スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス フロント 柳 昭子 のブログ一覧

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/09/11

浅間山を眺めつつ…

皆さん、こんにちは。フロント柳 昭子です。 先月末、長雨があがり少し肌寒い日々が続いていたのですが、もう一回ぐらい暑さが来るかなと思っていました。しかし、今年は残暑もなく、朝晩は15℃前後ですっかり秋めいて参りました。 さて、本来なら今日は山部の『泊登山』のご報告だったのですが、山小屋の密を回避するため今回は断念し、来年まで待つことにしました。それまで、更に経験を積み、気力、体力ともに充実した状態で『北アルプスの女王』に挑みたいと思います。 写真は、しなの鉄道中軽井沢駅に隣接したキッシュ屋さん『A-WOTO』のランチセットです。美味しそうな瑞々しい野菜のサラダに、信州の食材をふんだんに使ったキッシュ、そして大粒のシャインマスカットがこぼれ落ちそうなチーズタルト。信州という『小宇宙』がここに凝縮されています!!キッシュ1つとサラダのワンプレート+デザートで、1,400円ですが、このタルトは+200円でした。 それでもこの時期にしか味わえない贅沢を買ったと思えば大満足です。 私はよくここで、浅間山を眺めながらのんびり図書館で借りた本を読んだりしています。店内には電車が出発するアナウンスも流れるので、待ち時間(しなの鉄道は本数が少ないです)の利用にもうってつけです!ハルニレテラスや小諸の懐古園など少し足を伸ばすときに利用してみてはいかがでしょうか? ちなみに浅間山の写真は今回載せていません。是非一度ご自分の目でお確かめください!

  • 238

  • 594

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/08/15

続・山部です~大河原峠ぐる~り周回コース~

皆様、こんにちは。フロントの柳 昭子です。 軽井沢の短い夏、暑さも『いよいよ本番』と思ったら、ここ数日は雨が降ったりやんだりのお天気で、気温も低く肌寒い毎日ですがですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? さて、タイトルの件ですが、先日、お天気にも恵まれ、無事に第6回山部~大河原峠ぐるり周回コース~を無事に敢行しました!『佐久市にこんな標高が高い所あるんだぁ~』と皆が口を揃えて呟いた峠の標高は2000メートル超え。そこからまずは本日のメイン、蓼科山、下山後は、亀甲池と双子池を巡り、最後に双子山を登って峠まで戻ってくる周回コースでした。来月の泊登山に向けて、体力づくりと急登のトレーニングを兼ねて選んだコースでしたが、思った以上にハードで、長~い時間がかかりました。 『もののけの森』を思わせる、苔むした小石混じりの登りや、赤谷のぬかるみを超えるといよいよ『急登』という名の『崖登り』が始まります。慎重に、慎重に、所々、鎖をつたいながらゆっくり進み、ふと振り向くとそこには絶景が!一気にテンションが上がったところで、頂上までのひと踏ん張りを気を抜かずに登り切りました!方向音痴なので(笑)頂上からの絶景が、イマイチどこなのか分からなかったのですが、白樺湖だけはなんとか分かりました(汗)。360°大パノラマの中、少し早めのお昼を食べて、麓の山荘まで往路を戻り、『あとはたいしたことないでしょう』と思ったら、むしろそこからが下り地獄のはじまりでした(泣)。大きな岩、小さな岩、更には苔の生えている岩が、ゴロゴロと辺り一面に転がり、不安定な足場はいつ転んでもおかしくない急降下。更に途中からは涸れた沢をひたすら下るというまさに『道なき道』状態でした。そんな下り地獄に耐えられなくなった頃、突如として神秘的な亀甲池が目の前に!霞がかった湖面は静寂に満ち、疲れた私達を再びシャキッと奮い立たせてくれました。その後、双子池を経てなんとか双子山に登頂したのは夕方の4時半過ぎ。登山のルールではとっくにアウトの時間です。しかしここで奇跡が!双子池から先、霧が立ち込め薄暗い中をずっと歩いてきましたが、登頂と同時に霧が晴れ、遠景を収めながら記念撮影ができたのです!霧に包まれた幻想的な風景もいいですが、登山の楽しみのひとつはやはり頂上からの絶景です。草原のような牧歌的な頂上で撮った1枚は最高の笑顔写真となりました。 信州には初心者から上級者まで楽しめる山が沢山あります。軽井沢周辺だと小浅間山や離山などは気軽に登れておすすめです。夏の思い出作りにいかがでしょうか?  

  • 19

  • 250

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/07/11

「旧軽井沢の歴史的建造物巡りと、優雅なランチ&アフタヌーンティー」無事に催行致しました!

皆様、こんにちは。つい先日ブログ当番だった柳です(笑)。 あれから3,4日しかたっていませんが、今日の軽井沢は梅雨寒から一転、 快晴の中、クラシカルな赤バスに乗り歴史的建造物巡りをスタートさせました。 今回は軽井沢町文化財審議委員会会長、大久保 保氏をガイド役としてお迎えし、 まずは見晴台へと続く二手橋付近で下車し致しました。 中山道の宿場町として栄えた頃の旧軽井沢や明治時代に入り外国人宣教師たちによって「避暑地」として開拓された歴史を大きな写真や貴重な資料を使ってご説明いただくとともに、町内に点在する文学碑や著名人の別荘などもご紹介いただきました。 次に「避暑地・軽井沢」の始まりとされる、アレクサンダー・クラフト・ショー氏が軽井沢に最初に建てた教会、「日本聖公会軽井沢ショー記念礼拝堂」を訪れました。眩い緑に溶け込んだ目の前の教会が、既に明治時代に存在し、 人々(主に外国人)の心の支えとして、日常生活に溶け込んでいたのかと思うと、 感慨深いものがありました。 その後、水車の道を経て聖パウロ教会、また旧軽井沢銀座のメイン通りを 横切りながら、「世紀のロマンス」で有名なテニスコート、苔むした和風別荘が 印象的な室生犀星の別荘などを見学しつつ、ランチ会場の万平ホテルまで、 徒歩で戻ってまいりました。 格式高い万平ホテルでフレンチのランチを召し上がっていただき、午後の散策に向けて腹ごしらえもバッチリっ!となったところで、にわかに雲行きが怪しくなり… 日本キリスト教団軽井沢教会で荘厳なオルガンの音色に耳を傾けている間に、 気まぐれだった雨が、本降りとなってしまいました… 降ったり止んだりが繰り返される中、本日のメインイベント、アフタヌーンティーが行われるヴォーリズ建築の別荘では、はじめにオーナーの方から建物にまつわる 様々な逸話や歴史を伺い、周囲の風景に調和した建物の前で、貴重な記念写真を 撮らせていただきました。天候を伺いながらのアフタヌーンティーとなりましたが、皆様、オーナーの方にご用意いただいた香り高いローズヒップティーやコーヒー、また当館の厨房でご用意したミニケーキやフルーツ等をお召し上がりになり、穏やかな談笑のひと時となりました。 帰りは通常ツアーと異なり、各々タクシーでの帰宅となった為、最後に皆様に お礼のご挨拶等ができず、申し訳ございませんでした。 天候に左右されたツアーとなり、多々バタバタする場面がございましたことを お詫び申し上げます。またコロナ禍ということもあり、各所で感染予防・マスクの着用等、ご協力頂き誠に有難うございました。 今後も社会情勢を鑑みながら、皆様にご満足いただけるツアーをご提案してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。    

  • 17

  • 331

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/07/07

はじめまして、山部です!

皆様、こんにちは。梅雨寒の今日この頃いかがお過ごしでしょうか? 突然ですが、皆様は山歩きは好きですか? 今日は私たちフロントスタッフ含め、他部署、元スタッフなど 女子ばかり総勢5名で活動する「山部」をご紹介いたします。 「登山部」でも「山岳部」でも「ワンダーフォーゲル部」でもなく、 「山部」というのがポイントです。所謂「日本100名山」とか 「北アルプス」とか、そういう山ではなく、近所の里山にふらっと 登るスタンスで、2年前の夏から「細くとも長~く」をモットーに 2ヶ月に1回ぐらいのペースで東信を中心に活動しています。 これまで縦走を含め8座登りましたが、私の一番のお気に入りは 東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)です。 おすすめポイントは… ①頂上からの眺望が素晴らしい②変化に富んだコース です。 「ランプの宿」で有名な高峰温泉から、鬱蒼とした樹林帯を抜けると、 岩場に出ます。見た目の大迫力に圧倒されますが、コツコツ登るよりも 距離が稼げて個人的には好きです。 1座目の水ノ登山(みずのとやま)で少し休憩したら、慎重に「赤ゾレ」を 歩きます。最後の力を振り絞って登りきった先の頂上に広がる景色は まさに「絶景」です。ぜひご自分の目で確かめてみてください。 頂上でランチタイムを挟んで、下山は「池の平方面」へ、行きとは違うルートで 下ります。慎重に岩場を降り、池の平まで降りてきたら、 未舗装の車道を1時間弱歩きます。 この帰り道のいいところは、その日に歩いたルートの一部を目視できることです。 車道なので、もちろん車に注意は必要ですが、上を見上げながら 「さっきまであそこにいたんだねぇ」とか「あそこ、赤ゾレだ!」とか、 1時間弱の帰途も話しながらあっという間に過ぎ去ってしまいます。 そして毎回、登山後のお楽しみが「温泉」です。 長野県は温泉大国! 里山登山でも気軽に温泉をみつけられ、その場ですぐ疲れた 身体を癒します。このひとときがあるかないかで全然、翌日の体の軽さが違います! そんな私たち山部は、来月、初の「日本100名山」に登ります! 更に再来月は初の1泊2日登山に挑戦予定です。 2年間積み重ねてきた忍耐力と根性(?)をもって「北アルプス3大急登」に挑みます! まだまだ未熟者たちばかりではありますが、これからも機会があれば山部の活動報告をしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願い致します。 皆様の山にまつわるお話しもぜひお聞かせください!

  • 19

  • 554

  • 1