スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科の記事一覧

2023/10/22

読書の秋です。森のライブラリー34冊入荷

ホテルのロビーにある「森のライブラリー」ですが、新たに34冊入荷しました。こだわりのセレクト、秋の夜長に是非お楽しみください。   ◇小説・文学 しろがねの葉:千早茜 この世の喜びよ:井戸川射子 わたしたちに翼はいらない:寺地はるな 思考の穴 ~イエール大学集中講義~ 愛媛県新居浜市上原一丁目三番地:鴻上尚史 くもをさがす:西加奈子 図書館のお夜食:原田ひ香 天才たちの日課 歌わないキビタキ ~山庭の自然誌~ まなの本棚:芦田愛菜 ものがわかるということ:養老孟司 ソロー「森の生活」を漫画で読む いのちのガーデン   ◇信州 山の上のパン屋に人が集まるわけ リストラなしの年輪経営(伊那食品工業会長) 上高地ハイキング案内 信州蕎麦ごのみ 信州日帰り湯めぐり 滝めぐり~信州+県境の名瀑120選~ ランドネガイドブックMountainTrip八ヶ岳 信州ツーリングベストガイド 山登りはじめました2   ◇アート・建築・音楽 深澤直人のアトリエ 図解世界の名作住宅 ぼくはあと何回、満月を見るだろう:坂本龍一 こどもと大人のためのミュージアム思考 BRUTUS特別編集:死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100/西洋絵画100   ◇カルチャー 私のゆるっと植物生活 BRUTUS特別編集:CRAFT BEER   ◇キッズ の :junaida ゆきゆき大好き:上村愛子 大ピンチずかん ディズニー折り紙50 もちまる日記まちがい探し  

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2023/10/21

秋晴れの下、上高地イベント実施できました!

みなさんこんにちは! フロント百瀬です。   10/17(木)、上高地にイベントに出かけましたのでご報告です。 当日は予報通り見事な秋晴れ! 本館のイベントとしては珍しくとてもいいお天気となりました(恥) なにせ今年は5月のゴルフコンペから、3回続けてイベントが雨だったのでとてもやきもきしていましたが、最後に晴れてよかったです。涙が出そうになりました。   ここ上高地ですが通年マイカー規制が行われているので、許可された車以外は入ることができません。つまり自家用車の場合はシャトルバスへの乗り換えが必要であり、その基地は長野県側は沢渡(さわんど)、岐阜県側は平湯となっています。 しかし、このようなツアーでのバスやタクシーは乗り換えなしでそのまま入ることができるので、この点は非常に便利ですよね!   さて本題です。今回は大正池~河童橋の梓川沿いのルートを歩きましたが、とにかく観光客が多かったです。日本人よりか外国人のほうが多いような気もして、上高地が国際的な観光地になっていることを肌で感じました・・・ 紅葉もちょうど最盛期で、モミジなど赤は少ないですが黄色が非常にきれいにでていました。カラマツもいい感じに染まってきています🍁 特に、穂高連峰には先日積もった雪が残っており、雪の白、紅葉の黄、麓の緑ときれいな三段紅葉となっていました。 行程は約4キロを2時間かけて歩くというものでしたが、ガイドさんのユーモアあふれる解説もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。 お昼は事前に積み込んだイイダヤ軒の駅弁を思い思いの場所で召し上がり、自由散策の後、バスへ戻りました。   参加の皆様からの評判はとてもよく、来年も企画しようと思います。   実はわたくし百瀬は上高地から1時間も離れていない松本市内の出身で、小さいころから上高地はよく訪れていました。どの時期に訪れてもその時々で違う表情を見せてくれる上高地は、一番好きなスポットです。 自分の好きな場所をお客様にも楽しんでもらえるって、イベント担当としてはこの上ないやりがいを感じることができますね☻ 上高地はこのほかにも、明神や岳沢、小梨などまだまだ紹介したいスポットがございます。 ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!

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2023/10/02

八ヶ岳山頂付近の紅葉です

先週は、蓼科本館主催のイベントで、中央アルプス千畳敷カールに行きました。あいにくの霧で眺望がゼロだったのですが、紅葉は見頃を迎えていました。 そして蓼科周辺・八ヶ岳も紅葉シーズン突入です。八ヶ岳周辺では、北八ヶ岳・白駒の池(2,115m)が、例年だと今頃紅葉の見頃を迎えるのですが、全国的な暑さのせいか、まだ見頃には早いようです。今週末の7,8日頃なら楽しめそうです。 そのため、もうちょっと標高の高いところで紅葉を探そうと、今日は南八ヶ岳・硫黄岳(2,760m)に登ってきました。 登山口である桜平(中)駐車場(1,862m)に7:10に到着、少し出遅れました。週末にこの時間についていたら、きっと駐車場は停められなかったと思いますが、今日は平日で難なく駐車できました。7:25登山開始、気温7.0℃。吐く息が白く、慌てて手袋をします。 清流沿いの道がしばらく続き、せせらぎの音とひんやりとした新鮮な空気が何とも言えず心地よく、体が浄化されていくかのような気分です。夏沢鉱泉(7:57)、オーレン小屋(8:45)を経て夏沢峠(9:16)へ。辺りが開けて、正面には、硫黄岳の爆裂火口がそそり立ち、東方面には雲海が広がり、どちらも圧巻の景色です。 夏沢峠で10分ほど休憩をしたら、硫黄岳山頂まで約1時間。つづら折りの道で高度を稼ぎながら、ゆっくりゆっくり登ります。足元をよく見ると、霜柱がいくつもありました。山頂付近は、最低気温だともう氷点下なのですね。 10:24無事、硫黄岳登頂。山頂はなだらかで広く、眺望も最高です。南を眺めれば、間近に迫る赤岳と阿弥陀岳。東は硫黄岳の爆裂火口、北を望めば天狗岳と浅間山方面は雲海。西は雲海の先に、奥穂高や北アルプスの山群が一望できました。 11:00には下山開始、赤岩の頭、峰の松目コル経由で、オーレン小屋へ戻り、駐車場を目指します。この下山ルートは、あちこちで紅葉が美しく、秋を満喫することができました。14:00に駐車場に帰着。駐車場付近の森も紅葉が素晴らしく綺麗でした。 約6時間半の行程、先月の天狗岳の岩だらけのコースより格段に歩きやすく、おすすめの登山コースです。

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