スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠の記事一覧

2026/03/31

春の装い

皆様、こんにちは。 春休みも中盤を迎え、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 VIALA鬼怒川渓翠では「春の装い」を整え、皆様をお迎えしております。   2階ロビーでは端午の節句に先駆け、伝統的な五月人形を設えております。勇壮な兜、季節の移ろいを感じながら、大切なご家族との思い出づくりにお役立ていただければ嬉しく存じます。   また、1階 KINUGAWA TERRACEから望む鬼怒川渓谷は、現在は新芽が芽吹き始め、これから迎える新緑の季節へと移り変わる美しい自然の様子をご覧いただけます。この春ならではの渓谷の風景と共に、ゆったりとした時間をお過ごしいただければ幸いでございます。     さて、私事ではございますが、このたび3月をもちまして鬼怒川渓翠を離任することとなりました。開業以来、たくさんのお客様との素晴らしい出会いに恵まれましたこと、心より感謝申し上げます。 4月からは箱根に戻り、芦ノ湖畔より皆様をお迎えする所存でございます。新天地でも変わらぬご厚情を賜れば幸いです。 VIALA鬼怒川渓翠は引き続き、皆様にとって特別な時間をお過ごしいただける場所であり続けます。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。   皆様のご来館を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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2026/03/30

桜の開花状況🌸鬼怒川温泉周辺

皆さまこんにちは🌸 フロント室井です😊鬼怒川も気温も高くなり春めいてまいりました。 さて、皆様気になる桜の開花状況のお知らせです! 昨日娘達と一緒に鬼怒川温泉駅周辺を散策してきましたので、ご報告いたします🌸 鬼怒川温泉駅から一本鬼怒川渓谷寄りに一本入った大通りで、きれいな桜並木が見られるその名も「桜並木通り」!昨日の時点では開花こそしていましたが、枝先の数輪ほどでした。 鬼怒川周辺、日光市内の桜スポット、その開花情報は下記URLをご参考下さいませ。↓↓↓ 日光市観光公式WEB~桜の開花情報~   鬼怒川温泉駅から、並木通りを楯岩大つり橋の方面へ下るように歩いていくと道路右側には小さなお子様が遊ぶのにも丁度いい桜の木が眺められる公園があり、大人から子供まで春の陽気を感じながら思い思いに過ごしており、5台程の駐車場もございました🚙 鬼怒川渓翠からは鬼怒川温泉駅までの無料送迎バスもございます🚌 また、楯岩大つり橋に行かれるようでしたらそこから駅方面へお花見散歩してみるのもいいかもしれません🐶♪※割とたくさん停められる駐車場やお土産屋さんがあります🥬🍓 ちなみに宇都宮や県南は今絶賛満開でお花見日和のようで、鬼怒川周辺は例年4月に入ってからが見頃でございます🌸 鬼怒川渓翠も4月の平日は普段よりも予約が取りやすい状況でございます♨ 是非桜を追って、鬼怒川まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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2026/03/30

「炅チャンネル」 ~第七十五章~ 日光湯波のご紹介

皆様、こんにちは。 レストランの菅野です。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   今回は、「日光湯波」についてご紹介いたします。   日光湯波は、日光を代表する伝統食品で、大豆から作られる「ゆば」の一種です。 ゆばはもともと中国から仏教とともに伝わり、修行僧の食事として広まりました。山岳信仰の地であった日光では、肉の代わりとなる貴重な栄養源として食べられていたとされ、その後、東照宮参拝客への料理としても広まったと言われています。   現在では、さまざまな料理に取り入れられており、特に湯波を巻いて揚げた「あげまき湯波」は、日光を代表する伝統料理として知られています。   ちなみに、京都のゆばも有名ですが、製法に違いがあります。京都のゆばは、表面の膜を端から一枚で引き上げるため、薄くなめらかな仕上がりになります。一方、日光のゆばは中央からすくい上げて二つ折りにするため、二枚仕立てで厚みがあり、より豆乳の風味を感じられる濃厚な味わいが特徴です。   レストラン炅では4月から5月までの期間、「TOCHI」のコースのデザートとして、日光湯波を使用したブランマンジェをご提供しております。山形県産「さかたの塩」を使用したアイスを添え、甘じょっぱい味わいが絶妙な一品です。さらに、桜のあられや桜風味の泡を合わせることで、春の訪れを感じていただける仕上がりとなっております。 ぜひ、この機会にご賞味ください。   以上、「炅チャンネル」第七十五回目でございました。 毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」 引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/03/27

春のおでかけは桜咲く日光へ ― 日光だいや川公園のご案内

皆様こんにちは、フロントの紀です。春の陽気が心地よい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は、当館から車で約20分の 日光だいや川公園 をご紹介します。 こちらの公園では、例年4月上旬から下旬にかけて桜が見頃を迎えます。園内には56品種・約500本の桜があり、開花時期が少しずつ異なるため、長い期間お花見を楽しめるのが魅力です。 中でも注目なのが、ちょっと珍しい桜たち。黄緑色の花を咲かせる御衣黄(ぎょいこう)や、イヌザクラ、ウワミズザクラなど、他ではあまり見られない品種も楽しめます。「プリンセスミヤビ」という桜もあり、園内をやさしく華やかに彩ってくれます。 園内の「チョウの丘」もおすすめスポット。サトザクラやシダレザクラなど100本以上の桜が咲き、自然と一緒に美しい景色を楽しめます。 広い園内には散策路や芝生広場、遊具もあるので、お子さま連れでも安心。写真を撮ったり、ピクニック気分でのんびり過ごしたりと、思い思いの春の時間をお過ごしいただけます。 現在はまだ開花前ですが、50種以上の桜が約2ヶ月にわたって順番に咲いていきます。訪れるタイミングによって違った景色に出会えるのも、この公園ならではの楽しみです。 ご宿泊の際は、ぜひ気軽に足を延ばしてみてください。 【見頃予測】 例年:4月中旬~下旬 (2025年は最も遅い八重桜が4月29日頃に見頃を迎えました)

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2026/03/23

【最高賞受賞】シェフが一番好きなブドウ品種「メルロー」の逸品、三冠の栄誉に輝く。

皆さま、こんにちは。 レストランの近藤です。 本日は、心躍る輝かしいニュースをお届けいたします。 アジア最大級の国際ワインコンペティション「第13回 サクラアワード2026」におきまして、 当店が自信を持っておすすめしているワイナリーの一つ「高畠ワイナリー」のワインが見事、最高賞を受賞いたしました! 女性審査員のみで選ばれるこの名誉ある大会で、未発売を含む計6銘柄が同時受賞するという、誠に誇らしい快挙でございます。 中でも注目は、最高賞「ダイヤモンドトロフィー」を含む三冠に輝いたこの1本です。 【 2021 高畠ローグル・ブルー 青おに タイプ:赤・フルボディ】 醸造長によると「2021年は秋の降水量が極端に少なく、晩熟のメルローにとって「最良のヴィンテージ」となりました。熟したプラムやブラックベリーの凝縮した果実味に、樽由来のバニラの甘い香りが重なる、肉付きの良いリッチなスタイルに仕上がっています。」とのこと。   実はこちらのワイン、当ホテルのシェフが大好きなメルローで造られたワインであるため、きっとレストランの料理とも見事にペアリングいたします。 メルロー特有の滑らかな口当たりと豊かなボリューム感は、メインの肉料理の旨みを最大限に引き立て、至福のひとときを演出してくれるはずです。   この機会に、世界に認められた「三冠」の味わいを、シェフ渾身の料理と共にぜひご堪能ください。   グラス:¥2,310円 ハーフデキャンタ:¥6,710円 ボトル:¥13,420円   スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。     【レストラン炅-kei-】 唯一無二の薫香食体験 × サスティナブル 薪火イノベーティブ 地産地消・東北・北関東へのこだわりを持ち、生産者をリスペクトした循環型レストラン。 ・カウンターコース HINOHO(火の穂) 炎が巡らせる北関東・東北の恵み。 自然と人、つくり手と食べ手が向き合い、素材が生まれた土地の背景、季節の移ろいを目の前でお届けするコースです。 一皿ごとに調理の様子をご覧いただき、料理人自ら生産者さまのこだわりをお話しする。料理人との会話もお愉しみいただきながら、五感でご堪能下さい。   ・テーブルシグネチャーコースKUNUGI(椚) 椚は関東地方の里山に根を張り、薪となり、炭となり、火を支える“芯”となる存在。 素材が生まれ、育ち、火を経て一皿に至るまでの『流れ』と『理由』を大切にしながらひとつひとつ丁寧に仕立てます。薪火の香ばしさを楽しみながら、量、質ともにバランスの取れたコースです。      

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2026/03/20

「炅チャンネル」 ~第七十四章~ パラダイスビアファクトリー

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第七十四章の今回は、茨城県鹿嶋市にあるクラフトブルワリー「パラダイスビアファクトリー」のご紹介です。 Kashima Paradise   クラフトビールには、その土地の風土や造り手の哲学が色濃く表れます。今回ご紹介するパラダイスビアファクトリーは、茨城県鹿嶋市で農産物の生産・加工・販売を手掛ける農業集団「鹿嶋パラダイス」が運営する、農家直営のクラフトブルワリーです。2012年にブルワリーをオープンし、2016年に醸造免許を取得。現在では、自然栽培麦芽を100%使用したビールを醸造する、日本でも非常に希少なブルワリーとして知られています。最大の特徴は、ビールの原料となる麦を自らの畑で栽培していること。栽培から製麦、そして醸造までを一貫して行うブルワリーは世界的にも珍しく、使用する麦をすべて自家栽培している醸造所は世界でもここだけと言われています。 レストラン炅-kei-では、ホテル開業時に実際に現地へ足を運び、ブルワリーや畑を拝見したうえで、その想いと品質に共感し、お取り扱いをさせていただくこととなりました。パラダイスビアファクトリーのこだわりをいくつかご紹介いたします。   ■世界で唯一の自然栽培100%ビール 肥料も堆肥も使わず、自然の力だけで育てた麦。パラダイスビアファクトリーのビールは、その自然栽培原料のみでつくられています。「大豆で肥料をやり、麦で耕す」ことで、本来持つ旨味がまるごと発揮されそうです。効率ではなく“おいしい”を基準に、人にも地球にもやさしい唯一無二のビールを目指しています。 自然栽培とは、農薬や肥料、堆肥などを一切使用せず、自然の力に委ねて作物を育てる農法です。一般的な有機栽培では天然由来の肥料を使用することがありますが、自然栽培ではそれすらも使用しません。畑に持ち込むのは「種」だけ。自然本来の力を活かしながら作物を育てることで、素材本来の味わいが引き出されます。   ■原料の麦を自ら作る世界唯一の醸造所 栽培から製麦、醸造までを一貫して行う醸造所は世界でもここだけ。コストはかかっても、端から端まで自分たちでつくる。それは、想いの一貫性が確かな美味しさにつながることを知っているからです。ビールの98%を占める麦を、自分たちの畑で育てています。   ■鹿島神宮の聖域に湧く水で仕込む 仕込み水には、約2000年の歴史を持つ鹿島神宮の地から湧き出る「御神水」を使用。この水は日本では珍しく硬度が高く、ミネラルを多く含むため、エールビールの醸造に適していると言われています。鹿嶋の大地で育った麦を、同じ土地の水で仕込む。まさに自然と人の恵みが重なって生まれる、ここでしか味わえないクラフトビールです。   レストラン炅-kei-では、パラダイスビアファクトリーのクラフトビールを2種類ご用意しております。 ・BUAZIZI セッション IPA 黄金色の美しい色合いと、柑橘系のアロマホップの香りが特徴のエールビール。フルーティーで軽やかな口当たりと爽やかな後味が魅力で、お食事とともに楽しみやすい一本です。   ・GOA IPA ホップ由来の香りとしっかりとした苦味が特徴のセッションIPA。自然栽培ビール麦の味わいと力強いホップの個性が合わさった、飲みごたえのあるビールです。ビールそのものの味わいを楽しみたい方におすすめです。   種まきから食品づくりまでを手掛ける鹿嶋パラダイスが運営する「パラダイスビアファクトリー」。自然栽培の麦と鹿島神宮の御神水から醸されるビールは、自然の恵みと造り手の想いが詰まった特別な一杯です。 レストラン炅-kei-では、これからも生産者の皆様のこだわりや想いを大切にしながら、その魅力を皆様へお届けしてまいります。ぜひお食事のひとときに、パラダイスビアファクトリーのクラフトビールをお楽しみください。   以上、「炅チャンネル」第七十四回目でございました。   “毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。

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