます。仕入れ状況に応じて青大豆、または黒大豆をご提供しています。青大豆は脂肪分が少なく、すっきりとした甘みが特徴。黒大豆は、黒豆ならではの香ばしい香りと、とろりとした食感が魅力です。それぞれ異なる大豆の個性をお楽しみください。 ※「炅チャンネル」~第六十六章~さかたの塩-   レストラン炅-kei-に併設する「SHOP会」では、菊水食品のドライ納豆を販売しています。栄養価の高い納豆を真空フライ製法で仕上げた、手軽にお召し上がりいただける一品。お子様のおやつや、お酒のおつまみにもおすすめです。現在は「しょうゆ味」と「ピリ辛味」をご用意しています。パッケージには、可愛らしいパンダのデザインを採用。菊水食品は、日立市のかみね動物園におけるジャイアントパンダ誘致活動に賛同しており、「もっと多くの方に納豆を楽しんでほしい」「地域を盛り上げたい」という想いを込めて、パンダ納豆として商品化されました。   手間を惜しまず、大豆と真摯に向き合い続ける菊水食品の納豆。その中でも「奇跡の納豆」は、自然の力と人の技が重なり合って生まれた、特別な一品です。一日の始まりに、安心して口にできる本当に美味しいものを。レストラン炅では、作り手の想いが詰まった納豆を、最も美味しいかたちでお届けしています。ぜひ朝食のひとときに、菊水食品が育んできた味わいと、その奥にある物語を感じてみてください。   以上、「炅チャンネル」第七十二回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/02/15

”オーパス・ワン”数量限定販売

皆様こんにちは。レストラン近藤でございます。 寒さの中にも、日差しにわずかな春のぬくもりを感じる頃となりました。 いかがお過ごしでしょうか。   さて今回は、レストラン炅-kei-より特別なワインのご紹介でございます。 フランスとアメリカを代表する銘醸家のコラボレーションから生まれた至高のプレミアワイン“オーパス・ワン”をこのたび数量限定でグラス販売をいたします。 レストラン炅-kei-自慢の薪火窯で焼きあげた“いわて短角牛”とともに、薪火との共鳴をご堪能ください。   ~オーパス・ワン~ カリフォルニアワインの父と称される“ロバート・モンダヴィ”と、ボルドーの格付け第1級シャトーであるシャトー・ムートン・ロートシルトを所有する“バロン・フィリップ・ド・ロートシルト”男爵が造り上げた至上のワインです。 その名は「作品番号1番」を意味し、ラベルには創設者二人の横顔が描かれています。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドースタイルのブレンドで、フルボディかつ複雑で奥行きのある味わいが特徴です。ブラックベリーやカシスなどの黒果実の芳醇なアロマに、スミレやバニラ、スパイスのニュアンスが重なり合い、きめ細やかなタンニンと長い余韻が続く、気品あふれる一本。 世界中のワインラバーを魅了し続ける、まさに最高峰のワインです。 グラス(40ml):¥6,600 ※数量限定 販売期間:2026年3月~ ※在庫がなくなり次第、販売を終了とさせていただきます。   ~いわて短角牛~ 旨味のもととなるアミノ酸を豊富に含み、脂肪は控えめ。噛むほどに赤身本来の旨味があふれ出す、上質な味わいが魅力です。「脂が多くやわらかい=美味しい」だけではない、“肉そのものの力強さ”をお楽しみいただけます。レストラン炅-kei-では、骨付きの枝肉のまま14日間熟成させた『熟成短角牛』を使用しております。焼き方のポイントは、 ① 表面はしっかりと焼きあげる ② 中心は旨味を最大限に感じられるレアに仕上げること。 薪火の浸透力を高めるため、表面に肉の脂を塗って焼き上げます。その後は遠火で4~5分、ゆっくりと火を入れ、最高の状態へ仕上げます。こちらはカウンター料理「HINOHO(火の穂)」、またはテーブルコース「KUNUGI(椚)」にてご堪能いただけます。   ~オーパス・ワン × いわて短角牛~ 凝縮した黒果実の芳醇な香りと、薪火で焼き上げた短角牛の力強い赤身の旨味。オーパス・ワンの豊かなタンニンと酸が肉の甘みを引き立て、熟成香と薪のスモーキーな余韻が美しく重なり合います。ひと口ごとに広がる、重厚でありながらもエレガントなペアリング。薪火料理と世界最高峰ワインが織りなす、特別なひとときをぜひお楽しみください。 この機会にぜひ一度、ご賞味くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。     【レストラン炅-kei-】 唯一無二の薫香食体験 × サスティナブル 薪火イノベーティブ 地産地消・東北・北関東への拘り、生産者をリスペクトした循環型レストラン。 ・カウンターコース HINOHO(火の穂) 一皿ごとに料理人自ら生産者さまのこだわりをお話しするカウンター限定コースです。 季節の食材と共にカウンター越しにゆらめく炎と爆ぜる薪の音をお愉しみくださいませ。 料金:¥21,780   ・テーブルシグネチャーコースKUNUGI(椚) 椚は関東地方の里山に根を張り、薪となり、炭となり、火を支える“芯”となる存在。 素材が生まれ、育ち、火を経て一皿に至るまでの『流れ』と『理由』を大切にしながらひとつひとつ丁寧に仕立てます。薪火の香ばしさを楽しみながら、量、質ともにバランスの取れたコースです。 料金:¥15,730  

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2026/02/10

「炅チャンネル」 ~第七十一章~栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介

皆様こんにちは。5月20日以来の担当、新入社員の川本でございます。 私は、あと数ヶ月で後輩が入ると思うと、時の流れが速いなと痛感して、毎日を過ごしております。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。 第七十一章の今回は、栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介です。   ・株式会社せんきん 栃木県/さくら市 栃木県さくら市に蔵を構える仙禽酒造。 鬼怒川からほど近いこの土地で、自然と共に歩む酒造りを続けております。 仙禽の酒造りの根源にあるものは、 「土地の個性=テロワールを、そのまま酒に映す」という考え方です。 仕込み水には、蔵の地下から湧き出る天然水を使用し、原料米もその水と風土に寄り添うものを選び、人の手で過度に作りこむのではなく、自然の力を引き出す酒造りを大切にしています。   「大地と共に生きる酒造り」 仙禽酒造では、酒は、工業製品ではなく、自然の循環の中で生まれる、延長だと考えています。 水があり、米が育ち、人が関わり、また自然へと還っていく。 その循環を尊重する姿勢は、私たちレストラン炅が大切にしている「地産地消」「地域連携」「持続可能な食のあり方」と深く重なります。   「江戸返りー原点に立ち返る酒造り」 仙禽酒造をご紹介するうえで欠かせないのが、「江戸返り(えどがえり)」の技法です。 これは、現在の技術や効率を一度脇に置き、江戸時代に行われていた思想や工程に立ち返るという考え方です。 当時の日本酒は、添加物に頼らず、自然の乳酸菌を活かした生酛造りを基本とし、土地の水と米、そして蔵に棲みつく微生物と共に醸されていました。 仙禽では、この江戸時代の酒造りの精神を現代に再構築し、生酛造りを中心に自然の力を最大限に活かした酒造りを行っています。   「Restaurant 炅と仙禽の歩み」 仙禽はRestaurant 炅のオープン当初から、グランドメニューに並び続けている日本酒です。 流行や話題性ではなく、このレストランの料理と最も自然に寄り添う存在として、これまで大切にしてきました。 薪火で仕上げる料理、素材の温度や香りを大切にした一皿一皿に、仙禽の透明感ある味わい と、きれいな酸が静かに寄り添います。   仙禽 オーガニック・ナチュール 使用米:オーガニック亀の尾 木桶仕込みならではの、複雑で奥行きのあるフレーバーが特徴です。 上槽(しぼり)の際には、あえて強く圧をかけず、やさしく搾ることで、酵母無添加ならではの繊細な味わいや、天然醸造が生み出す有機的なニュアンスをより多く残しています。その結果、酒中に澱(おり)が残り、うっすらと濁った外観となっています。この澱のある仕上がりも、“できるだけ手を加えず、昔ながらの酒造りを現代に伝えたい”という、仙禽が大切にしている想いから生まれたものです。 Glass 90ml ¥1,320    Decanter 360ml ¥5,060   Bottle 720ml ¥9,570  仙禽 醸(かもす) 使用米:山田綿/雄町/ドメーヌさくら・亀の尾(栃木県さくら市産) 「時をかけて自然に作りあげる」という意味をこめた「醸」。 ドメーヌ・さくら(栃木県さくら市産)の原料米「亀ノ尾」「山田錦」「雄町」を結集させた、仙禽の頂点に立つフラッグシップブランド。三品種のアッサンブラージュです。巨峰やラ・フランスのような透明感のある華やかな花の香りがエレガント。口に含んだ瞬間、繊細さと厚みのある相反する味わいが複雑な世界を繰り広げます。絹のようになめらか、シルキーな質感と緻密な厚みは、個性あふれる3種の品種が織り成す無二の味わい。山田錦の「品格」、亀ノ尾の女性らしさが秘めた「野性」、雄町の男性的な「力強さ」。そのすべてがきらりと光る味わいは、仙禽の頂点にふさわしい傑作といえます。 Bottle 720ml ¥22,000でございます。 ※仙禽 醸(かもす)のGlassとDecanterの販売は現在行っておりません。   「1月・2月のHINOHOと仙禽」 現在、Restaurant 炅の1月・2月の「HINOHO」では、ペアリングメニューとして 仙禽 オーガニックナチュールをご提供しています。 薪火の揺らぎや食材が火と向き合い。そのお食事に寄りそう仙禽は、料理の背景や土地の物語をよりよく深く感じさせてくれます。   「これまでを慈しみ、これからを育む」 私たちは地物の食材、薪窯で燃える火、そこで作るお食事、そのすべてを「土地の恵み」として捉えています。 生産者の皆様が育んできたこれまでを慈しみ、次の世代へとつないでいくこと。 Restaurant 炅では生産者様と共に、その背景や想いをお伝えしながら、心に残る食体験をこれからもお届けしてまいります。   以上、「炅チャンネル」第七十一回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/02/06

春を先取り🌸「きぬ姫まつり」のご紹介

皆さまこんにちは!フロントの菅野です。   立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが鬼怒川は寒さが厳しく、春の訪れはもう少し先になりそうです🤧 そんな中でも、ひと足早く春の気配を感じられる「雛まつりイベント」をご紹介いたします✨   🎎ロビーに“7段飾り”のお雛さまが登場 当館のフロントロビーにも、華やかな七段飾りの雛飾りを展示しております。 ご来館のお客様を、優美なお雛さまたちが温かくお迎えいたします。 ぜひ記念撮影などもお楽しみくださいませ📸   🌸鬼怒川温泉全体で楽しむ「きぬ姫まつり」 鬼怒川温泉エリアでは、毎年恒例の「きぬ姫まつり」を開催しております。 鬼怒川温泉駅をご利用のお客様は、ロータリー目の前にある観光情報センターにて 雛飾りをゆっくりご鑑賞いただけますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。 【開催期間】 令和7年(2025年)2月1日(土)~3月31日(月) ✨各会場の展示内容 ■きぬ姫飾り展示 ・期間: 2025年2月1日~3月31日 ・場所: 鬼怒川・川治温泉観光情報センター ■お雛さま・つるし雛展示 ・期間: 2025年(※調整中) ・場所: 鬼怒川温泉駅構内(東武鬼怒川線) ■ご宿泊のお客様限定・お雛さま&つるし雛展示 ・期間: 2025年2月1日~3月31日予定 ・場所: 鬼怒川温泉 参加ホテル・旅館(※渓翠での展示はございませんのでご了承ください)   寒い日が続きますが、きぬ姫まつりの華やぎとともに一足早い春を感じてみてはいかがでしょうか?👀 皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。   イベント詳細は コチラ からご覧くださいませ。

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2026/01/30

「炅チャンネル」 ~第七十章~ ちほのいちごばたけ

皆様こんにちは。 レストランの升澤です。 「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   今回紹介するのは、ワイン、、、、、ではなく「いちご」です。 栃木県那珂川町、清流・那珂川の流れる自然豊かな地にある「ちほのいちごばたけ」です。   ちほのいちご畑を営むのは、小林千歩さん。 いちご王国・栃木県の中でも、自然と寄り添いながら丁寧ないちご造りを続けていらっしゃいます。   完熟、朝取り、そして「おいしい」と言っていただけることを何よりも大切にしております。 畑では、「自分の子供たちがハウスに来て、洗わずに食べられるいちご」をつくるため有機質肥料を用い、できる限り農薬に頼らない栽培を実践。   その言葉通り、安心・安全な一粒一粒のいちごからは、やさしい甘さが感じられ、毎日食べたくなるような、素直でまっすぐな味わいです。   手に取ってくださる皆様に、笑顔をお届けしたい。そんな思いを胸に育てられた「ちほのいちごばたけ」のいちごは、私たちレストランにとっても、大切にご紹介したい食材の一つです。 今月と来月のKUNUGI(椚)コースでは、「ちほのいちごばたけ」のいちごを一皿目と最後の皿に使用しております。 コースの始まりと締めくくり、それぞれ異なる表情でお愉しみ頂ける構成となっておりますので、 ご来館の際はぜひこの機会にご賞味ください。   以上、「炅チャンネル」第七十回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/01/30

冬の湯西川、かまくら祭へ

皆さまこんにちは。フロントの川田です。 冬の寒さが一層厳しい頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は、冬のおすすめスポット「湯西川温泉 かまくら祭」をご紹介します。 湯西川温泉のかまくら祭は、毎年冬に開催される人気イベントで、 2026年は本日、1月30日(金)~3月1日(日)まで開催されています。 温泉街のあちこちにかまくらが並び、夜になるとロウソクの灯りがともされて、とても幻想的な景色が広がります。 特に沢口河川敷に並ぶミニかまくらは圧巻で、 雪景色の中にやわらかい灯りが並ぶ景色は、まるで別世界のよう。 平家の里では、雪に包まれた茅葺き古民家とかまくらの灯りが重なり、 歴史を感じる風景も楽しめます。 実は私自身も、3年前に実際に行ったことがあります。 想像以上に静かで幻想的で、「これは一度は見てほしい景色だな」と感じました。 写真で見るより、現地の空気感や静けさが本当に印象に残っています。 ただし、湯西川エリアは山間部のため、雪が多く、路面凍結する日も多い地域です。お車で行かれる場合は、スタッドレスタイヤの装着を強くおすすめいたします。 以下のURLに詳細事項が掲載されておりますので、ぜひご確認ください。 日光市公式観光 WEB 「湯西川温泉 かまくら祭」 ≪沢口河川敷≫ ・公共交通機関でのアクセス/野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約25分、「湯西川温泉」終点バス停下車、徒歩約5分 ・車でのアクセス/日光宇都宮道路今市ICから約60分/鬼怒川渓翠から約40分   ≪平家の里会場≫ ・公共交通機関でのアクセス/野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約25分、「湯西川温泉」終点バス停下車すぐ ・車でのアクセス/日光宇都宮道路今市ICから約60分/鬼怒川渓翠から約40分 ≪水の郷スノーパーク会場≫ ・公共交通機関でのアクセス/野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約15分、「水の郷観光センター前」バス停下車、徒歩すぐ ・車でのアクセス/日光宇都宮道路今市ICから約50分/鬼怒川渓翠から約30分   雪景色・温泉・かまくらの灯り。 冬だからこそ楽しめる特別な景色を、ぜひ体感してみてください!

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