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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

ライブラリースペースの絵本について

2026/01/12

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こんにちは!
レストランの小林です。

新年のご挨拶が遅くなりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はいまだお餅を毎日のように食べ、お正月気分から抜け出せておりません、、、



軽井沢は一段と冷えて参りますので、どうぞあたたかくしてお越しくださいね。
また2026年も皆様にとって笑顔溢れる健康な一年になりますように。


さて本日は、フロントロビーにございますライブラリースペースの絵本についてご紹介させていただきたいと思います!
この度機会があり、絵本を2冊選定いたしました。


1冊目は柴田ケイコ著『かぼちゃスープのおふろ』です。


【あらすじ】
くま、アルパカ、ねこの3匹は大の仲良し。ある寒い日、森の中を歩いていた3匹が美味しそうな香りをたどって行くと、そこにはあたたかそうなスープの入った大きなかぼちゃが!しかし側の看板には「どうぞごじゆうにおはいりください。ただし、なかのスープはぜったいにのまないように」の文字が。さて、3匹はどうしたかというと、、?


軽井沢の冬は大変冷えこみが強く長いですが、お客様にこの本のあたたかみのある柔らかい絵柄と、心の温かくなるお話を読んで癒されていただきたいと考えて選びました。またかわいらしい絵柄はお子様にも手に取っていただきやすいことはもちろん、大人も一緒に楽しめること間違いなしです。どうぞお手に取ってご覧くださいませ。


2冊目は文サム・マクブラットニィの『どんなにきみがすきだかあててごらん』です。
絵アニタ・ジェラーム
訳小川仁央


【あらすじ】
小さなうさぎは大きなうさぎに聞いてみたくなりました。「どんなに、きみがすきだかあててごらん」この問いから、2匹のうさぎの相手のことがどれくらい好きなのか比べあいっこが始まります。子供から大人まで心が癒される絵本です。


大切な、親しい人と利用することが多いハーヴェストにおいてこそ、家族や友人の大切さに気付かされるようなこの絵本を読むことで、きっと日頃の感謝や「好き」という素直な気持ちを大切な相手に伝えたくなると思います。皆様のハーヴェストでの滞在時間がより一層思い出深いものになることを願っております。

 


外は大変冷え込んでおりますが、暖房のきいているロビーからは美しい景色が広がっております。どうぞ優しい日の光を浴びながら、ゆったりとした時間をお過ごしになりませんか。

それではまた皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


  • 美しい景観と共にどうぞおくつろぎくださいませ

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493

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