スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2020/11/29

~竹のうち クリスマスメニュー~

皆さんこんにちは。 竹のうちで焼き場をしている川畑隆太郎です。 今回は、少し早いですが12月21日から始まる聖夜会席の紹介をしたいと思います。 コースの流れは前菜、造り、蓋物まではプリフィックスコースと同様の料理で、魚、肉、デザートはクリスマス特別メニューとなります。 魚料理は静岡県産イセエビと地魚の炭火焼きで、ソースは海老の出汁で取ったアメリケーヌソースと、酸味の効いたバターソースのブールブランソースです。 ブールブランソースにはトリュフを入れ、香り高い仕上がりにしてあります。 肉料理は、静岡県産地養鳥骨付きモモ肉の炭火焼きです。 クリスマスと言ったら骨付き鶏のイメージをする人が多いと思います。 こちらはトマトとバジルのソースでシンプルに炭火で焼いた骨付き鶏を堪能して頂けます。 デザートはケーキを2種と丹那牛乳アイスを用意しております。 ベリーの効いた甘酸っぱいケーキとチョコレートケーキ、皿にはクリスマス用でデコレーションしていますので、見て楽しんで頂けるかと思います。 お席の方はまだ多少は空きがございますので、是非竹のうちにお越しの際は聖夜会席をお召し上がりになってはいかがでしょうか? 伊東で感じるクリスマス。 皆様のご来店心よりお待ちしております。

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2020/11/22

ぐり茶と煎茶の違い

みなさま、こんにちは! レストランの佐藤です。 寒くなったり暖かくなったり、体調管理が難しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? さて今回は、伊東のお土産の定番、「ぐり茶」についてお話しします。 「ぐり茶」は、正式には「蒸し製玉緑茶(むしせいたまりょくちゃ)」といいます。 緑茶を作る際、日本で主流な製法は「蒸し製」と言い、中国で主流なのが「釜炒り製」と呼ばれています。 ぐり茶も煎茶と同じく「蒸し製」で作られています。 煎茶を作る時、高温で茶葉を乾燥させると香りが失われてしまう為、茶葉に力を加えて水分を揉み出し、適温で乾燥させる「精楺(せいじゅう)」という工程を行います。 一方ぐり茶は精楺はせず、筒状の機械で遠心力を利用して茶葉を乾燥させる「再乾(さいかん)」という工程を行います。 茶葉に力を加えないので、茶葉本来の旨み成分が流れ出ないのが特徴です。 また、この工程で茶葉が「ぐりっ」と丸くなることから、「ぐり茶」と呼ばれているのです。 当館のレストラン【旬彩 tsu・ba・ki】では、ドリンクバーにぐり茶のティーバッグをご用意しております。 夕食や朝食で【旬彩 tsu・ba・ki】のブッフェをご利用の際は、ぜひお飲みください。 また、2階の売店でも販売しておりますので、お土産にもおすすめです。

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2020/11/21

バスで揺られて

皆様こんにちは、フロントの保坂です。 気温の変化が激しい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか? 伊東も今週末から来週末にかけて気温が下がると予報されています。 私事ですが、10月末に一碧湖に行ってきました。当館からバスで向かうと 20分ほどで到着します。自然の多い伊東は、休みの日に癒しを求めるのに最適だと 思います。一碧湖にあるカフェで一息ついた後に、一碧湖を一周廻ってみました。 カフェでは、一碧湖のような色をイメージした一碧湖レモネードを頼みました。 甘すぎず、ゼリーが入っているブルーレモネードだったのですがスッキリしていて 美味しかったです。そのあとのバスに乗るまでの時間で一碧湖を一周することに 挑戦しました。1時間ほど歩くのにはかかってしまったのですが、いろんな発見をしました。 歩いているとキノコが生えていたり、鯉が泳いでいたり、様々な鳥が生息していたり、 湖の中心に鳥居がありいろんな景色を見ることができました。 また今度は違う自然を探しに出かけてみようと思います。 ・TERRACE CAFÉ IPPEKIKO 場所▶〒414-0051 静岡県伊東市吉田815−99 電話▶0557-45-0101 営業時間▶月:7時から16時      火:7時から16時      水:7時から16時      木:7時から16時      金:7時から16時      土:7時から17時 日:7時から17時 HP▶terrace-cafe-ippekiko.business.site

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