スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックスの記事一覧

2023/08/28

湯ノ丸山に登りました!

皆様こんにちは! 8月も残り数日、軽井沢は日中でも涼しさを感じられるようになってきました。 今回は、少し前に登った湯ノ丸山について紹介したいと思います。 湯ノ丸山は群馬県嬬恋村と長野県東御市・上田市の境にある標高2,101Mの山で、 湯ノ丸スキー場としても知られています。 地蔵峠登山口をスタートしたら、 いきなりスキー場の斜面をひたすら登るという試練が。 ここが一番体力を削られてとても大変でした。 (急斜面の具合をお伝えしたかったのですが、 登るのに必死で写真を撮っていませんでした…) ただ、そこを越えてしまえばその後は急な斜面はなく、 ゆるやかな道を歩いておよそ40分程度で山頂に着きます。 全体的には約1時間余りで山頂まで行けるので かなりコスパの良い山でオススメではありますが、 最初のゲレンデには要注意です💦 山頂は平らな石が重なったガレ場でとても広々としていました。 静かで空気の澄んだ山頂で飲むコーヒーは毎回とても沁みます。 帰りはほとんど水平な道を歩き、 湯ノ丸キャンプ場に出たらもうゴールです。 最初の登りだけ乗り越えればとても登りやすい山なので、 是非皆様も登ってみてください!

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2023/08/18

当館で秋と言えば…

皆様、こんにちは。 昨晩、軽井沢では矢ケ崎公園で4年ぶりに盛大な花火大会があり、夜空を彩る大輪の花に、会場のあちらこちらから、歓声やどよめきが起こりました。 余韻に浸りながら歩いていると、ふと肌に触れる風がいつもよりひんやりとした心地良いものに変わっていることに気が付き、間もなくやってくる秋の気配を感じながら、帰路につきました。 さて秋と言えば、当館・毎年恒例の松茸ツアーがございます! 今年も「美食+芸術」をコンセプトに午前中は小諸でリンゴ狩りを、お昼はこのツアーのメインでもある松茸会席を、(今年は昨年の銀蒸しに代わり天ぷらをご用意いたします)午後は東御で郷土の画家「水彩の明星」とも言われた丸山晩霞(まるやまばんか)記念館で芸術鑑賞、そして最後に小諸のマンズワイナリーで通常非公開のワインセラーの見学やワイン試飲(アルコール苦手な方はジュースに変更可能)を予定しております。 「毎年恒例」とはいえ、常に確認事項は散在し、今年もしっかり下見に行って参りました! 最初に訪れた松井農園ではちょうど、リンゴの実がふっくらとし始め、果実はまだまだ青いながらも、しっかりと枝にぶら下がり、完熟の時を待っていました。リンゴ畑を散策中には「リンゴ飴」の定番、小ぶりで可愛らしい「アルプス乙女」や、しなのリンゴ三兄弟(シナノスイート・シナノゴールド・秋映)が一つにまとまった面白い「接ぎ木」を見せていただきました。 ツアーで訪れる頃には、それらの木々も食べ頃を迎え、きっと皆様の「ほっぺ」をほころばせてくれることと思います! 昼食会場はシーズン前の為、場所の確認のみとなりましたが、松茸小屋までの緩やかな坂道が、舗装された階段へと変わっており、いくぶん歩きやすくなっていました。 午後は場所を東御に移し、丸山挽霞記念館へ。東御市文化会館に併設されたこじんまりとした館内は、一つ一つの作品をじっくり鑑賞するにはちょうど良い大きさで、また館長さんからも、「ツアー当日はぜひ晩霞を紹介したい」とご要望があり、作品理解がより深まる貴重な時間となりそうです。 最後に訪れるマンズワイナリーでは、広大な日本庭園や地下にあるワインセラーの見学など、ただ試飲するだけではなく、ブドウを取り巻く環境も含めて、広大な自然が広がる敷地の中で、豊かに成長するブドウをじっくり観察することが出来ました。 松茸ツアーは毎年好評で、申込開始と同時にキャンセル待ちが相次ぐ大人気のツアーですが、今年は現時点で、9/22があと2名分空きがあり、10/4もキャンセル待ちが「一組のみ」待っている状態でございます。 ツアーは松茸ツアーに限らず、多かれ少なかれキャンセルが出ることが常です。 申込時点ではキャンセル待ちでも、実際ツアーに参加できたという方も多数いらっしゃるかと思います。 このブログを読んで、もしこのツアーに興味を持たれた方がいらっしゃったら、 9/22分への申し込み、また「ダメもとで」ひとまず10/4分の「キャンセル待ち」に申し込んでみてはいかがでしょうか?(ツアーのご順番が必ず回ってくるという確約をするものではありません) 皆様と信州の食を巡りながら楽しいひとときが過ごせることを楽しみにしております! 美食の秋・松茸会席と信州食巡りツアー~リンゴ狩りからワイナリーへ~│イベント・ツアー│東急ハーヴェストクラブ -TOKYU Harvest Club-

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2023/08/13

幻想的✨鬼押出し園のライトアップ

皆様こんにちは! フロントの小林でございます。 先日、ライトアップされた鬼押出し園(浅間山観音堂)を見に行ってきましたので 様子をお届けいたします!! 期間限定で鬼押出し園が夜間営業「真夏の夜の贈り物」を行っています。 浅間山観音堂を中心とする表参道と裏参道の全長1㎞が、灯籠とLEDで ライトアップされており、昼間の大迫力の絶景とは違いとても幻想的でした。   ↓ライトアップされた浅間山観音堂と参道   LEDで照らされた溶岩石は独特の存在感を放っており、どこか近寄りがたさの ある雰囲気でした。   ↓溶岩石   ↓幻想的な参道   ↓灯籠で照らされた参道   陽が落ちた後の鬼押出し園は標高1,300mということもあり、とても涼しく 園内を歩いてまわるにはぴったりの気温です。 風が吹くと少し肌寒く感じることもありますので、もし行かれる際は 軽く羽織れるカーディガンなどがあると良いかと思います。 残り数日ですが、幻想的な雰囲気に包まれた高原の「涼」を ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?   【開催期間】 日程:2023年8月11日(金・祝日)~8月15日(火) 時間:午後5時30分~午後10時 ※最終入園:午後9時30分 料金おとな700円/こども500円 ※未就学児無料

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