スタッフがお届けする現地ブログ

箱根明神平の記事一覧

2022/12/01

明神平のお料理帖vol.14 ~会席紹介ブログ~

皆様こんにちは。山田です。 寒さでお布団から出るのが厳しい 箱根から、本日は冬が美味しい お魚料理のご紹介です!   ●第十四回(12月):樂・焼物 鰤照焼   濃口醤油、酒、味醂で下味をつけた鰤(ブリ)に 焼いて臭みをとった頭と中骨を調味料に漬けた たれをかけ焼きしたお料理です。 鰤の旨味を余すところなく使用した、 香ばしい逸品でございます。   鰤といえば出世魚が連想されますが、 その名称が関東地方と関西地方で 異なる事はご存知でしょうか? 成長の段階で以下のように違いが生まれます↓  関東:モジャコ→ワカシ→イナダ         →ワラサ→ブリ  関西:モジャコ→ワカナ→ツバス         →ハマチ→メジロ→ブリ   大きさによって異なるようですが、 その他の地域でもさらに呼び方が 異なる場合があるそうです。 同じ魚でも地域によってここまで違いが あるとは驚きですね…!   12月の樂会席では、ほどよく脂がのった鰤を 丁寧に焼き上げてご提供します。 この機会にぜひご賞味ください。     会席・樂 9,075円(税込)   皆様のご利用を、心より お待ちしております。

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2022/11/22

明神平のお料理帖vol.13 ~会席紹介ブログ~

皆様こんにちは。山田です。 冬の足音がすぐ近くに迫る今日この頃ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 本日は旬彩から、こだわりの逸品を ご紹介いたします!     ●第十三回(12月):雅・旬彩 千枚蕪小袖寿司   海老を乗せて棒状に長く成形した お寿司の上に、千枚蕪の漬物を巻いた 小袖寿司です。   さて、旬彩で提供するお寿司には、 大きく3種類ございます。簡単に ご紹介しますと、以下のようになります↓  ・小袖寿司…着物の袖をかたどったお寿司  ・手毬寿司…一口サイズのお寿司。別名:京寿司  ・棒寿司…細長い木枠にすし飯と具を重ね入れ、       押して作ったお寿司   毎月必ずと言ってよいほど 旬彩のラインナップに登場するお寿司は、 小さく可愛らしい大きさながら、 お米と具材の味わいをしっかりと 感じていただけるひと品でございます。   雅会席の旬彩は、多彩なお料理を 少しずつお楽しみいただけるように ご用意しております。 ご利用の際は、お気に入りの逸品を 見つけていただくのも 楽しいかもしれません(#^^#)   会席・雅 12,100円(税込)   皆様のご利用を、心より お待ちしております。

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2022/11/07

【おすすめスポット】箱根美術館

こんにちは、フロントの佐久間です。 場所によって紅葉の見ごろの時期が少しずつ違う箱根ですが、 ホテルのある宮城野もかなり色づき始めました。 気温がかなり下がり、着々と冬の足音が近づいているようですが まだまだ秋を楽しめそうです。 みなさまはいかがお過ごしでしょうか。     さて、今回は宮城野にも近い強羅にございます 箱根美術館をご紹介いたします。   箱根美術館は創立者の 「美術思想を通して人間の品位を向上させ文化の発展に寄与する」 という信念のもと開館された縄文時代から江戸時代までの 日本陶磁器を数多く展示している美術館です。   自然の山水美と人工的庭園美が調和し国の名勝指定もされている 神仙郷の中にあり、美術館のみならず庭園内では様々な美しさを 堪能することができます。   築山、渓流、瀧、園路などを組み合わせ回遊しつつ楽しむ石楽園や 美術館入口へと誘う青々とした竹林はもちろん、 春の新緑、秋の紅葉など四季の風情が美しい苔庭は必見です。   ようやく色づき始め、真っ赤に染まるまで少し時間がありそうですが 移ろいゆく美しさやコントラストを感じるにはぴったりです。   ホテルでは割引券のご用意がございます。 ぜひみなさまもご来館の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 ご来館やお出かけの際には温度調節のできる服装でお越しください。   箱根美術館 開館時間 12月〜3月 9:30-16:00(最終入館15:30) 茶室 真和亭 開席時間 10:00-15:30 休館日 木曜日(祝休日の場合は開館)

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2022/11/03

明神平のお料理帖vol.12 ~会席紹介ブログ~

皆様こんにちは。山田です。 箱根は秋晴れの日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか?   本日は、明神平で味わう秋の甘味の ご案内でございます!   ●第十二回(11月):雅/樂・甘味  洋梨コンポートと栗羊羹   白ワインと砂糖で煮た洋梨のコンポートと、 栗の渋皮煮を使ったこしあんの羊羹です。 和と洋のやさしい甘さが嬉しい、 明神平の秋スイーツといえます。   ところで皆様、「羊羹」の漢字に、なぜ 「羊」という字が使われているか、疑問に 思った経験はございませんでしょうか? これには、ある国が関係しているようです。   ■会席ひとくち豆知識: 羊のスープがスイーツに⁉   羊羹は和菓子の定番ですが、かつては中国に伝わる 羊のお肉を煮込んだ羹(あつもの=スープ)でした。 冷えるとゼラチンが固まり、煮凝りのように なったものが原型と言われています。 日本には鎌倉~室町時代に やってきますが、日本の禅宗では肉食が禁止で あったため、羊肉を小豆に見立てたのが 羊羹のはじまりと言われております。   いかがでしたでしょうか? 現在の羊羹とはあまりにかけ離れたイメージ かもしれませんね…。日本独自のものと 思われるものでも、実は外国の影響を受けた お料理は意外とたくさんあるものです。 この機会にぜひとも、こちらの エピソードに思いをはせながら 秋の甘味をお召し上がりいただけますと 幸いでございます。   会席・雅 12,100円(税込) 会席・樂 9,075円(税込)   皆様のご利用を、心より お待ちしております。

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2022/10/30

レストラン夢路の豆知識vol.2

皆様こんにちは!   最近寒い日が続き、 朝お布団からなかなか出られないレストランの内山です。     本日は、レストラン夢路でも使用されている箱根の伝統工芸品 「箱根寄木細工」について少しお話をさせていただきます。     ~箱根寄木細工とは~ 違う色の木をそれぞれ寄せ集めて模様を作り出す技術のことです。 加工されていない木の色合い・風合いを感じるとともに、 職人たちの技術によって生まれた美しい模様が特徴的です。   江戸時代の後期、 当時の宿場町であった畑宿で箱根寄木細工は生まれました。 畑宿の石川仁兵衞が、木の種類が豊富な箱根の特性に着目し、 色や木目の違う様々な木を寄せ合わせて お盆や箱を作ったのが始まりと言われています。 旅人が行き交う畑宿で、美しい幾何学模様の箱根寄木細工は 旅の土産物として人気を博しておりました。   模様は60種類ほどありますが、 配色や木材を変えることによって よりたくさんの模様が作り出されます。     レストラン夢路でも 箱根寄木細工のお箸と箸置きを使用しております。   箱根の歴史を感じながら、 レストラン夢路でのお料理を楽しんでみるのはいかがでしょうか(o^―^o)!     箱根明神平の売店にも 箱根寄木細工を使用した品物を取り扱っております。 お土産や、箱根に来られた記念におすすめなので ぜひ立ち寄ってみてください。       レストラン夢路にてお待ちしております。

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2022/10/27

【イベント参加募集中!】岡田美術館のご紹介

こんにちは、フロント佐久間です。 箱根は長雨が明けるかと思いきや一体秋はどこへ行ってしまったのか… と嘆くほど急激に寒くなっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。   さて、今回は11月28日に予定しておりますイベント 『箱根ミュージアムめぐり~岡田美術館~』の見どころをご紹介いたします。   企画展「花鳥風月 名画で見る日本の四季 琳派・浮世絵から御舟・一村まで」の 秋冬編は古くから日本人が親しみ、愛でてきた四季の美と 多くの時間を経た今でも色あせない魅力を知ることができる企画展です。   イベント内では美術館スタッフによる解説もございますので 普段から美術館へ行く方はもちろん、馴染みのない方にもより深くお楽しみいただけます。   自由時間には作品を楽しむことはもちろん、秋に彩られた庭園や 風神・雷神の大壁画「風・刻」を正面に100%源泉かけ流しの足湯につかりながら 併設のカフェでゆったりとした時間をお過ごしいただけます。   ★イベント詳細はこちらをご確認ください★   みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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