スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2021/03/25

のうちの竹のうちの話⑳

こんにちは! レストラン野内です。 レストラン竹のうちにて 久しぶりにオリジナルカクテルを作りましたため、本日ご紹介させて頂きます(^^) 春のオリジナルカクテル さくら舞う 880円(税込) 伊豆のにごり酒に白桃風味の桜のリキュールを合わせました、微炭酸のカクテルです。 リキュールに桜の花びらが入っているのがおすすめポイントです! にごり酒がもつ独特のとろみと、麹の爽やかな甘みに、桜のやさしい香りがマッチします。 在庫限りのメニューでございますので、ちょうど今春いっぱいまでのご提供になるかと思われます。 伊豆といったら2月に見ごろを迎えます河津桜が有名ですが、今年の2月は残念ながら強い雨の日が多く… 催下雨などという言葉もございますが、例年よりも少しだけ早く葉桜を見ることになりました。 それに代わるようにして、各所でちらほらとソメイヨシノが咲き始めているようです。 春の足音にどこか急き立てられるような思いがする時節ですが、少し立ち止まって桜を眺められるような心のゆとりを持って、穏やかな春を迎えたく思います。

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2021/03/23

【旬彩 tsu・ba・ki】新メニュー!!

こんにちは!洋食調理の三浦です。 春の訪れを感じられ、少しずつですが暖かくなって来ました。 桜の花が徐々に咲き始めハーヴェストクラブ伊東の近くでも咲いている桜を目にします! 【旬彩 tsu・ba・ki】の新メニュー[サワラのたたき ピリ辛ソース]を紹介します。 まずはこのお料理に使用している3つの食材をご紹介します。 ●サワラについて サワラは漢字では『鰆』と書きますが、どうして『魚へんに春』なのでしょうか? 春が旬だからとか、春の時期に大漁だからと考える方が多いと思います。 実際に春が旬なのは関西で、関東では冬が旬となります。 サワラの語源は、マグロを細長くしたような魚体から『狭腹(サハラ)』と呼ばれ、サハラが転じてサワラと呼ばれるようになりました。 サワラは出世魚で、サゴシ→ヤナギ→サワラとなり、体長60㎝を超えた物がサワラです。 ●コチュジャンについて コチュジャンとはもち米麹、唐辛子の粉などを使った発酵食品です。朝鮮半島では、よく使われている調味料の一種で、日本では「唐辛子味噌」とも呼ばれています。 ●伊豆みそについて 伊豆みそは創業80余年の伝統と、富士・箱根の山懐に抱かれた三島の地で作られています。 三島の湧き水はとても良質で、その水と厳選された素材で作られている白味噌です。 最後に[サワラのたたき ピリ辛ソース]の魅力を紹介します。 このお料理は、鰆のたたきと玉ネギ、胡瓜、ワンタンの皮を素揚げにしております。 伊豆味噌とコチュジャンを使った濃い味付けと、ワンタンの皮がパリパリしてアクセントになり、お酒が進む一品です!! 【旬彩 tsu・ba・ki】にお越しの際は、是非お召し上がり下さい。

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2021/03/21

メンテナンス(お手入れ)の重要性

こんにちは、施設管理の細井でございます。 前回のブログでは専門的な知識の記事を書かせていただきましたが、今回はメンテナンスの重要性について、私の趣味を通じてふと心によぎりました事を書かせていただきます。 日常生活においても、様々な点でメンテナンス(お手入れ)が必要であると思います。 例えますならば、お掃除や庭木のお手入れ等々放置してしまいますと、終いには手に負えなくなるような場合もあるかと思います。 我々、施設管理の人間は日々、建物や付帯設備、そして客室内の不具合への対処のみならず、平素より良好な状態の保全を図るために、点検等により事前の対処が出来ますよう様々な努力をしております。 私は、趣味で古美術品を少しばかり蒐集しておりますが、絵画や陶磁器、そして道具等は、温度や湿度、そして紫外線への注意を怠らなければ、さしたる悪影響は無いかと思っております。 話は少々変わりますが、当ホテルのお客様の中には欧州の高級車や、高性能スポーツカーでお越しの方が大勢いらっしゃいますが、やはりメンテナンスには相当のお気遣いをなされておられるかと思います。 又、時々クラッシックカーでお出でのお客様もいらっしゃいますが、隅々までお手入れされていまして何らトラブルも無く、遠方より無事に来館なされる御様子には、施設の保守管理の業務に携わる者としましては、建造物と車の違いはございますが誠に頭の下がる 思いがいたします。 少々横道にそれてしまいました話を戻させていただきますが、私の収集品に日本の刀剣がございます。 写真の物は、鎌倉時代末期から南北朝中期にかけて、備後国で繁栄しました三原鍛冶によって太刀として作刀された物で、約700年ほど経過しております。 作刀されて以来、700年の時が経過しておりますので、今までどのような所有者が所持してきたかもわかりませんが、明確でありますのは、きちんと手入れをなされて来たからこそ、研減りもせずに現在まで残っている事実でございます。 この刀と言うものは厄介でして、幾ら湿度、温度そして紫外線に気を付けていても、酸化現象つまりは錆の発生だけは例え刀剣用の丁子油を塗布していても2年ほどで錆が発生いたします。 錆びてしまえば研ぎ直しをしなければいけません。 そして研いだ分だけ刀身は減り痩せていきます。 700年近くも健全な状態で生き残って行くには、代々の所有者が手入れを怠らずに大切にしてきた証左でございましょう。 この一見地味で単調な「お手入れ」を怠ることが、実は致命傷にと繋がる結果すら招いてしまうかと思いますと、我々施設管理の人間の仕事内容は、単なるお手入れとは違いまして様々な知識と経験そして資格に裏打ちされた職務の遂行ではありますが、我々に課されました使命と言う観点においては共通していると思われます。 そう考えますと、施設の保守管理を通してお客様がお寛ぎいただけますよう「常に襟を正して仕事に向き合うべき」であろうと、先日、刀の手入れ中にふと感じた次第でございます。

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