2026/01/03
【炅ギャラリー】1・2月カウンターコースHINOHO
皆様こんにちは! レストランの久保田です^^ 新年、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくおねがいいたします🎍 今年も皆様に、さらにわくわくするような食の体験をお届けできるよう 努めてまいりますので、引き続きお愉しみいただけますと嬉しく思います。 さて、レストラン炅-kei-ではディナーコースのメニューを食材のみで表記させていただいております。 食材から“どんなお料理が登場するのかな”とお客様に想像していただくことも ディナータイムのお愉しみのひとつとして感じていただけますと幸いです** どんなお料理かイメージする際のお手伝いが出来ればと思い、 ブログ【炅ギャラリー】を開設いたしました! 毎偶数月下旬頃を目安にお料理の写真を一品ずつ掲載していきますので是非参考にしてみて下さい♩
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2026/01/01
新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 新春の候、会員の皆さまにおかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 私どもは、皆さまにとって「帰ることが楽しみになる、もうひとつの我が家」であり続けることを何よりの願いとして、日々のおもてなしを磨いてまいりました。本年は、滞在価値のさらなる向上に向けて、施設の独自性を感じられる企画やお料理をご提供し、皆さまよりいただいたお声を何よりの道しるべとして、お一人おひとりのご期待に寄り添う細やかなサービスに努めてまいります。 本年が皆さまにとって健やかで、笑顔あふれる一年となりますよう心より祈念申し上げます。皆さまのご来館をスタッフ一同、変わらぬ感謝の思いをもってお待ちしております。 どうぞ本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。 東急ハーヴェストクラブ鬼怒川&VIALA鬼怒川渓翠 総支配人 福田 聡
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2025/12/31
一年間の感謝を込めて
拝啓 年の瀬も押し詰まり、皆様におかれましてはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。 本年も東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。皆様のあたたかいご支援とお力添えにより、私どもは念願でありました「ミシュランキー」を2年連続で獲得することができました。これはひとえに、日頃より当ホテルをご利用いただいております皆様のおかげと、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。 これからも、お客様に心からご満足いただけるホテルを目指し、スタッフ一同一丸となって努めてまいります。来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様にとりまして新しい年が素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。 敬具 東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠 支配人 溝口 脩 スタッフ一同
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2025/12/23
【おでかけにおすすめ】足利学校を訪ねて
みなさま、こんにちは!フロントの菅野です😊 年の瀬もいよいよ近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか? 先日、栃木県足利市にある「足利学校」へ行ってきましたので、 今回はその様子をご紹介したいと思います! ◆ 足利学校とは? 「足利学校」は、日本最古の高等教育機関とも言われています。 室町時代中期に儒学を学ぶ場として創設され、江戸時代末期に廃校となるまで、 全国から多くの学生が集まり、学問を深めていたそうです。 今では歴史的な史跡として日本遺産にも認定され、一般公開されています✨ ◆ 校内の見どころ 敷地内では、足利学校にまつわる様々な資料を見学でき、当時の学問や歴史に触れることができました! 中でも「遺蹟図書館」は、足利学校伝来の貴重な書籍を保存するために建てられた建物で、歴史の重みを感じます。 さらに、立派な松の木と大きな石が印象的な「書院庭園」もあり、しばし時の流れを忘れてゆったりと過ごしました🍃 ◆ さいごに 歴史好きの方はもちろん、静かな雰囲気の中でゆっくり過ごしたい方にもおすすめの場所です。 ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?👣 足利学校の詳細は こちら からご確認くださいませ。
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2025/12/22
「炅チャンネル」 ~第六十七章~ 山形県産無農薬米麹の「おたまや産」のあますむのご紹介
こんにちは、レストランのロンです! 「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心に ピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 第六十七章の今回は、【あますむ】についてご紹介いたします! 【あますむ】とは、 「甘酒スムージー」を略した呼び名で、 甘酒をなめらかに仕上げ、発酵と糖化の力を活かした冷製デザートです。 ねっとりとした濃厚な口当たりでありながら、後味は驚くほど軽やか。 アイスケーキのような食感が、コース料理の締めくくりに心地よい余韻を残します。 レストラン炅-kei-では1月・2月の夕食【KONARA(小楢)】コース、 コース料理の最後を彩る一皿としてご用意いたします。 今回は山形県の自然と発酵文化から生まれた、やさしく身体に寄り添うデザート、 【あますむ】のヌガーグラッセ です。 ヌガーグラッセとは、 本デザートは、フランス発祥の冷菓「ヌガーグラッセ」の技法を取り入れ、 甘酒を主役にアレンジした一皿です。 【あますむ】に、 ドライフルーツやクランベリーのほどよい酸味、ピスタチオの香ばしさ、 そしてミントの清涼感を添え、味わいと食感のバランスを大切に仕上げました。 一口ごとに、甘み・酸味・香りが穏やかに広がります。 本デザートに使用している甘酒は、山形県産の無農薬米を原料とした米麹甘酒。 「つや姫」や「出羽の里」など、山形を代表するブランド米を使用し、米麹100% で丁寧に仕込まれています。 砂糖は一切使用せず、米麹の自然な糖化によって生まれる、 やわらかく奥行きのある甘みが特徴です。 ノンアルコールのため、年代を問わず安心してお楽しみいただけます。 古くから日本で親しまれてきた甘酒は、「飲む点滴」とも称される発酵食品で、 素材本来の力を感じられるやさしい味わいです。 ヴィーガンの方も安心してください!! このヌガーグラッセは、動物性食材を一切使用しておりません。 乳製品や卵を使わないため、ヴィーガンの方も安心してお召し上がりいただけます。 山形の自然が育んだ無農薬米の甘酒と、フランス菓子の技法が融合した、 【あますむ】のヌガーグラッセ。 身体にやさしく、素材の味を大切にしたデザートは、食後の時間をより穏やかなものにしてくれます。 コースの最後に、静かな感動を。 レストラン炅-kei-では、料理の味わいだけでなくその食材が育つ背景や食文化、 そして生産者さんたちとの繋がりそのものを大切にしております。 是非一度この機会にご賞味下さいませ。皆様のご来店をお待ちしております♪ 以上、「炅チャンネル」第六十七回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします
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2025/12/21
クリスマスロビーコンサートを開催いたしました♪
皆さまこんにちは。 フロントの大久保でございます。 12月20日、クリスマスロビーコンサートを開催いたしました。 毎年皆さまにお楽しみいただいているクリスマスロビーコンサートですが、今年はソプラノ歌手の中野 亜維里さんとピアニストの田中 愛実さんにお越しいただきました。 圧巻の美しい歌声と思わずうっとりしてしまう温かいピアノの音色がロビーに響き渡り、クリスマスソングや誰もが知るクラシックの名曲の数々に、時にはお子様から大人の方まで口ずさみながら観賞しておりました。 お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 クリスマスを彩るひと時となっていましたら幸いでございます。 皆さま素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ♪
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2025/12/20
「炅チャンネル」 ~第六十六章~ さかたの塩
皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。 「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。 第六十六章の今回は、“さかたの塩”のご紹介です。レストラン炅でも欠かせない存在であり、佐野シェフが深く信頼を寄せる生産者・大川さんが手がける特別なお塩です。 ・さかたの塩 山形県/酒田市 「さかたの塩」の源は、出羽富士とも呼ばれる名峰・鳥海山。独立峰としては東北で2番目の高さを誇り、海から山頂までまっすぐ伸びる壮大な山容。鳥海山は日本海から吹きつける季節風の影響で雨や雪が多く、その降水量は熱帯山岳地域にも匹敵します。大地にしみ込んだ水は100年以上の時を経てゆっくり濾過され、栄養とミネラルをたっぷり含んだ伏流水として湧き出します。その伏流水が流れ込む 吹浦(ふくら)の海水 を原料に、さかたの塩は作られています。手作業で丁寧に、二度焼き製法を中心に、火入れや粒の大きさまで見極めながら仕上げられていきます。搾りかすの状態、湿り具合、火加減等々、細かな変化に目を配りながら、作られるお塩は旨み、ミネラルが強く、素材の味を引き立てる力が抜群です。 代表の大川さんとのお付き合いは、ハーヴェストクラブ VIALA鬼怒川渓翠の開業時から始まりました。塩の品質はもちろん、大川さんのお人柄、そしてホテルが掲げるSDGsのコンセプトにも共感し、今では欠かせないパートナーです。 レストラン炅では、調理工程で出る野菜の皮や端材、キノコの軸、昆布の出し殻、貝のひもなど、本来なら破棄されてしまう素材を大川さんへ提供しています。そこから生まれたのが、佐野シェフが名付けた 「サステナブル塩」 です。これらの塩は食材に合わせて使い分けており、たとえば野菜の薪火焼きには野菜の端材から作られた塩を使い、素材本来の味を引き立てます。ブランド豚や鴨の料理には、貝類や昆布のミネラルと相性の良い塩を。お食事用には、もみ殻を原料にしたお米専用の塩を合わせております。 またSDGsの取り組みから生まれた個性的な塩を紹介します。大川さんと佐野シェフのアイデアから生まれた塩は、どれもストーリーのある魅力的なものばかりです。 ・醤油塩(日光市/樋山昌一商店)→ 名産「ろばたづけ」の醤油搾りかすを活用。 ・赤ワイン塩(足利市/ココ・ファーム・ワイナリー)→ 廃棄されるワインの搾りかすを使用。 ・酒粕塩(さくら市/せんきん)→ 日本酒の醸造過程で生まれる酒粕を利用。 地元生産者とのつながりを深めながら、食材を無駄にしないサステナブルな取り組みを続けています。風味も豊かで、料理に新しい表情をもたらしてくれるお塩です。 また併設するSHOP会では、数種類のお塩を販売しております。上記の醤油塩、赤ワイン塩、酒粕塩に加え、いちご塩、ジンジャーシロップ塩、スモークソルトを販売しております。ジンジャーシロップ塩は、レストラン炅のオリジナル「クラフトジンジャーエール」を製造する過程で生まれる残渣を再利用し、新たな価値を吹き込んだアップサイクル塩。スモークソルトはレストラン炅の象徴である“薪火=燻製”をイメージした薫香豊かな塩。ひと振りで料理に奥行きを与えるこれらのお塩は、ご家庭の料理にも少し加えるだけで、手軽に“レストラン仕上げ”の一皿に。素材の味を引き立て、毎日の食卓を豊かに彩ります。 「さかたの塩」は、単なる調味料ではありません。鳥海山の恵み、丁寧な手仕事、そしてSDGsへの想いが一つになった“唯一無二の塩”です。これからもレストラン炅は、生産者の皆様とともに、自然の恵みを余すことなく活かした料理をお届けしてまいります。 以上、「炅チャンネル」第六十六回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。
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2025/12/18
夜空にそっと目を向けて-今夜の星空便り-
みなさま、こんばんは。 フロントの宮本でございます。 今夜の星空も、思わず立ち止まらずにはいられないほど澄み渡っています。 現在の鬼怒川は0度。 身に染みるような冷え込みですが、その分空気はとてもクリアで、 星の輝きがひときわ美しく感じられる夜となりました。 寒さの中でこそ出会える、この透明感のある星空は、冬ならではの贅沢かもしれません。 ここ鬼怒川温泉の夜は、街の灯りから離れ、自然の静けさに包まれます。 私自身、鬼怒川に異動をしてきて初めての冬を迎えたのですが、 幸せな溜息が出るほどきれいな星空を、仕事終わりに見ることで癒されています。 みなさまも、鬼怒川へお越しの際は、一日の終わりに空を見上げてみてください。 冷え込む夜ではございますが、どうぞ温かくして、冬の澄んだ夜空をお楽しみください。
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