スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2021/07/04

ご夕食のテイクアウト始めます!

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   7月と聞くと、一気に夏を感じますね。 まだ梅雨も新型コロナウイルスも終わりませんが、思い切り楽しめる夏が来ることを祈るばかりです。   さて今回は、7月17日(土)販売開始の「ディナーテイクアウト」についてご紹介いたします。 ディナーテイクアウトは、お部屋でお召し上がりいただけるお弁当です。 二段重ねで、メインのおかずをお肉とお魚からお選びいただけます。 料金はどちらも2,970円です。 当日18時30分に、出来上がったお弁当を1階レストラン【旬彩 tsu・ba・ki】にてお渡しいたします。   ご利用の際は以下の点にご注意ください。 ・ご予約は前日21時までとさせていただいております。 ・ご予約時に「お肉のお弁当」か「お魚のお弁当」をお選びください。 ・お料理は当日中にお召し上がりください。 ・食物アレルギーや苦手食材の対応は致しかねます。 ・ホテル内でお召し上がりいただくため、軽減税率の対象外です。   お食事はお部屋でゆっくり食べたい、多くの人が集まるレストランの利用は不安…と感じている方におすすめです。   詳細は レストランメニュー のページをご覧ください。 ご予約お待ちしております♪

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2021/07/03

竹のうち 7月デザート!

皆様こんにちは。 竹のうちの焼き場をしている川畑です。 本日は5月の竹のうちのデザート 【桃のキャラメリゼ アーモンドソース 丹那牛乳アイス添え】 の紹介をしたいと思います。   7月に入り、静岡県産の桃が旬の時期になってきましたね。そこで今回は桃を使用してデザートを作ってみました。 まず桃は皮を剥いて、剥いた皮でシロップを作り一緒にコンポートにしました。皮と一緒にコンポートにする事で、香りも移りほんのり桃もピンク色に染まります。ぜひ家でコンポートにする際は試してみてください。 コンポートにした桃をカソナードと言う砂糖を振りかけ、ガスバーナーでキャラメリゼしてほんのり苦味を感じさせます。ソースはアーモンドソースで、朝霧高原の卵を使用しコクがあるソースに仕上げました。   写真にある赤い実は『グロゼイユ』と言う実で、別名アカスグリとも言われています。ワインを表現する際に香りなどに良く例えられているもので、酸味と苦味があります。 上に乗っているのが赤ワインで作ったチュイールです。こちらは触感のアクセントとして作ってみました。桃と丹那牛乳アイス、アーモンドの香りのマリアージュお楽しみください。 ぜひ伊東ハーヴェストにお越しの際は竹のうちをご利用ください。 心よりお待ちしております。  

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2021/06/28

夏の売店オススメ商品

こんにちは、フロントの保坂です。 今回は夏にピッタリの売店でのお買い物商品をご案内します。 夏と言えば、花火大会…伊東市では感染症対策をしながらの開催を予定しています。 花火大会のお供として、飲みたいものがありませんか? 大人の方はお酒がピッタリかもしれませんが、幅広い年代の方が飲むことのできるものと言えば「ラムネ」です。 当館の売店には、数種類のご当地ドリンクをご用意しており、中でも「富士山ラムネ」は410mlと大きなサイズで、お子様やたくさん飲みたい大人の方も満足して頂けるのではないかと思います。 また伊東特産の「ニューサマーオレンジ」や「みかん」を使った爽やかな味わいの商品も、この夏おすすめです。 「ニューサマーオレンジドリンク」は、甘さだけでなく酸味、そして苦みが感じられる爽やかな味わいのジュースです。 「伊豆みかん」は絞った柑橘を使ったゼリーで、冷やして食べるも良し、凍らせて食べるも良し、2種類の食べ方で楽しむ事をぜひおすすめします。 私も挑戦みたのですが、凍らせて食べるとシャーベットのような食感になって美味しかったです。 こちらの商品は、夏にしか出会う事が出来ないのでお忘れなく! 「いとう THE MIKAN」は、伊東市内の農家の方が作ったみかんを100%使用しており、みかんの味がとても濃く感じられるジュースです。 今回は、夏にちなんだ売店商品の紹介をさせていただきました。 皆さんも夏と言えばどのような商品を思い浮かべるのか、気になるところです。 ご宿泊の際には、ぜひ売店にお立ち寄りいただき、宿泊アンケートなどでお声をきかせてください。 これからも感染症対策の一環としてマスク着用の日々が続きますが、熱中症にならないよう気をつけてお過ごしくださいませ。

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2021/06/26

日本の釣竿に込められた美意識

皆様、こんにちは施設管理の細井でございます。 本日は、私の趣味の一つでございます「釣」で使用する竿について書かせていただきます。 釣と一口に申しましても「ルアーフィッシング」「フライフィッシング」「船釣」等々あります。数狙い、大きさ狙い、はたまた総量狙いと目的も様々あり、「海」「渓流」そして「湖沼」等の場所の違いもございます。 そして、昨今の釣りブームにより、各釣り具メーカーさんが開発する釣具は進化の一途をたどり、正に「ハイテク釣具」と呼ぶべき高性能を保持しておりまして、釣竿も目覚ましい進化を遂げてございます。 昨年購入しました私の渓流竿も、カーボン素材で竿長も7段階に変化可能な「文明の利器」と言える代物でございまして、住まいのございます湯河原の東側、真鶴寄りを流れます新崎川で、去年の今頃アマゴを釣り上げておりました。 そのような釣りも楽しいのですが、実は私、「和竿」に凝ってしまいまして、これまでに数本購入いたしました。 そもそも、集めだしたきっかけは、池波正太郎氏の作品中に竿について書かれた一節がありまして、興味を持ち自分なりに調べてみましたことがはじまりです。幕末の文化文政時代において釣竿に対し、その実用性以上に美術的な趣向を凝らし始めたようです。 その時代の好事家が、機能美以上の形式美を求め、最終的には様式美までをも構築したようでございます。 と、申しましても今のこの時代に竹製の竿なぞに興味を持つのは、私のような者だけだろうなどと思っておりましたが、実は、NHK制作の「美の壷」と言う番組で和竿を取り上げており、好評でしたのか再放送までもされておりました。 私も拝見いたしましたが、竿職人の方々は、伝統的技法のみならず、現代でも通用する実用性と共に、機能美から形式美そして様式美へと繋がる、素晴らしい物を作り出すために様々な研鑽と努力を重ね、独自の様式美を構築し、その技術を後世にと繋いでいこうとなされているそうです。 私の和竿は高級品ではございませんが、漆は暗単色ではなく装飾塗になっております。 このように、ワンポイントながら美術性を持たせているところに、日本の文化を感じさせられます。 そして穂先は、竹の細枝を一直線に伸ばしてあります。 現代の感度と強度を両立させたハイテク竿とは違う、アナログ竿です。 しかしながら、このような物でこそ可能となる、日がな一日のんびりと糸を垂らす、風雅な渓流釣りも良いのではと思っております。 早く、新型コロナウイルスが疫学的に駆逐され、人々の生活のもとにと安心と潤いが戻りまして、私も呑気に渓流釣りへと出かけられる日を待ち望んでおります。    

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