スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA箱根翡翠

2021/10/04

お部屋紹介「スタンダート洋室・ユニバーサルタイプ」

皆様こんにちは! フロントの赤堀です。   ホームページのお部屋タイプ紹介ページだけでは伝え切れない、いろいろなお部屋タイプの詳細を紹介するべく、今回は筆を執りました。(あわよくばシリーズ化しまして、しばらくブログのネタに困らない展開を狙っています。) ということで、今回は「スタンダート洋室・ユニバーサルタイプ」を紹介いたします。 ユニバーサルとは「汎用・万人向け」等を意味しますが、お車椅子をご利用のお客様や、お身体が不自由で介助の方がご一緒のお客様でも、他のお部屋に比べて使い易いデザインのお部屋、ということでございます。 まず広さは約55平米で、他のスタンダート洋室とほぼ変わりません。ベッド・デイベッドも同じサイズで、ソファもあります。宿泊料金も他のスタンダード洋室と同じ料金で、特に追加料金は掛かりません。 また翡翠内に3部屋ありますが、3部屋とも中庭側に面しており、眺めについては比較的ご好評いただいているお部屋タイプと言えます。 続いてお部屋のお手洗い、洗面所、浴室ですが、お手洗いと洗面所が一体型になっています。浴室は他のお部屋と比べると、介助の方がいても広く使えるよう特に洗い場スペースを広く取っていて、浴槽には手すりが付いています。浴室に大きな窓があり明るいのも、このお部屋の売りの一つです。     さて、予約受付についてはWEB予約は出来ませんが、お手数ですがお電話にてお問合せくださいますよう、お願い申し上げます。 皆様のご予約お待ちしております。     追伸 先月のブログ 「読書の秋」 をご覧いただいたお客様より、「ブログ見ました。『沈まぬ太陽』私も読みました」とアンケートに書いて頂きました。とても嬉しかったです。私に限らず「ブログ読んだ」とお客様にお声掛けいただくことは、とても嬉しく、とてもとても励みになります。是非お声掛けください!

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/04

京都三大祭りのひとつ「時代祭」

皆様こんにちは   10月22日、例年であれば鞍馬の火祭と、京都三大祭のひとつである時代祭が執り行われる日です。 残念ながら、今年もいずれも中止となってしまいました。   鞍馬の火祭は、鞍馬寺の山内にある由岐神社の祭礼で京都三大奇祭のひとつに数えられています。私もまだ自分の目で観たことがないので、時勢が落ち着いて執り行われた時は是非とも見たいものです。   そして、時代祭は言わずとしれた平安京遷都1100年を記念して創建された平安神宮のお祭りです。幕末から平安時代初頭までの各時代の装束に身を包んだ一行が順に京都御所から平安神宮までを行列します。 この行列は今年は中止となってしまいましたが、昨年同様、今年も10月22日に平安神宮神苑の無料開苑と、本殿での居祭、さらに15日から24日までは、時代祭の衣装・祭具の特別公開、時代祭の特別朱印の授与が行われます。 行列がないのは残念ですが、期間中に当館のご宿泊をご希望でご興味のあるかたは、ご観光の行程に平安神宮を含めてみてはいかがでしょうか。   ※掲載の画像は全て昨年のものです  

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蓼科

2021/10/04

蓼科バラクラ収穫祭🌺(ハーヴェストフェスティバル)

皆様こんにちは、フロントの田中です! 10月に入り、日中は夏のように日差しが照りつける日も増えてきました。9月末はお天気もなかなか安定しない日も多かったので、日が顔を出すと、心も元気になります。 さて今回は10月6日から11日の約1週間開催される蓼科バラクラ収穫祭をご紹介・ご案内致します。 一年に一度の秋のお祭りで、名前の通り、秋の作物を収穫できる喜びをダリア咲き誇る庭園で表現して皆様を出迎えるお祭りとなっております。 下見に行かせて頂いたところ、ダリアの中にも様々な品種があり、色とりどりに咲いてとても美しかったです。 また期間中は長野県立科町より瑞々しい日本一のリンゴを試食しながら、大特価でお求め頂けます!更にリンゴを使ったアップルパイ、果肉の入ったリンゴジュースやワインなど数多く、取り揃えておりますので、是非ご利用ください。 10月9日〜11日にはガーデニングスクールも行われ、寄せ植体験や講義が行われるそうですので、ご興味のある方はご参加くださいませ。 1日定員30名で、入園券があれば参加でき、寄せ植の鉢・植物・材料費などはご自身のご予算でご利用頂けます。 当館のホテルフロントでも前売り券を販売しておりますので、この機会に是非足をお運びくださいませ! ホテルフロント販売前売り券:1200円 中学生以下無料 ガーデニングスクール受講料 1講座:2750円 1日コース:6600円

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那須/那須Retreat

2021/10/04

トレッキングに行って来ました⛰

こんにちはフロントの圓山です。 今回は9月28日に行いました、「なすやまトレッキング~初秋の那須を楽しむ 南月山・白笹山~」様子をお届けします。 当日はお天気ではありませんでしたが、雨も降らず登山には良い気候でした。 今回は12名の方に参加していただきました。   まず、那須ロープウェイにバスで向かい、頂上駅を目指します。 到着後、準備体操を済ませチェックポイントの牛ヶ首を目指して出発。 道中は霧に覆われており、お天気とまでいきませんでしたが、山肌に見られ鮮やかな紅葉の景色を見ることができました。   歩くこと1時間、牛ヶ首に到着。 ここからは、目的の山である「南月山」はもちろん、茶臼岳や朝日岳、姥ヶ平といった山につながっている場所です。例えるなら多数の路線が出入りしている、「新宿駅」のような場所です。 今回は「日の出平」を経て南月山を目指します。道中は紅葉が始まっており、木々が赤色に染まっている場所がいくつもありました。 そんな感じで歩くこと1時間半程で南月山に到着。 事前計画していた時間より少々早く着くことができ、順調なペースです。 お天気はさほど変わっていませんでしたが、雲が流れる隙間から、広大な山々を見渡すことができました。 さてここでは、お待ちかねの昼食タイム。 トレッキングではあまり時間をかけずにさっと食べられるものがベストな為、おにぎりとおかずというシンプルのメニューになります。ただ、景色の良い山の頂上での食事は、格別においしいです。何時間もかけて登ってきた事もあり、おいしさが倍増することは間違いないですね!   参加者の皆さんで集合写真をとり、第二の目的地「白笹山」に向けて出発します!ここから先は今までの岩肌・ゴツゴツの道から、藪の中を抜けていく道に徐々に変化していきます。相変わらず雨が降らないのが何よりありがたいです。 1時間半ほどで白笹山の頂上に到着。 私以前にもブログでご紹介しましたが、白笹山の頂上は「白笹山山頂 1719m」と書かれた 立て札のみがあり、危うく通り過ぎてしまいそうです。(笑)   そして、白笹山から沼原湿原の区間が最後の山場になります。 約2時間を下りながら歩くので一番大変な場所です。よく、登りより下りの方がきつくなり、怪我をしやすいというのは実際に歩いていると分かります。 道中は雨でぬかるんでいる場所や砂利道、異様な形に生えている木があり行く手に待ち構えています。大変な道ではありますが、ガイドさんのここでしか聞けない貴重な話のおかげで険しい道中も盛り上がります。 変わりゆく景色を見ながら進むと、次第に「結構下がってきた!」という実感がわき、ゴールまで頑張れますね。   そしてついに沼原駐車場に到着! 時間にして2時間程・20分程の余裕をもっての到着です。何より参加者全員が下山できたのでほっとしています。 また、雨が降らずに1日を終えれたので良かったです。   参加いただきました皆様、ありがとうございました。 秋のトレッキングの思い出として残っていただけたら幸いです。   行程:ホテル→ロープウェイ山麓駅→ロープウェイ山頂駅→牛ヶ首    →南月山(昼食)→白笹山→沼原駐車場→ホテル

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伊東

2021/10/04

竹のうち 10月の八寸のご紹介

皆さんこんにちは!和食調理の三須です。 今回は竹のうちの10月の八寸を紹介したいと思います。 左の手前からから【テリーヌシャンピニヨン】【赤万願寺豆腐】【鮎一夜干し】【つるむらさき利休和え】【オイルサーディン】となっております。 【テリーヌシャンピニヨン】 シャンピニヨンとは仏語でキノコ全般のことを指します。 椎茸・占地・鶏の挽肉・生クリーム・卵を合わせたものをテリーヌ型に流し、蒸しあげています。 天には人参を揚げたものを乗せています。 【赤万願寺豆腐】 胡麻豆富をベースに赤万願寺を練りこんでいます。 山葵と出汁と一緒に召し上がって頂きます。 【鮎一夜干し】 脂の乗った鮎を塩水に1時間つけて味付けし、一夜干しにしています。 しっかりと焼いてあるので頭から食べることができます。 中骨もついておりますので骨に注意しながら召し上がって下さい。 【つるむらさき利休和え】 法蓮草の近縁種であるつるむらさきを、一度お浸しにし、濃口醤油ベースにゴマを加えて一緒に和えてあります。 少しねばねばしているのが特徴です。 【オイルサーディン】 イワシの頭と内臓を取り除き、塩漬けにした上で香辛料などとともに油で煮てあります。 フランス、スペイン、ポルトガルなどの海沿いの国で盛んに作られていて、保存食としても作られています。

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斑尾

2021/10/04

休日楽園倶楽部「~大地の芸術祭の里を巡る~越後妻有・長野アートの旅」ご報告

皆様こんにちは。 本日は10月3日、4日の2日間で開催いたしました休日楽園倶楽部「~大地の芸術祭の里を巡る~越後妻有・長野アートの旅」についてご報告いたします。 お天気に恵まれ、秋にも関わらず少し暑く感じるような気候の中、初日は新潟県の越後妻有地域に向かいました。 3年に一度開かれる世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」の舞台であるこの地域では、約200点ものアート作品を1年を通して楽しむことが出来ます。 今回は特に人気の高い「まつだい農舞台」「清津峡渓谷トンネル」「最後の教室」を現地ガイドと共にご案内させていただきました。 越後妻有地域の日本の原風景とも言える里山の景色と、地域に溶け込むようにしてあるアート作品の数々に、つい時間を忘れそうになりながら見入ってしまいました。 ガイドの解説もあり、1人で訪れるのとはまた違った貴重な体験になったのではないかと思います。 2日目は、今年の4月に新築リニューアルしたばかりの「長野県立美術館」へ足を運び、長野県に縁のある画家・東山魁夷の作品や、「自然と人間」をテーマにした展覧会の作品を拝見しました。 リニューアル後に訪れるのは初めてというお客様も多く、皆様興味深そうに鑑賞されていました。 アート漬けの2日間は私にとって新鮮な体験でしたし、何より会員の皆様と交流の機会を持てたことが一番嬉しく感じるツアーでした。 こういった状況下ではありますが、皆様に安心してご利用いただけるよう今後も努力してまいりますので、次回のご参加もお待ちしております。

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