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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス フロント 柳 昭子 のブログ一覧

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2023/01/09

毎年恒例のご報告

お正月も過ぎ、成人の日の三連休も最終日ともなると、町もだいぶ落ち着いてまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? さて本日は久しぶりのブログ番ですが、山部は冬眠中(笑)ですので、この時期恒例となりつつある「ご報告」です。 私とフロントスタッフもう1名で来月初旬に軽井沢検定1級にチャレンジします! 一昨年から少しずつ学習を進めている軽井沢検定ですが、いよいよ1級に挑戦となりました。正直、2級もけっこうギリギリでしたので、受験するかためらいましたが、やはり1級合格者だけに許される「軽井沢彫の合格バッチ」に魅かれ、申込をしてしまいました… 公式ホームページでは3級の模擬試験しか公開しておらず、テキストも1級が具体的にどの程度細部まで問われるのか全く見当がつかず、正に「暗中模索」の中、 オリジナルクイズを作成したり、「軽井沢案内」を資料として活用したりして 「来るべき日」に備えています。ちなみ写真にも載せた「軽井沢案内」ですが、読み進めていくと意外に「トリビア的知識」がふんだんに詰め込まれており、文字通り軽井沢の案内本として楽しめる1冊です。 町役場や観光案内所に置いてあるので、ご興味のある方はぜひ手に取ってみてください! 合格発表は来月末、合格バッチは1つ1つが手作りの為、すぐには手元に届きませんが、4月頃には襟元に軽井沢彫のサクラソウ(町の花)が咲いているはずです! 襟元に今までと同じ銀縁にサクラソウのピンバッチが付いていたら…察してください(泣) とにかく泣いても笑ってもあと1か月弱、三年間の集大成、悔いのないよう「軽井沢オタク」になろうと思います(笑)。ご声援、よろしくお願い致します!

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2022/11/15

山部・シーズン4登り納めました!

皆さん、こんにちは。 軽井沢の紅葉は見頃を過ぎ、すっかり丸坊主の木々が目立ち始め、本格的な冬支度となってまいりました。 さて、前回のブログで次の登山が今シーズン登り納めという話をしましたが、なんと登り納めにして、新メンバーが飛び入り参加となりました!その詳細は後ほど書くとして、今回訪れたのは毎年お世話になっている青木村の里山で、三座ある中の未踏の一座、夫神岳です。 青木村の里山はどれも往復で3時間程度(山頂での昼食時間を含む)と手軽な上に、頂上からの絶景が素晴らしく、またトイレも登山口にしっかり完備され、山自体も予約したわけでもない(笑)のに常に貸し切り状態という混雑とは全く無縁の山で、私たちも大好きなのです♪ 快晴の中、スタート地点の鬱蒼とした樹林帯はすぐに終わり、登山道は黄葉したカラマツと地面に敷き詰められた落ち葉の絨緞に様変わりし、たまにどこからともなく聞こえる葉擦れの音に晩秋を肌で感じました。 名もなき里山が多い青木村、私たちが登る夫神岳の背後にも同じくらいの高さの山が聳え、その山の高さに自分たちの目線がだんだん近づき、眼下に村を一望できるようになったら、最後の600m、急登の始まりです。呼吸を整え、水分を補給し、何よりも大事なのは、自分を鼓舞し続けることです。そんな中、ようやく辿り着いた山頂で、1番喜びを爆発させていたのは、今回山部初参加のレストランスタッフ鈴木さんでした!山頂で食べるご飯の美味しさや、自分の足だけで稼いだ絶景に対する充足感、非日常でしか味わえない登山時の(特に下山時)緊張感など、山の美しさや厳しさを感じ取り、なおかつ次回以降も参加してくれたら嬉しいなぁと思っています。帰りは山部お決まりの温泉で疲れを癒やし、軽食も済ませ、『健康』を絵に描いたような1日となりました(笑)。 こうして山部シーズン4の活動は、今年も年間を通して誰1人怪我することなく無事に終えることができました。私たちの活動に対し個人的にお声がけやメールをくださった皆様、誠にありがとうございます。これから山部は長~い『冬眠期間』となりますが、来期も安全第一で活動していきたいと思います。今後とも応援のほどどうぞよろしくお願いします!  

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2022/10/16

紅葉狩りへ…

皆さん、こんにちは。 軽井沢はここ3,4日ほどで急に木々が色づき始め、晩秋の装いとなりました。とは言っても見頃はまだ少し先(←保証は出来ませんが…)なので、これからお越しの皆様、どうぞお楽しみください。 さて、今日は久しぶりに山部の報告です。当初、浅間山の外輪山、黒斑山を予定していたのですが、せっかくこの時期なので紅葉が見たいということになり、はるばる草津温泉を抜け、志賀高原の笠岳に行って来ました。 登山口は高原の中でも最奥部、熊の湯温泉スキー場のリフト脇という、何ともなトリッキーな場所にあり戸惑いながらのスタートとなりました(苦笑)。普段はスキーで滑り降りてくるほどの斜度ですから、登りはじめてすぐ息が上がり始め、この山に登る資格があるかどうか『ふるいにかけられている感』がありました。いくつかの小川を跨ぎながら歩を進めて行くと、パッと目の前に本日の主役、笠岳が姿を現しました!アシンメトリーな裾野、片側はかなりの斜度、『この急登を登るの?』と不安を抱きながら休憩地点峠の茶屋まで辿り着くと予感的中、まさかまさか、危惧していた急登が唐突に始まりました(泣)。 それでも燕岳を登り切った自信と周囲に広がる紅葉の山々に後押しされなんとか到着。山頂では濃霧と強風が出迎えてくれました(号泣)。しかし…しばらく粘っていると強風のお陰で雲も流れ快晴に。山の神様ありがとう!と皆で念仏のように呟きながら眼前に広がる大パノラマにシャッターが止まりませんでした!特に遥か彼方に見える北アルプスの峰々は、その輪郭こそおぼろげでしたが、迫力は健在で、来夏に向けてまたモチベーションが上がりました‼ 下山後は麓のホテルの温泉で疲れを癒やし、無事に帰着。 今度行くときは横手山の『日本一高い標高のパン屋』に立ち寄ろうと皆で約束しつつ、第12回、今期3回目の活動を終えました。来月はいよいよ登り納めです。青木村の里山三山の残り一座を踏破してきます。その時の様子はまだ後日、担当スタッフが報告します。 皆様も軽井沢で素敵な紅葉狩りのひと時が持てますよう、祈りつつこの辺で失礼します。  

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2022/10/01

今季第2回・松茸ツアー無事に終了いたしました!

皆様、こんにちは。最近の軽井沢は朝晩、気温が一ケタ台になることもあり、ゆっくりと静かにでも確実に冬の足跡が近づいていることを感じます。 さて、昨日は秋晴れの中、無事に松茸ツアーの2回目を催行いたしました。ご参加いただいた皆様におかれましては朝早くから夕方までおつき合い下さり、またコロナ禍での各所における検温、手指消毒等ご協力いただき誠にありがとうございました。 久しぶりに天気の心配がない、朝から丸一日晴れ予報の中、バスは出発。車窓右手には稜線がはっきり見える浅間山やその外輪山、左手には八ヶ岳の峰峰、そして正面遥か彼方には北アルプスの雄々しい山々がうっすらと顔を覗かせてくれました。 最初に到着したサントミューゼ(上田市立美術館)では常設展の他、今話題の企画展『ミニチュアアートライフ展2』をご鑑賞いただきました。 日用品や文房具を用いて創られた作品の数々はどれもユーモアニ溢れ、またその作品タイトルに思わずクスリとなったり、お連れ様と作品談義しながらご鑑賞される皆様の姿は正に『芸術の秋』を堪能されていました。 お待ちかねの松茸ランチは、銀蒸しを加えパワーアップ、松茸ツアー初参加の方も、常連の方も上品な香りと風味をお楽しみいただけたのではないでしょうか? 午後は場所を東御に移し、こちらもお馴染みのブドウ狩りを行いました。シャインマスカットや巨峰はもちろんのこと、先週訪れた際、好評だった『シナノスマイル』の代わりにあらたに『クリスマスチェリー』という、ほんのりリンゴのような味がする品種が加わっており、普段、口にすることが難しいそれらに『食欲の秋』全開となりました!最後に訪れたワイナリー、rue de vinではオーナーの壮大な構想に共に思いを馳せ、共感し、更には数年後の東御市におけるワイン産業にまで思いをめぐらせました。 芸術の秋、食欲の秋、実りの秋をテーマに催行した今回のツアーはいかがでしたでしょうか? またキャンセル待ちでご順番がまわってこなかった方々には、また来年以降のツアーでお会いできることを楽しみにしたいと思っております。 今後も皆様にご満足いただけるようなツアー作りを行って参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

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2022/09/21

松茸ツアー無事に催行いたしました!

皆様、こんにちは。 今朝は気温9度とかなり冷え込み、 ますます秋が深まっている今日この頃ですが いかがお過ごしでしょうか? もしかしたら、今年の紅葉は例年よりも少し早いかもしれませんね。 さて、本日は松茸ツアーの催行日でした。 台風の影響で心配された天気でしたが、なんとかもちこたえ、 曇り時々晴れの中、無事に終えることができました。 まずはご参加いただいた皆様、朝早くからお集まりいただき、 またコロナ禍での換気、手指消毒、検温等、変わらずご協力いただき 誠にありがとうございました。 はじめに訪れた上田市立美術館では常設展示と企画展、両方を自由にご鑑賞いただきました。 企画展「ミニチュアライフ展2」では日常の衣類や文房具などを大自然や家具などに見立てた展示がされており、またタイトルも若干「おやじギャグ風」の機転の利いたものが多く、創造力や創作意欲を掻き立てられる展示品ばかりでした。 ミニチュアアートの世界を展示しているため、自然と食い入るように眺める皆様の姿がとても印象的でした。また随所に写真撮影OKの作品や、拡大展示されているものもあり、アートの中に入り込める貴重な体験となりました。 企画展が素晴らしく、見ごたえのあるものばかりだったため、常設展まで鑑賞いただけなかった方もいたようですが、こちらも「農民美術」の生みの親、山本鼎をはじめとする複数の画家の油彩画や版画など、こじんまりしたスペースに所狭しと展示されていました。 「農民美術」とはなかなか耳慣れない言葉ですが、これを機に皆様、ご周知いただけたのではないでしょうか? お待ちかねのランチは、一品追加してバージョンアップしたものをお召し上がりいただきました。また売店には本日採れたての松茸が並び、「松茸小屋」ならではの風景を垣間見ることができました。 午後は場所を東御市に移し、ブドウ狩りとワイナリーで試飲を行いました。 昼食会場を出る際は、ポツリポツリと小雨がちらついていましたが、 ブドウ園に着いた頃には青空も顔をのぞかせ、爽やかな秋空の下、試食とブドウ狩りをお楽しみいただきました。 昼食後、比較的すぐだったため、試食は皆様「味見」程度となりましたが、 珍しい「シナノスマイル」という品種が思ったより好評で、お土産に数房買われている方もいらっしゃいました! 最後に訪れたワイナリー「rue de vin」はオーナーのワインにかける熱い思いを 伺いながら、シードルと赤ワインを試飲しました。 到着時には熱いぐらいの日差しが照りつけていましたが、気が付けば夕暮れ時、 小高い丘の上にあるワイナリーを吹きぬける風は、もはや深まる秋の気配を感じさせました。 芸術の秋から食欲の秋まで盛り沢山の内容となりましたが、いかがでしたでしょうか?コロナ禍で久しぶりに30名という大所帯でのツアーとなりましたが、 皆様のご協力のもと最後まで安全に行うことができました。 ご参加いただいた皆様には改めて感謝申し上げお礼の言葉とさせて頂きます。 今後とも旧軽井沢のツアーをどうぞよろしくお願いいたします。  

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2022/07/29

絶賛・自主トレ中!

皆様、こんにちは。 線状降水帯とかゲリラ豪雨とか物々しいワードもここ最近は「なり」を潜め、 夏らしい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? さて、本日のブログのタイトルですが、前回のブログから続いております。 今夏、「北アルプスの女王・燕岳」に会いに行くために、トレーニングを重ねていますが、先日、個人的に浅間山の外輪山(黒斑山・蛇骨岳・仙人岳・ 鋸岳)周回コースを1日がかりで行ってきました。燕岳登山当日と同じリュックを敢えて背負い、水を多めに用意し重さも増やし、長時間歩く練習をしました。 実は昨秋、紅葉の時期に仙人岳までは行ったのですが、濃霧で諦め、残り3分の1ぐらいを残し帰ってきたのです。今回はそのリベンジも兼ねての登山でしたが、午前中は同じく濃霧。テンションも下がりっぱなしの中、残りの行程もほぼ「こなし作業」になっていたところ、ふと鋸岳方面を見ると雲の切れ間から「下界」がっ! お昼休憩が終わるころにはすっかり快晴となり、眼前には今までに見たことない大きさで迫る浅間山にすっかり圧倒されました。 と、ここまでは楽しいことだらけの登山でしたが、今回の目的は「トレーニング」です。そうです、このコース最大の「恐怖」はJバンドを急直下で下った後に待ち受ける、「草すべり」から続く「地獄」の登りです。標高2000mから2320mまで、たった320m。されど320m。約6時間歩き続けた体にはきつすぎる登りでした。 途中、何度も呼吸を整えて、腰まである雑草や笹の葉を手でかき分けながら、急登を約1時間かけて登り切りました。さっきまで麓から見上げていた浅間山も、 登るにつれて、自分の目の高さと同じ位置に見え、急登を登り切った達成感でいっぱいでした。 今回登った周回コースは1日がかりでしたが、鋸岳までの往復コースなら比較的容易にチャレンジでき、表コースを選べば終始、絶景も望めるコスパ最高の山です。 高峰高原には他にも季節を変えてリピートしたくなる山が沢山あります。軽井沢周辺で登山を考えの方はぜひ、ご一考下さい! ちなみに来月は甥っ子姪っ子が小浅間山にて「登山デビュー」予定です♪  

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2022/06/05

「にゅう」とは???

皆様こんにちは、フロントの柳昭子です。 日に日に新緑のまぶしさが美しくなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか? この梅雨入り前の一番過ごしやすい時期、もう少し続いてほしいと願っていますが、天気予報は今日からしばらくは雨模様…梅雨入りの予感ですね。 先日、「にゅう」に行ってきました。 「にゅう」が何か、そしてどこにあるのか、皆様ご存知でしょうか? 「にゅう」とは小海町にある八ヶ岳連峰の山の名前で標高は2352mあります。 麓には紅葉で有名な白駒の池があり、池が周遊できる苔の森の木道から 登山道に入っていくことができます。この山は前回、山部で紅葉の時期に登っており、気軽に登れるわりには頂上からみられる眺望の良さに感動し、「ぜひ新緑の季節にまた登りたい!」と思い、今回はプライベートで行ってきました。 「にゅう」までのアプローチは決して難しくはありませんが、ひたすら続く 岩の道を登る集中力や、日の光がなかなか届きにくい原生林の苔の森の中 を歩き続ける忍耐力が必要です。最後の岩山をよじ登り、開けた視界の清々しさと圧巻の眺望は、言葉では言い表せない感動です。 山頂では、遠くに北アルプスや富士山、間近には八ヶ岳連峰の荒々しい岩肌などぐるり360度大パノラマの中、美味しく昼食を食べました。下山ルートは登りとは異なる、残雪に手こずるコースでした。 6月の標高2000m以上の山では、自分の想像以上に雪が残っており、山の楽しさと厳しさを同時に味わう貴重な体験となりました。慣れない雪道で、変なところに力が入っていたのか、筋肉痛よりも首や肩の凝りがひどく、ブログを書いている今でも首や肩がポキポキなり、筋肉痛と相まってロボットのような動きをしています……館内で見かけたら、見て見ぬふりをして下さい(苦笑) 今期は雨が重なりなかなか山部での活動ができていませんが、ようやく今週「登り初め」ができそうです!その時の模様はまた別の「部員」(スタッフ)が皆様にお伝えします! 神秘的な原生林や苔に興味がある方、麓の「白駒の池」までなら気軽に散策できます(足もとはトレッキングシューズが理想です)ので、ぜひお出かけになってみてください!

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2022/05/09

やけまちどき どんな漢字?

皆様、こんにちは。フロント柳昭子です。 今年は3年ぶりに規制のないゴールデンウィークでしたが、心身ともにリフレッシュできましたでしょうか? 軽井沢周辺もようやく若葉が眩い新緑の季節となりました。瑞々しい木々に囲まれた中庭で、ぜひゆったりとしたお時間をお過ごし下さい。 ところで皆様は『焼町土器(やけまちどき)』という言葉、聞いたことがありますか?この名前の由来は最初に発見された場所(塩尻市焼町)にちなんで名付けられたそうで、なんと軽井沢の隣町でもある御代田町の川原田遺跡から1990年に大量に出土したのです!それらが展示されているのが同町内にある『浅間縄文ミュージアム』です。 軽井沢からだと車で30分かからない程度でしょうか、国道18号を小諸方面に直進し、御代田のツルヤがある三ツ谷東の交差点を左折、佐久方面に進むと、比較的すぐ右手にあります。御代田町役場も隣接していて看板も出ているので分かりやすいと思います。 ここに展示されている焼町土器は全て実物、そして国の重要文化財で、今から推定5000年ほど前の土器だそうです。エネルギッシュなそのスタイル、ドーナツ状の突起、渦巻く曲線美等に圧倒されているうちに、『もっと間近で』と顔がどんどん展示ケースに寄っていき、最終的にはガラスに額をぶつけてしまいました(恥!) 縄文人の自由で奔放な表現力が結実した焼町土器は常設展示で、有難いことにフラッシュ無しなら写真撮影もOKでした! こじんまりとした館内は常設展示の他に企画展もあり、今年度の春夏季(4/29-8/28)は『浅間山麓縄文発掘ものがたり』と題して、発掘調査で出土したモノやエピソードを紹介しています。受付前のちょっとした物販コーナーやガチャガチャなどはマニア心くすぐる逸品ぞろいで、危うく散財しそうになり、本当に手元に小銭が無くてよかったです(笑)。縄文土器に興味のある方はぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか? ちなみに沿道を更に佐久方面に進むと、ボリューム満点すぎるポークソテーが有名なビストロや、浅間山が美しく見えるパン屋、浅間の寄生火山と同名のそば屋など、突如グルメ街道と化すのもこのエリアの魅力のひとつです!

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2022/04/05

タリアセンに行ってきました!

皆様、こんにちは。 間髪あけずに4月のブログ番がまわってきて、困っているフロント柳 昭子です(笑)。軽井沢は今月、既に2回も積雪があり冬物がいつまでたってもしまえず、いい加減うんざりしている今日この頃です。 それでも4月になれば各観光施設も長~い『冬眠』から目覚め、続々と今年度の営業を開始するので、先日、パンフレットを頂きにタリアセンに行ってきました。受付では「時間があるなら園内も見学していって下さい」と暖かいおもてなし。お言葉に甘えて園内を散策すると、木々はまだまだ寒々しい冬の様子ですが、園内はスワンボートや水鳥に餌をあげる親子連れでとても賑わっていました。そんな中、私の『お目当て』はズバリ園内に移築された数々の貴重な建築物群です。折しも軽井沢検定の合格通知が届き、来年の1級受験へ向けてモチベーションを高めているところだったので正に渡りに舟でした。園内にはレイモンドの「夏の家」や旧軽井沢郵便局、朝吹常子の睡鳩荘、そして道路を挟んで反対側には堀辰雄や野上弥栄子の別荘が移築保管されており、「検定日までさんざん頭に叩き込んだ建築群が目の前にある」と思うと感慨深かったです。また軽井沢高原文庫にはゆかりのある人物の直筆の原稿や、書斎の調度品なども展示されており、在りし日の姿を思い浮かべる良き手助けとなりました。所々「あー、この人何をした人だっけ?」とか「この建物は何建築だっけ?」と学んだことが既に忘却の彼方へ葬りさられ、若干不安になりましたが、また気長に思い出そうと思います。 軽井沢検定は合格すると町内にあるいくつもの施設が無料で入館できるので、今年こそはその特典を利用して、軽井沢の歴史や文学、自然に対する知識をより深めたいと思います。数年前からWEB検定となったので、皆様もご自宅での受験が可能です!来年の軽井沢検定、チャレンジしてみてはいかがでしょうか? ちなみに今回フロントスタッフ2名が2級に合格、あと1名はフロント以外のスタッフが3級に合格しました! 胸元にサクラソウのピンバッチをしているスタッフが合格者です。皆様、残り1名のスタッフがどこにいるのか、ご来館の際はぜひ探してみてくださいね。

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