スタッフがお届けする現地ブログ

南紀田辺の記事一覧

2021/11/07

石窯・自然かふぇ とと*ここ

皆様、こんにちは! フロントの福田でございます。   夏も過ぎ「暑い、暑い…」と言っていたのに、もうあっという間に肌寒い時期になりました。このような時期は特に体調管理をしっかりしていこうと思います。   さて、今回は2ヶ月前くらいにはなりますが、行って良かったな~と思った「石窯・自然かふぇ とと*ここ」を紹介します。とと*ここは、「いやしろち」で知られている 海が一望できる隠れ家カフェです。近くには、動物がたくさんいる白浜アドベンチャーワールドや海鮮マーケットのとれとれ市場があり、そんな素晴らしい地にあります。紀伊富田駅から徒歩約25分と駅から少し離れていますが、自然に囲まれた街並みを楽しみながら歩けます。少しすると道が細くなりますので、車で行かれる方は慎重に運転しないといけません。(アルファードやヴェルファイアのような家族車や大型車は厳しいかもしれせん。)細い道を進むと自然に囲まれたログハウスが出てきます。天気の良い日は、お庭や2階のテラス席を利用する事が出来ます。今回利用した時は運の良い事に晴れていたので、2階のテラス席を利用しました。そして、メニューは期間限定の蓬生地で金山寺味噌と醤油のハーフピザと梅ソーダを注文しました。薄生地なのにモチモチとした歯応えで、何より2枚目も頼みたくなるピザでした。梅ソーダも暑い時期にぴったりでピザとの相性も抜群でした。帰ろうとして精算に向かうと、レジの近くには手作りパンも販売をしていました。今回は利用出来ませんでしたが、疲労がある方へのマッサージ(アロマセラピー)やタロット占いもあるらしくこれらは予約制との事だったので、次回は予約して利用したいと思いました!   皆様も是非行ってみてはいかがでしょうか!  

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2021/09/22

ラピュタの世界!友ヶ島

皆様こんにちは!フロント芹ヶ野です。   今回ご紹介するのは、和歌山市にあります「友ヶ島(ともがしま)」です。 友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名です。友ヶ島には、第2次世界大戦まで使用されていた砲台跡が残っており、特に第三砲台跡は実写版ラピュタと言われるほど雰囲気のある場所です。 島内には、灯台や展望台、日本標準時子午線が通る日本最南端の地にもなっていて見どころたくさんです!また、芝生の広場もあるので、お弁当や、おやつを持ってピクニックもできちゃいます。 島内全てのポイントを見て歩こうとすると、6時間はかかるかもしれませんので午前中から行くことをおすすめします! 山登り初心者の私は、3時間の滞在で翌日筋肉痛になりました…。   ☆行き方☆ 南紀田辺IC~和歌山IC→加太(かだ)港 加太港からフェリーで約20分   ☆フェリー料金☆ 大人 往復2,200円 小人 往復1,100円   ☆注意☆ ・フェリーは天候によって出港しません。天気が良くても風が強い場合は同様です。出発する前に運航状況をお電話にて確認することをおすすめします。 ・ずっと山登りですので、動きやすい服装、スニーカー、トレッキングシューズ等。 ・島入口にしか自動販売機はございませんので、事前に用意しておくのがおすすめです。 ・虫も多いので虫よけスプレーがあると嬉しいです。

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