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蓼科 蓼科本館 フロント のブログ一覧

蓼科

2022/12/04

洋室の絨毯をリニューアル

先週1週間の休館日を経て12月3日より営業を再開しました。 休館日は、何をしているかというと、営業中になかなかできない作業をたくさん行っています。ハーヴェストクラブ蓼科は34年が経過し、修繕箇所がたくさんあります。一度に全部替える訳にはいかないので、優先順位をつけながら実施しています。 今回一番大きな変更点は、写真の絨毯の張替えを行いました。まるで”蓼科VIALLA”と言ったら表現がオーバーですが、雰囲気がだいぶ変わりました。来週もう1度休館日がありますので、この休館日を以て、当館の洋室の絨毯のリフォームが全て完了します。それと、全室布団乾燥を行い、ふかふかです。寒い冬も温かくお過ごしいただけます。 来週は共用部の清掃を集中的に実施します。1月以降では、テレビの入替を実施します(昨年半分入替、今年は残り半分)。 今年の4月にはWiFI環境の改善を行いました。WiFiスポットが今まで10~20室に1つしかなかったものを、1室ごとに設置しました。速度が改善し・安定しました。私も時々社内のZOOM会議をWiFiで繋ぎますが、途切れることは無くなり、ノンストレスで会議に集中できます。 これからも、このホテルを大切に運営して参ります。

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蓼科

2022/10/03

10/3白駒池、紅葉の状況

八ヶ岳は紅葉が始まっています!今日(10/3)、北八ヶ岳・白駒池の紅葉を見に行ってきました。早い年だと9月末には紅葉が見頃になりますが、今年はどんな状況でしょうか。 蓼科側から国道299号線(メルヘン街道)をドライブ。標高を上げるたびに、木に絡みつくツタウルシが真っ赤に染まり、気分が高まります。標高2,000m近くになると、カラマツの葉が美しく黄色に染まり、すっかり秋本番です。 白駒池の有料駐車場は、紅葉がピークの週末は、朝早くから満車になることがありますが、今日は平日ということもあり、9:30頃到着しても、まだまだ停められる状況でした(1周して10:30に戻っても、まだ停められる状況でした)。9:30の時点で気温12℃。下界と同じ服装だと辛い思いをしますので、ウインドブレーカーやフリースなど、暖かい服装が必須です(ちなみに2日の早朝行かれたお客様に聞いたら、その日は霜が降りていたそう)。 駐車場付近から池周囲まで、木道で整備されて歩きやすくなっています。一部滑りやすいところがあるので、スニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。苔むす森の中を、新鮮な空気を体に取り込みながら歩きます。 白駒池の青苔荘付近のドウダンツツジはご覧の通り、見頃を迎えています。あと4〜5日すると、更に色鮮やかに染まりそうです。10月8〜10日の連休のあたりが良さそうです。10月に入ってすぐに紅葉を楽しめるのは、季節を少し先取りしているようで、嬉しい気分になります。 せっかくなので、白駒池を1周散策をしました。30〜40分程度なので、気軽にチャレンジできます。紅葉を対岸から眺めるのも一興です。美しい鳥のさえずりに目を向けると、ルリビタキを見つけました。カメラで撮影しましたがブレてしまって、ここでは紹介できませんが、青い体にお腹に黄色が入っていて、とても美しい鳥で感動します。幸せの青い鳥、何かいいことがありそうです。 白駒池ですっかり気分良くなり、再びメルヘン街道をドライブ。帰りに今年5月にオープンしたばかりの ベーグルとお菓子パンセ に立ち寄って、ベーグルとカヌレを買って帰りました。(おすすめ★★★★★)    

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2022/09/07

美ヶ原高原を散策

蓼科はすっかり秋めいてきました。晩夏、初秋を楽しむ高原ハイキングにぴったりの、美ヶ原高原をハイキングしてきましたのでご紹介します。 美ヶ原高原は、日本有数の絶景ドライブルートとして名高いビーナスラインの北の終着点に位置します。ホテルからは車を走らせること約1時間で到着します。日本有数の絶景ドライブ→どこまでも果てしなく続く牧場の中を爽快なハイキング→王ヶ頭ホテルでランチ&ソフトクリーム。こんな行程が楽しめます。天気のいい日に是非おすすめしたい観光ルートです。 ビーナスラインを気持ちよくドライブ。車山高原、霧ヶ峰を経由して、草原を縫うように続くワインディングロード。軽快なハンドルさばきに鼻歌が混じります。高原を颯爽と走り抜け、ほどなく美ヶ原に到着。 山本小屋ふる里館前の駐車場に停めてハイキングを開始。目指すは、美ヶ原高原にそびえる王ヶ頭ホテル。遠く眺める王ヶ頭ホテルは、周囲のTVアンテナとともに不思議な景観を湛えていて、まるでモンサンミッシェルのよう。ここを目指して片道約1時間のハイキングです。はじめは比較的フラットな道で、果てしなく続く牧場の中を歩く、気分のいいコースです。360°視界が開ける広大な牧場は、とても絵になります。のんびり草を喰む牛を眺め、視線を奥に落とせば北アルプスの雄大眺め。そして、この日は雲海が広がり、幸運にも雲上ハイキングが楽しめました。なんという非日常感、もう最高すぎます。 雄大な牧場の景色の中を1時間歩き、王ヶ頭ホテルに到着。日帰り客でも利用できるカフェがあり、ランチ・喫茶が楽しめます。フォカッチャとコーヒーを注文し、少し肌寒かったのでテラス席ではなく、室内で食事をしました。 10年前に、スイス・フランスの山岳リゾートをハイキングした際、必ずといっていいほど眺望のいいところにレストランがあり、キチンとした食事ができるようになっていたのを思い出しました。そうそう、なんだかそんな雰囲気。よく似ていて、海外の山岳リゾートを楽しんでいるような気分でした。 美ヶ原高原には来たことがあったものの、王ヶ頭ホテルまで歩いたことがなかったので、とてもいい場所を見つけ、お気に入りの場所になりました。今後も足繁く通いたいと思います。(標高2,000mあります。肌寒いのでこれからの季節、長袖が必須です)  

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2022/06/10

霧ヶ峰で可憐な山野草が見ごろです

そろそろレンゲツツジが見頃かな?と、6月9日にビーナスラインをドライブ、霧ヶ峰周辺を散策してきました。既に梅雨入りした関東甲信越。雲が多いものの、徐々に青空が広がり、梅雨の晴れ間・爽やかな高原を楽しむことができました。10時頃の気温が14℃。日が陰ると少し肌寒いくらいです。 高原の山野草を愛でるには今がベストシーズンです。白樺湖から車山にかけてはレンゲツツジがキレイに咲いていました。ついつい車を停めて、写真を撮りたくなります。 そして、霧ヶ峰へ。最初に池のくるみ・踊場湿原へ。遠くまで見通せるこの湿原は、非日常を感じられてお気に入りの場所です。踊場湿原の南側にもレンゲツツジが綺麗に咲いていました。湿原のところどころにはズミの花が咲いています。 次に八島湿原へ。八島湿原は日本を代表する高層湿原として国の天然記念物に指定されています。湿原からはモリアオガエルの鳴き声と、周囲からはハルゼミの鳴き声が響き渡り、ひんやりとした風が心地よく、初夏の訪れを感じます。 湿原の木道周辺には、チゴユリ、スズラン、アマドコロといった可憐な花が顔をのぞかせていました。こういった花に出会うには、せかせか歩いてはいけません。木道の傍らにひっそりと咲いています。歩を止めてじっくり目を凝らして探します。まさに今が見頃です。 蓼科にお越しの際は、高山植物・山野草を探しに霧ヶ峰へぜひお出かけください。

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