スタッフがお届けする現地ブログ

那須/那須Retreatの記事一覧

2010/07/25

♪ 売店イチオシ商品紹介 ♪ 

初めまして売店担当の井上です。 売店紹介に初めて挑戦します!! 記念すべき第一回目は「調味料エリア」にズームアップしたいと思います☆ なかなかヒューチャーされにくい調味料エリアですが、只今ラー油が話題なのもありますし、調味料は生活に必要不可欠なもの。。。箱菓子のお土産にマンネリしている方に差し上げれば、インパクトのあるお土産として喜ばれること間違いなしです。そんな中でスタッフイチオシの商品を2点ご紹介します。 ★ 調味料コーナー 売上ナンバー1 ★ 『那っとく須ごいぜ !! ラー油』  650 円 いま話題の「食べるラー油」の地元版です。 那須産の玉ねぎ・にんにくを使用し地元で製造しています。辛さのなかにまろやかさがあり、やみつきになります(笑)                   ※ラー油は他にも味噌や七味入りもございます ★ 調味料コーナー 売上ナンバー2 ★ 『U字工事の北関東 No1 ソース』  450 円 栃木出身の芸人・U字工事さんと、栃木の食品メーカーとのコラボレーション商品。 ソースはB級グルメで紹介される「佐野名物いもフライ」の専属ソースメーカーなので味はおすみつき。フルーツ・とんかつ・ウスターの3種類があり、フルーツが一番人気です。 他にも、砂糖・塩・醤油・味噌・胡椒など色々ご用意していますので、ご宿泊の際は是非ご来店下さい。お待ちしております!! と、こんな感じでメジャーなものからレア商品まで、時々アップしたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします♪♪♪

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2010/07/08

キャンドルナイトコンサート 開催しました!

フロントの柳です。本日と昨日、フロントロビーにて「キャンドルナイトコンサート~ecoで星に願いを~」を開催いたしました。この「キャンドルナイトコンサート」は、那須町高久乙にある、『CANDLE HOUSE Chou Chou」が毎年開催しているイベントで、那須のホテルや教会などで開催しているのですが、今年はHVC那須で開催いただきました。 エコロジーを意識すると同時に、『キャンドルの灯り』は、大切な人との素敵な時間を生み出す物でもあります。昨日はあいにくの雨で、外のキャンドルに火を灯す事が出来ませんでしたが、本日は雨も降らず、中庭・フロントロータリーのキャンドルに火を灯すことが出来ました!   『キャンドルの灯り』はとても柔らかく、幻想的な空間を生み出していました。コンサート開演前に、多くのお客様が、たくさんのキャンドルに囲まれて、想い想いに素敵な時間を過ごされていました。   その後、フロントロビーにて「キャンドルナイトコンサート」を開演いたしまた。奏者はピアノ演奏者の【ハクエイ・キム】さんと、トランペット奏者の【市原 ひかり】さんのデュオによる演奏です。   ハクエイ・キムさんのやさしく流れるような音色と、市原 ひかりさんの小柄な体からは想像できない、ダイナミック且つ繊細な音色がとても心地よく、会場にいらっしゃった多くのお客様が感激されたと思います!!会場も『キャンドルの灯り』に包まれ、幻想的な空間になっていたのですが、お2人の演奏がその空間をより深いモノへと変えていました・・。   今後もこのような非日常へとお招きできるようなイベントを開催していきたいと思っておりますので、楽しみにしていてください。

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2010/07/02

奥会津・大内宿 半夏(はんげ)まつりツアーに行ってきました!

フロント荻原です。今日はイベント「大内宿 半夏(はんげ)まつり 見学ツアー」へ行ってきました。毎年半夏の日(夏至から数えて11日目)に行われる、五穀豊穣を願う厳かなお祭りです。半夏の日ですから、毎年、曜日に関わらず7月2日と決まっています。今日はバスに乗ってお客様と一緒に見学してきました。 高倉神社は、大内宿の奥まったところにあります。杉の木立に覆われ、蒸し暑い外と違い、ひんやりとした空気が漂っていました。高倉神社は、後白河天皇の第二皇子である高倉宮以仁王(もちひとおう)の霊を祀った神社です。   1179年に平氏のクーデターで後白河天皇が平氏に幽閉されたことにより、高倉宮以仁王は平家討伐を決意します。1180年、源頼政のすすめで諸国にいる源氏に働きかけへ平氏打倒の「以仁王の令旨」を出し、挙兵します。しかし、早くから平氏に情報が漏れていたことにより、この戦いでは劣勢に。源頼政は討ち死にし、宇治川で敗れた以仁王は逃れ、奈良路から近江、信濃、上州、尾瀬を経由して大内に落ちのびてきたと言われています。そして、この里の風景が都の風情によく似ていたことから、かつての山本村と呼ばれていたところを「大内村」と改めたそうです。悲劇の皇子として、伝えられています。   そしていよいよ、祭りの見物「渡御(とぎょ)の行列」がはじまりました。この行列は数百年、形変わらず受け継がれています。 とても勇壮です。   昼食には、この村の郷土料理をたらふくいただいてきました。岩魚の塩焼きやしんごろう餅(うるち米を潰し棒に巻きつけ、エゴマを使ったじゅうねん味噌を塗って焼いたもの)や、町内産の大豆を使った手作り豆腐や、ニシンの天ぷら(ニシンはその昔、内陸の大内としては貴重なたんぱく源でした)、会津地鶏、手打ち蕎麦等々、お祭りと共に美味しい郷土料理に舌鼓を打つ、楽しいツアーになりました。   何より、大雨の予報が出ていたにも関わらず、空には青空さえ見える好天に恵まれました。地元の方がおっしゃっていた「毎年、半夏まつりの日だけは必ず晴れるんですよ。氏神さまのおかげかな」という言葉が、心に残りました。(私たちがバスに乗りこもうという時に雨が落ちてきました。) また来年も行いたいツアーです。

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2010/06/26

食の饗宴 陳建一氏登場! 

フロント荻原です。昨日、那須のイベント「食の饗宴 ~和洋中の饗宴~ 陳建一氏を迎えて」を開催いたしました。   一昨年のアルポルト・片岡護氏、昨年は和の鉄人 中村孝明氏を迎えてお贈りしてきた那須の"食の饗宴"。いよいよ、今年は中華の鉄人「陳建一」さんにお越しいただきました。HVC那須料理長の秋森と、洋食部門を石井副料理長で、3名のコラボレーション料理をお楽しみいただきました。   今回の食の饗宴は1週間すぎで定員の60名を越え、キャンセル待ちになる反響でした。   私は厨房に入り、順調に進行しているかチェックに行くと、陳さんが目の前で中華鍋を振るっている姿を見て感動しました。この感動を会員様に少しでも味わっていただきたい!!そうして始まったのが、HVC那須名物の"厨房テレビ中継"です。   フロントスタッフがレポーターとして厨房に潜入して中継をしました。レポーター(北澤)と、カメラマン(柳)が、果敢に陳さんに迫りました。カメラを向けると、とても熱心に、そしてユーモアたっぷりでお話して下さいました。会場に設置したスクリーンに映し出してお楽しみいただきました。陳さんの解説が的確で会場はスクリーンに釘付け!!大興奮!!でした。      陳さんの黒酢を使った「酢豚」や唐辛子や山椒が効いた「四川風麻婆豆腐」、和食の秋森料理長の18番「フォアグラの茶碗蒸し」と陳さんの「フカヒレ餡」を合わせたコラボレーション茶碗蒸し等に、会場は大いに沸きました。   食事をお召し上がり、会員様にも大好評。陳さんは、会のはじめと終わりの2回も全テーブルを廻り、ご挨拶と記念撮影に応じてくれました。本日ご参加いただいた皆様には、きっと素敵な時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。   イベントが無事終わり、台本作成をした私も、スムーズに進行して、会員様の喜ぶお声をいただき、ホッとしました。   また、今後もHVC那須では、「HVCの会員になって良かった」と言っていただけるイベントを、今後もたくさん企画してまいりますので、ホームページやハーヴェストタイムズのイベント情報を是非チェックしてください!   ◆現地ホームページでは更に詳しく写真で紹介しています! (http://www.nasu-resorts.jp/spot/)

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2010/06/12

新茶の季節です!「那須エコツアー」 茶摘み、製茶体験。

フロント荻原です。6月8日にイベント「奥久慈・新茶の旅」を開催しました。天候にも恵まれ、1日お茶尽くしの体験を楽しみました。   奥久慈茶の産地、茨城県大子町。「茨城?」と聞いて、さぞ遠い場所と想像してしまいますが、大子町は栃木県と茨城県との県境の町。HVC那須から1時間かからずに到着します。   そして「6月で新茶?」とも不思議に思われるかもしれません。「夏も近づく八十八夜~♪」と歌われる茶摘の唄。立春から数えて八十八夜という意味ですから、全国的にみたら4月末~5月上旬が茶摘のシーズンになるわけです。   しかし奥久慈茶は、日本の数あるお茶の産地の中でも、北端(茶の製造の北限)といわれる場所にあるので、この時期が茶摘のシーズンなのです。   のどかな里山に広がる目にも鮮やかなお茶畑。癒されます。ここで無心になって新芽を摘んでいきます。 女性の参加者には茶娘の衣装にきがえていただきました!茜襷(あかねだすき)がキマっています。   そして新芽はご自宅にお持ち帰りいただき、茶葉の天ぷらや、簡単に加工してウーロン茶。蒸し作業等、ひと手間かければ緑茶も作ることができます。    お昼を別邸でいただき(茶の御飯、茶の新芽の天ぷら、茶そば、奥久慈名産の湯葉とこんにゃくを使った料理)、昼食後は急遽茶室で抹茶をいただきました。景色の良い茶室でいただく抹茶は格別でした。   抹茶をいただいた後は、午後の手もみ製茶体験です。手もみの行程で茶葉を乾燥させつつ、茶葉を尖るように仕立てていきます。奥久慈茶の名人、石井さんに指導をいただきチャレンジしてみるのですが、名人が簡単そうにする動作も、実際にやってみると難しくて一苦労です。   時間が経つにつれ、茶葉が徐々に乾燥してきていい香りが漂います。   そして行程が約1時間ちょっとで、茶葉が完成。その場で封詰めしていただき、お土産で持ち帰ることができました。1日の体験(茶摘、茶尽くし料理、茶室で抹茶、手もみ製茶)を通して、ますますお茶の魅力をお感じになられたことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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