2023/09/05
ようやく暑い夏が終わりそうです
みなさまこんにちは! フロント百瀬です。 暑かった8月も終わり、だいぶ涼しくなってきた蓼科よりお届けします。 8月前半とくに暑い日の日中は30℃近くにもなった蓼科(避暑地とは・・・)でした。 が、今は日中上がっても25℃、朝晩は15℃近くまで冷える(?)日もあり、晴れた日に空を見上げれば雲が空高くに流れており、徐々に秋の気配を感じる今日このごろです。 トレッキング、ゴルフともに非常に気持ちよく楽しめる時期となってきました。 これから紅葉が始まるまでの間は、客室もまだまだ十分に空きがあります。 みなさまのお越しをお待ちしております!
趣味:ゴルフ 特技:トラブルショット
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2023/09/02
9月は八ヶ岳登山ベストシーズン
ハーヴェストクラブ蓼科は、八ヶ岳の眺望が素晴らしいホテルです。また、八ヶ岳登山の基地として活用いただくお客様も多くいらっしゃいます。9月はトレッキングのベストシーズンです。昨日、北八ヶ岳の最高峰、天狗岳に登ってきました。 昨日は土曜日。天気は1日を通して安定した晴れということもあり、多くの登山者が予想され、早めに登山口である唐沢鉱泉に向かいました。三井の森を抜けるとまもなく未舗装路になりますが、程よく手入れされたダートは普通車の車高でも心配なく走ることができます。唐沢鉱泉駐車場に6:00に到着するも30台の駐車場は既に満車。駐車場前の道路が広い為、縦列駐車で場所を確保。準備を始めます。 出発時点で車の気温計は12℃。12℃って東京の冬の最高気温??。何とも言えない嬉しい気分。着ていた長袖シャツでは寒く、ウインドブレーカーを羽織りスタート。唐沢鉱泉→西天狗岳→東天狗岳→天狗の奥庭(スリバチ池)→黒百合ヒュッテ→唐沢鉱泉という周回コース。YouTubeでもよく紹介されている天狗岳のオーソドックスなコースです。目標は6時間。いざ出発。 はじめは、北八ヶ岳特有の苔生した森を歩きます。ひんやりした空気が新鮮で、体に取り込みます。約1時間程度で天狗岳西尾根伝いの道に辿りつきました。西尾根をしばらく歩くと、突如視界が開け、阿弥陀岳、赤岳、甲斐駒ヶ岳から諏訪市内まで一望できる展望台で休憩。青空+冷涼=最高の1日。これ以上ないと思う登山コンディションに気持ちが高鳴ります。第二展望台を過ぎると一旦下ったのちに、目の前に西天狗岳が立ちはだかります。まさにラスボス天狗、強敵。目の前に聳え立っています。こんな急登を行くのかと、弱気になりながらも、ストックをしまって、意を決して岩場の急登を登り始めます。頬をなでる風がひんやり心地よく、何度も後ろを振り返って景色を堪能しつつ、西天狗岳を無事登頂できました。ハーヴェストクラブ蓼科もバッチリ見えました(嬉)。山頂付近は開けていて、腰を下ろして休憩。ここからの景色が絶景で、少し長居して景色を目に焼きつけました。心地よい風、快晴+絶景。ここから離れたくない。そんな気持ちになります。景色を十分堪能して東天狗岳を目指します。東天狗岳は山頂付近が狭く混雑していたので、早々に退散して天狗の奥庭を目指します。ここから下り、楽になると思いきや、ずっと岩場で歩きづらく体力を消耗します。視線を上げて絶景を見てはモチベーションを高めて歩きます。登山道の傍らには、ウメバチソウが咲いていました。天狗の奥庭(スリバチ池)は、夏前なら水を湛えているのでしょうが、今日は水が枯れていました。しかし天狗の奥庭というネーミングに関心しつつ、風景を楽しみました。この後、靴擦れしてしまい、みるみるペースダウン。後ろからたくさんの登山者に抜かれつつも、自分のペースでゆっくりゆっくり下山しました。終日好天に恵まれ、最高の登山が楽しめました。 登山誌やインターネットを見ると、八ヶ岳入門にぴったり、初心者におすすめとありますが、コースのほとんどがゴツゴツとした岩場+木の根っこが張り巡らされ、正直な印象は、なかなかハードです。コースタイムも6時間を目標にしていましたが、7時間半かかりました。 登山の程よい疲れも、ハーヴェストクラブに戻れば温泉大浴場で疲れを癒せるので、つくづく登山の基地としてご利用いただきたいなと思いました。天狗岳を制覇して、ホテルから遠景で天狗岳を眺めると、なんともいえない制覇した充実感に浸ることができます。 個人的に9月は、八ヶ岳登山のベストシーズンだと思います。梅雨明け以降の夏の時期のようなアブの襲来に苦しめられることもなく、10月に入ると気温が一桁になるので、装備がグンと増えます。八ヶ岳以外にも、霧ヶ峰や入笠湿原、美ヶ原など有名トレッキングコースが豊富です。蓼科に泊まってトレッキングを楽しみましょう。
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2023/08/22
霧ヶ峰高原はもう秋ですよ!
昨日、秋を探しに霧ヶ峰・八島湿原を散策してきました。 スズランが咲く6月にも散策したブログを掲載していてオススメのシーズンですが 、8月終盤の八島湿原は秋を感じる花がたくさん咲いて、こちらもおすすめの時期です。 ここ最近夕立が続いているので、雷雲が来る前にと、早めの朝8時30分から散策スタート。気温20℃、酷暑の日本列島を想えば、この気温はまさに天国。 6月に散策したときより草が茂っています。虫の鳴き声、鳥のさえずりを聞きながら新鮮な空気を体に取り込み、木道を歩きます。すると早速、秋が目に飛び込んできました。マツムシソウ、ワレモコウ、オミナエシ、アキノキリンソウ、マムシグサの実が顔を覗かせています。今日の八島湿原は少し賑やか、学生のハイキングが何組かいるようで、楽しそうです。 綺麗な蝶もふわふわと優雅に飛んでいます。アサギマダラ、ヒョウモンチョウ、そして写真はクジャクチョウです。クジャクチョウは初めて見ました。模様が繊細で確かに孔雀の羽のよう、綺麗な蝶でした。 更に歩を進めると秋を感じさせる、ヤナギランとオミナエシの群生が広がっていました。ピンクの花が風に揺れ、湿地の緑に映えます。 八島湿原の散策路、北東のあたりにはアサマフウロの群生も見ることができました。その他にも、コオニユリ、ヤマトラノオ、ツリガネニンジン、タムラソウなど、確実に夏から秋に季節が移っています。秋を先取りした大満足の散策でした。 >>八島湿原ビジターセンターのホームページ
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2023/08/21
TATESHINAのオリジナルビールが完成しました!
残暑厳しい中、皆様はいかがお過ごしでしょうか? この暑い夏にぴったりのオリジナルビールが新発売です。 カラマツのHAZY IPA 330ml 1.100円(税込み) 伊那市高遠町のPECCARY BEER (ペッカリービール)様の ご協力の元に蓼科の森で採れたカラマツを使用した、 全く新しい味わいのビールができました。 爽やかな柑橘類のホップと、どこか懐かしい松の香りが口の中に広がります。 朝露の森の中を散歩しているような清々しいイメージ。 もちろん蓼科東急限定販売品です。ご賞味ください。

長野県と山梨県のワインを勉強中!
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2023/07/15
長野ワイン&地酒ご用意しました。
皆様こんばんは! いよいよ夏の行楽シーズンですね! 蓼科では夏の期間家族で楽しめるイタリアンブッフェを今日からスタートです。 今回はご夕食を彩る長野県産のワインと地酒のご紹介です。 ◆諏訪5蔵飲み比べセット(お猪口×5) 1.980円 夏の吟醸酒をメインに集めました! お土産の味見にお試しください。 若干の内容変更する場合もございます。 ◆小布施ワイン オーディネールメルロー グラス1.760円 ボトル8.800円 ◆シャトーメルシャン マリコシャルドネ グラス1.650円 ボトル8.250円 ◆シャトーメルシャン マリコロゼ グラス1.430円 ボトル7.150円 こだわりの長野県産ワイン、国産ワインでも指折りのワインを揃えました。 (小布施ワインがグラスで飲めるのはかなりレア・・・・数量限定品です。) ◆ロータリ プラチナ ブリュット グラス1.540円 ボトル7.700円 ◆ロエロ・アルネイス グラス1.320円 ボトル6.600円 ◆フェウドアランチョ カントドーロ グラス1.320円 ボトル6.600円 お料理にも合わせてイタリアのワインもご用意ございます! そして大好評の飲み放題も1870円でご用意してございます。 夏の家族の思い出をぜひラコルタで!ご予約お待ちしております。

長野県と山梨県のワインを勉強中!
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2023/07/12
プランターで自家栽培
皆様こんにちは。 レストラン「ラコルタ」の石崎です ありがたいことに、ご来店くださるお客様が ブログ楽しみにしていますとお声かけくださり、うれしい限りです。 4月にプランターにハーブやトマトを植えた記事を書かせていただきました。(写真上) そのトマトが 少しづつ実り始めました 一時期はトマトの苗が病気になってしまい 葉をすべて切り落とし、栄養剤を与え 復活する希望が薄かったのですが ここまで大きく育ってくれました。 プランターはレストラン「ラコルタ」のテラスで ご覧になれます。 また、夏がすぐそこまで来ていますが 長野は平均気温25度。湿気も少ないので 避暑地としてとても快適です。 皆様のご来店をお待ちしております。

写真をミラーレスで撮影するのが趣味です
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2023/07/12
気温18℃ まるで天国
全国的に暑さが猛威をふるっていますね。八王子で39.1℃、驚きです。蓼科の今の気温は・・・、夕方雨が降ったおかげで18時の段階で18℃です。まさに天然のクーラーです。玄関でお会いするお客様も、存分に冷涼な蓼科を満喫されています。チェックアウトされるお客様はみなさま憂鬱そうに、「暑いところに帰るのが嫌だ・・・」「もっとココにいたい」とおっしゃいます。お身体にご自愛いただき、ご無理なさらず、暑さに耐えられなくなったら、蓼科へお越しください。
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2023/07/10
八ヶ岳西麓ワインバレーご存じでしょうか?
皆様こんにちは、地域創生を使命に生きるソムリエ井上です。 長野県には信州ワインバレー構想という葡萄の栽培からワイン醸造、販売、消費までの振興策を示し、長野県産ワインのブランド化とワイン産業のさらなる発展を推進しひいては長野県の発展に寄与することを目的としています。現在ワインバレーは県内に4つあり有名な桔梗ヶ原ワインバレー日本アルプスワインバレー、千曲川ワインバレー、天竜川ワインバレーと今年の3/31に新たに原村、富士見町、茅野市の全域と対象とした八ヶ岳西麓ワインバレーが設立されました。 今回は茅野市北山オーベルジュ・エスポワールのシニアソムリエ野村秀也さん主催の八ヶ岳ワインフレンズINそよ風に参加させていただきました。梅雨の晴れ間の良い天気に茅野市豊平のオレイユ・ド・シャの小出さんの圃場見学とワインには欠かせない土壌と地質の講義が聞けました。 小出徹さんは1968年生の55歳 長野県茅野市出身IT技術者を経て2017年よりブドウ栽培を開始オレイユ・ド・シャ(ねこみみワイン)は圃場にある大泉山と小泉山を猫の耳に例え名付けられました。八ヶ岳、蓼科山、霧ヶ峰、甲斐駒ヶ岳を望む標高930mにある畑で2018年よりブドウの栽培を開始。かわいいけれど爪も牙もある親しみやすいけど芯のあるNAGANOを代表するようなワインを提供したい、ブドウ栽培とワイナリーを通じて耕作放棄地を防ぎ、雇用の創出、地元企業と連携して末永く地域の発展に貢献したいと考えておられます。目指すのは1000年続くワイナリー。主な畑はねこ畑きつね畑しか畑と3つあり今後も圃場は増えていきます。又、ワイン醸造を今年から自社で開始する予定です。(楽しみですね!) 今回はねこ畑にあるシャルドネ、メルロー、ゲヴェルツトラミネール、ルカツィテリなどを見学させていただきました。(約30種類のブドウを育てています!) 土壌についてはフランスのブルゴーニュシャブリの土壌、長野県塩尻市岩垂原地区、八ヶ岳西麓地域の土壌と地質の説明と川から流れてくる石が集積し土壌をつくっていること、八ヶ岳西麓は火山性の地質に縄文時代の人々が生活していた後の地質(黒ローム)があったり富士見町では珍しい断層があり礫と呼ばれる岩がゴロゴロしている地区でワイン造りを始めた鉄人を野村さんご自身で手伝い畑仕事をしている姿をご紹介いただきました。 テイスティングでは、塩尻岩垂原の井筒ワインシャルドネとフランスシャブリのプルミエクリュのモンマン2000年の(23年前のワインなんてレア!)比較テイスティングがあり、そよ風さん特製の鹿肉キッシュとハーブサラダ、メロン、ブルーベリーでのマリアージュも野村さんの自慢の岩コレクションと分かりやすい解説付きでとても素晴らしい時間を過ごせました。 次回の八ヶ岳ワインフレンズは9/14((木))を予定しており葡萄畑の見学があるそうです。参加費…3500円(ワイン試飲なし)4000円(ワイン試飲あり)お申込み.お問い合わせはカフェギャラリーそよ風 TEL(0266-75-2987)担当 カナリさんまでお願いいたします。

長野県と山梨県のワインを勉強中!
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