スタッフがお届けする現地ブログ

熱海伊豆山 & VIALA

2021/10/05

絶品うなぎに舌鼓♪

皆様、こんにちは!フロントの菊地と申します。   本格的な夏も終わり、比較的過ごしやすい季節になってきましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか?   秋といえば「食欲の秋」ということで、今回は熱海市のお隣、三島市のうなぎを紹介いたします♪   私が訪れたのは、三島大社のお隣にある「和食ひいらぎ」さんです。最近オープンしたお店とのことで、和食屋さんとは思えないほどおしゃれな空間となっていました。ここでは、定番のうな重をはじめ、ひつまぶしや鰻丼がありましたが、私はひつまぶしをいただきました。普段なかなか食べる機会がないためか、うなぎってこんなに美味しいのか!と感動したほど、とてもふわふわで最高の味でした。また、ひつまぶしならではのお茶漬けの出汁や小鉢など、うなぎ以外の料理にもこだわっております。   三島は、富士山の湧水により水がきれいなことでも有名で、街中至る所で綺麗なせせらぎを見ることが出来ます。そしてその水のおかげで、日本一美味しいうなぎが食べられるというわけです。今回取り上げた和食ひいらぎさんの他にも、三島の中心部には、桜家さんをはじめうなぎの有名店が数多くあります。お泊りいただいた際は、ぜひ少し足を延ばして、近くの三嶋大社や市内を流れる湧水の散策と一緒に、三島のうなぎを堪能してみてはいかがでしょうか。 皆様のご来館を心よりお待ちしております。   ―――――――――――――――――――――――――――― 三嶋和食ひいらぎ 営業時間:AM 11:00〜15:00  PM 17:00〜20:30 メニュー:うな重(特上)¥5,200、うな重(上)¥3,800、ひつまぶし¥2,600など アクセス:東海道線・新幹線三島駅から徒歩10分 HVC熱海伊豆山よりお車で約50分 住所:静岡県三島市大宮町1丁目1−1 TEL:055-981-7666 HPはこちらから>> ――――――――――――――――――――――――――――

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浜名湖

2021/10/05

お勧めプランの御案内

皆様こんにちは。フロント折原です。   今年も10月になりました。朝晩と段々気温が低い日が多くなってきております。皆様も体調管理には十分注意してお過ごしくださいませ。       本日はのんびりリゾート気分を味わいたい方へお勧めのプラン「お部屋でウェルカムシャンパン(ミニボトル)&朝食付きプラン」をご紹介いたします。       世界が愛した「エドシック・モノポール・ブルートップ(200ml)」をおひとり様1本ご用意し、寛ぐ時間に華を添えるお得な1泊朝食付きプランです。     エドシック・モノポール・ブルートップとは最も歴史のあるシャンパーニュメゾンです。 19世紀初頭プロシア皇帝のご用達ブランドであり、また多くの法院から唯一納入を認められたシャンパーニュとしても知られています。ブルー・トップはバターのアロマに樽やスパイスのヒント。口当たりはこくがありながら滑らかでスッキリとしています。 またタイタニック号の公式シャンパーニュとして使われていたことでも有名です。 累計600万本以上の売り上げを誇り、フランスはもとより、イギリス、ドイツ、アメリカ等でトップ級の人気を得ています。   是非お部屋で歴史あるシャンパーニュを愉しみながら、のんびりリゾート気分を味わってみては如何でしょうか♪   皆様のご利用をお待ちしております。     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 1泊朝食付 ミニボトルシャンパーニュ付きプラン   ¥9,150円 1泊朝食+シャンパンミニボトル       ※レストランへの持ち込みはご遠慮いただいております。    

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天城高原

2021/10/05

嵐が去ったあとの空

皆さま、こんにちは。フロントの黒瀧です。   先日の台風16号は大変な暴風雨でしたね。皆さま被害はなかったでしょうか? 天城ではすごい横殴りの雨で傘がまったく役に立ちませんでした(泣) しかし夕方には台風は過ぎ、雲の切れ間からは日差しが差し込みました!   実は雨上がりの日は空気がとても澄んでいます。 それは雨によって、大気中のチリやホコリが極めて少なくなるからです。 なので、星や夜景は雨上がりの日に見ると綺麗に見えやすいです。   台風の過ぎ去ったこの日の夕方も、空気がとても澄んでいて、綺麗な写真を撮影できました! 前にもご紹介しましたが、「マジックアワー」の時間帯に外に出てみると トップ写真のような空が広がっていました。 雲に夕焼け色がかすんで、暗くなっていく空と夕焼けのグラデーションがより綺麗に見えます! 富士山も丁度てっぺんをのぞかせていていい写真が撮れました♪   この日は星空も綺麗でした!これから冬にかけて空気が澄んでいくので 冬の夜空が楽しみです!   今回ご紹介の映画は「怒り」です。 邦画で、ジャンルはミステリーです。猟奇殺人の犯人を巡るミステリーですが 刑事がただ事件を捜査していくといった内容ではなく、事件にかかわっているかもわからない ような人物の日常が映画の大部分を占めます。最終的に事件に関連していることが明らかになるの ですが、まったく犯人の想像もつかず、特にノワールな日常が描かれるので どんどん作品に夢中になっていきました。 不気味だけど、怖いものみたさもあって不思議な魅力を感じる映画です。 見終わった後もしばらく不思議な気持ちになります。 ではまた次回。

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワイン樽の香りと不思議】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回はワインの樽の隠れた香りと不思議な音についてです(^^)/   丹波ワインナリーさんでは 多くは、オーク樽でワインを熟成しています。 オーク樽はカシの木で作られていて 1つの樽で約300本のワインが出来るそうです。 樽の隠れた香りの正体それは、、、、 【バニラの香りです!】 ちょっとピンとこないですよね。 樽の木にはバニラの香りとなる、バニリンという物質が含まれおり、 そのおかげでバニラの香りが、ワインにほんのりつくそうです。 バニラの香りも無限ではないので、 香りが薄くなると樽の中の木を削って また香りがつきやすくなるようにするそうです。 逆に香りを薄くしたい時は樽の中をしっかりと焼くそうです。 香りを楽しむお酒のワインでは こういう知られざる工程が大事なんだなと勉強になりました。   次は不思議な音についてです(≧▽≦)♪ その音は白ワインの樽から シュワシュワと聞こえてきました。 「なんだこの炭酸ジュースみたいな音‼︎‼︎」 この音は発酵の段階で発生する炭酸ガスの音で、この音こそが発酵ができているサインだそうです。 なんだか生きているみたいですね!   今回は本当にワイン作りのごく一部を 書かせていただきました。   次回《ワイン造りは子育てみたい!》

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワインの瓶詰め】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ 先日丹波ワイナリーの見学に行って参りました!     丹波ワイナリーの坂本さんにお話を伺いながら、ワインを瓶詰めしている工程を見せて頂きました。 今回はワインの瓶詰めと葡萄畑で教えて頂いたことを簡単ですが、書かせていただきます!   まずは【ワインの瓶詰め】 ワインの瓶詰めは、まず初めに瓶を消毒することから始まります。 瓶にワインを入れ、キャップをする工程(コルクの場合も)は 密閉空間になっていて 虫が入らないようしてあります。 「あれ?密閉空間だとベルトコンベアからその空間にボトルが出入りする部分はどうしてるんだろう?そこから虫が入るのでは?」 そんな疑問は坂本さんがサクッと解決してくださりました。 さて皆さんどんな工夫がされていると思いますか? 正解は密閉空間の中からボトルが出入りする方に常に風が送られているので虫が入ることができなくなっているようです。   次は瓶の中に不純物が入っていないか 光を当てながら目視で確認していきます。 集中力が必要な作業です。   そして最後に、キャップシールを熱でしっかりとつけて ワインの顔になるラベルを貼り付けます。 昔はラベルに糊をつけ貼るのが主流だったそうですが 今ではラベル自体がシールになっていて 糊付けして貼るより格段にきれいに貼れるようになったそうです。 そして、ラベルがきれいに貼れたかをチェックする機械を通し、レーザーで刻印をして 最後は人の手で丁寧に箱詰めしていきます。 簡単にですが 瓶詰めの工程を説明させていただきました!   次回《ワインの樽の隠れた香りと樽から聞こえる不思議な音!!》  

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