スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2021/02/23

伊東市独特のイベント

みなさん、こんにちは。 調理の中田です。 今回は伊東市のとあるイベントについてご紹介します。 「全日本まくら投げ大会in伊東温泉」という大会が、今年で第9回目を迎える予定でしたが、新型ウイルスの影響で残念ながら開催は中止となりました。 今回は見送りとなりましたが、次回の開催に期待しつつ、大会についてお話したいと思います。 このイベントは伊東市発祥の大会で、“修学旅行の夜の、先生から隠れながらまくら投げをする”という遊びのような、しかしれっきとしたスポーツ大会です。 一風変わった大会というのもあり、参加者も多く全国規模の開催となっています。 全国各地で予選大会を行い、勝ち抜いたグループが決勝の地 伊東へと集まります。 毎年盛り上がる、人気のイベントですが、このイベントを考えたのが地元高校生たちです。 もともと、全国高等学校デザイン選手権大会(通称デザ選)というコンクールがあり、高校生が社会や地域、身近な問題に注目し、解決策を考え提案するというものですが、伊東市の高校生たちは現代のストレス社会に着目し、ストレスの発散方法としてまくら投げを独自にルール化し、ゲームにして提案。 これが見事準優勝という結果になり、この提案を地元観光課が伊東市のイベントとして開催し、今に続く人気イベントとなりました。 一度はあこがれる、旅先の宿の広い部屋でのまくら投げ。 実際には無理ですが、このイベントは許される!思い切り投げられる!なによりストレス発散できる! ちょっと変わったイベントに参加したい、まくらを投げたい!という方は来年参加してみてはいかがでしょうか?

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2021/02/11

国産牛と和牛って何が違うの?

みなさま、こんにちは! レストランの佐藤です。 徐々に日が長くなり、春が近づく気配が感じられますが、いかがお過ごしでしょうか? さて今回は、お客様から尋ねられることの多い、国産牛と和牛の違いについてお話しします。 「国産牛と和牛、どっちも日本で生産された牛肉ってことじゃないの?」 そうです。どちらも日本で生産された牛肉です。 では何が違うのでしょうか? 国産牛は、「日本国内で育てられた期間が一番長い牛」を指します。 例えば、アメリカで生まれて5か月育てられ、オーストラリアでも4か月育てられ、その後日本に来て8か月育てられた場合、日本で育てられた期間が一番長いので、「国産牛」と名乗ることができます。 国産牛として販売されているものは、乳牛としての役目を終えたホルスタインや、ホルスタインなどの乳牛種と和牛の交雑種がほとんどです。 一方、和牛は、「日本国内で生まれ育てられた、指定の4種とこれらの交雑種」のみ、名乗ることができます。 指定の品種は、 ・黒毛和種(くろげわしゅ) ・褐毛和種(あかげわしゅ) ・日本短角種(にほんたんかくしゅ) ・無角和種(むかくわしゅ) の4つです。 和牛の方が厳しい条件ですね。 よく聞く「黒毛和牛」は、上記の黒毛和種のことで、和牛の9割を占めていると言われています。 【炭火会席 竹のうち】の「プリフィックスコース」では、炭火焼きのお肉をお選びいただきます。 国産牛と和牛、どちらもサーロインとフィレの2種類をご用意しておりますので、お選びの際にこのブログを参考にしていただけたら幸いです。 ※画像はイメージです。

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