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VIALA鬼怒川渓翠

「takeshi farm(タケシファーム)」の安納芋

2026/01/10

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皆様こんにちは!

レストランの久保田でございます*

 

「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、

レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。


2026年初回は第六十八章となります。

今回は、ねっとり食感がクセになる!「takeshi farm(タケシファーム)」さんの安納芋をご紹介いたします。

 

栃木県那須町の豊かな自然の中で、土地と共に歩む農業を実践されている渡邊 剛さん。

できるだけ自然環境へ負荷をかけることなく、時間と手間を惜しまず土壌の力を最大限に引き出すこと。

それが、takeshi farmさんのものづくりの根底にある考え方です。

そして安心安全な食材を届けるため、化学肥料や農薬に過度に頼らない農業を心がけ丁寧にさつまいもを育てていらっしゃいます。

また、収穫後も安納芋と向き合い、時間をかけて熟成させることで、食品ロスを抑えながら、素材の価値を最大限に高めています。

こうした一つひとつの積み重ねが、持続可能な農業、そしてSDGsが掲げる「つくる責任・つかう責任」へとつながっています。

 

レストラン炅-kei-では、その想いに共感し、takeshi farmさんの安納芋をデザートとして表現しました。

 

安納芋とホワイトチョコを忍ばせたホワイトチョコレートの球体に

下には焦がしバターのクランブルと安納芋のローストクリームを重ねています。

通常は捨てられてしまうこともあるさつまいもの皮を乾燥させ、パウダーにして散らして仕上げました。

 

素材を余すことなく使い切ること。

それもまた、生産者の想いを受け継ぐレストラン-kei-の食材へのかかわり方です。

 

生産者の想いと土地の力が重なって始まるサステナブルな物語を、ぜひお愉しみください。

夕食時、レストラン会場からテラスを見下ろすと

ちらつく雪がライトに照らされとても幻想的な瞬間に出会えます。

素敵なディナータイムのひとときを、レストラン-kei-でお待ちしております!

 

以上、「炅チャンネル」第六十八回目でございました。

 

“毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”
引き続きよろしくお願いいたします


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〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原334-1

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