スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科リゾートの記事一覧

2012/04/10

大好評!山菜コース

こんにちは! レストラン担当 竹田です。 今日は、本当に気持ちの良い晴天です♪ 11時現在の気温は、13℃。 毎年この時期、スタッドレスタイヤから、 ノーマルタイヤにいつ履き替えようか迷います。 降った時のことを考えると恐ろしいので、 まだ履き替えないでおきます・・・ さて、先月から提供させていただいている 和食の【山菜コース】ですが、 多くのお客様にご好評いただいております。 コースの流れを少しご紹介させていただきます。 《小鉢》山菜の日替わり小鉢 本日の山菜を、煮浸しにてご用意いたします。 《造里》本日入荷の造里二種 《凌ぎ》山菜寿司 お寿司といえば、魚のネタが定番ですが、 変わり寿司ということで、山菜をネタにいたしました。 味がしっかりついていますので、お醤油なしで、 一口でパクッとお召し上がりください。 《揚物》山菜天麩羅と信州蕎麦 このコースのメインである山菜天麩羅。 ざるいっぱいに、6~7種類の天麩羅が盛り付けてあるため、 「食べられるかな~」と皆様その量に驚かれます。 ですが、蕎麦と一緒にお持ちするので、 ペロッと召し上がってしまう方がほとんどです。 《焼物》岩魚塩焼 こちらは、我が蓼科東急リゾートの定番の焼物。 プラス1,200円にて、信州産黒毛和牛の朴葉味噌焼とお替えいただけます。 《飯物》白御飯 香の物 味噌汁 《甘味》本日の水菓子 今の時期は、ふきのとう、たらの芽、こごみ、ゆきのした、かんぞう、行者にんにく、 うるい、のびる、わらび等の山菜を提供しています。 今年は寒さの影響で信州産の山菜は半数ほどですが、 GW頃にはすべて信州産のものをご用意できそうです。 【山菜コース 6,300円】  ・各コースの《揚物》にプラス1,500円にて山菜の天麩羅を増量することができます。  ・一品料理にて、帆立の山菜の天麩羅 (1~1.5人前)3,500円もご用意しております。 5月下旬までの期間限定です! 当館にて、この時期にしか味わえない味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。

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2012/04/08

宮坂醸造「真澄蔵元ショップ cella MASUMI」に行ってきました。

本日の蓼科は快晴、日中は日差しがあたり暖かな1日となりました。 本日は諏訪市本町に所在する、宮坂醸造「真澄蔵元・Cella MASUMI」に足を運んでみました。 以前、何度か前を通り過ぎることはあったのですが格式高い敷居で断念しておりました。先日近くに所用で通りががったのですが、そのときはリニューアル(リフォーム?)工事をしていた様子だったので、これを機会にとリニューアルオープンを待ち焦がれていました。ようやく昨日、4月7日にオープンしたとの情報を耳にし、足を運んだ次第です。 宮坂酒造は歴史が古く、1662年(寛文2年)に当時諏訪地方を治めていた諏訪氏の家臣であった宮坂家が戦乱に翻弄された末、刀を捨てて酒屋となったのが起源のようです。時は経ち、今年は創業350年にあたる年となるそうです。当館で昨年30周年を迎えたばかりなので、先祖代々並々ならぬ努力の末に迎えた年と思います。 外観は以前より足を運びやすい趣きとなっております。入口では開店祝いでしょうか、振る舞い酒がもてなされていました。中に入ってみると古い木材の温かみを活かしながらも新しい建築用法て作られたモダンな雰囲気が漂っています。入って左は高級珍味など全国より選りすぐりの商品を取り揃えたおしゃれなブティック(服飾は無し)。右は日本酒のセラーとテイスティングコーナーとなっています。300円を払えば日本酒のテイスティングができます。 車にて訪れたためテイスティングは断念し、帰宅後に嗜めるように「真澄Red Horizビール(250ml 1,400円)」と「創業350周年記念酒 真澄 純米吟醸(720ml 1,890円」を購入。 「真澄ビール)」はビールといえど、アルコール度数が17度もあります。生産地は諏訪ではなくノルウェーとなります。どうやら宮坂醸造で日本酒について学んだノルウェー人が帰国後、宮坂醸造の指導の下で開発されたビールとのことです。アルコール度数が17度もあるとビールと呼べるのでしょうか?イメージはフルーティなスパークリングワインとして飲みたいと思います(笑) 「創業350周年記念酒 真澄 純米吟醸」は今年の4月15日までの期間限定販売となっている様子です。手間と時間を掛けて仕上げた秘蔵の純米酒で、上品で軽やかな香り、あっさり爽やかな味わいとのことです。 未だ試飲していないので、味のコメントは多くは出来ません。ご興味をお持ちのようでしたら、ご来蓼頂きお試しいただいてみては如何でしょうか?

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2012/04/04

コック帽のお話

こんにちは。レストラン「フレグラント」重田です。 「初めまして」の方も結構いらっしゃるでしょうか。 春の人事異動で、隣接する東急ハーヴェストクラブ蓼科のイタリアンレストラン「ラコルタ」より異動して参りました。どうぞ、よろしくお願いします。 実は私、一年半ほど前までは、こちらの「フレグラント」で働いていた事があり、実は“出戻り”なんです。なので「あの人、どこかで見た顔なんだけど・・・思い出せない」という方がいらっしゃったら、多分それは私です。笑 今日は、調理場の人が被っているコック帽についてお話します。 今のような円筒形の帽子を最初に被ったと言われているのは、近代フランス料理の神様とも言われている、オーギュスト・エスコフィエ(写真1枚目)という人が最も活躍していたパリのリッツ・ホテルの時代からと言われています。 それまでは今日の中国料理の料理人がかぶるような平たく広がった形のものをかぶっていっていたそうです。エスコフィエが背の高いコック帽をかぶったのは、他の料理人より背が小さく、広い調理場で自分の存在を示すためとも言われています。 日本の調理場では、階級に比例して帽子の高さが高くなる傾向がありますが、本場フランスではそのような差は無いそうです。 (余談ですが、写真2枚目は当レストランのシェフです。)

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2012/04/04

古の宿場町~奈良井宿~

こんにちは。 春はもうそこまで来ているのに、昨日は全国的に大荒れのお天気となりました。 積雪もあり路面は凍結箇所もございます。ご来館される方は運転に細心の注意をお願い致します。 さて、先日、ホテルから約1,5時間ほど離れた、木曽の宿場町「奈良井宿」に足を運びました。 約1kmに及ぶ江戸時代の町並みは、まるでタイムスリップしたかのようです。 近年では、連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなり、改めて古の宿場町が注目を集めています。 奈良井宿にはお食事処もあり、風情ある建物でお蕎麦や名物の五平餅などが楽しめます。 奈良井宿よりお車で40分ほど南に行くと、浦島太郎伝説のモデルとなった「寝覚ノ床」があります。 海がない長野県なのに浦島太郎?と思われる方も多いでしょうが、伝説では竜宮城から戻った浦島太郎は旅に出て、楽しかった竜宮城での日々を思い出し、この地で玉手箱を開けたからとか。 急な階段を下ると、ご覧のように迫力のある絶景が広がります。 是非、足に自信のある方は近くまで行ってみてください。 今も昔も変わらない古の風景がそこにひっそりと佇んでいます。 今回のコースは5/17催行予定の休日楽園倶楽部でも企画しております。 皆様のご応募をお待ち申し上げております。

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