スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2020/10/01

伊東観光の定番、城ヶ崎海岸

皆様、こんにちは! レストランの佐藤です。 日中はぽかぽかと暖かく、過ごしやすい日が増えてきましたね。 朝晩は肌寒く、体調管理が難しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? さて今回は、私が少し前に訪ねた【城ヶ崎海岸】についてご紹介します。 城ヶ崎海岸は、伊東の有名な観光地なので、すでに何度も訪れたことがある方も多いと思います。 ゴツゴツとした岩肌や、見晴らしの良い灯台、景色とスリルの両方を楽しめる吊り橋が特徴的です。 海沿いに広がる山のように連なった岩の周りには、柵が設置されていないところがあります。 危険ではありますが、長い歴史の中で形成されてきた岩肌から、自然の力を感じることができます。 また、写真はないのですが、駐車場から灯台に向かう道の入り口にあった面白い看板をご紹介します。 その看板には、伊豆半島の魅力的な自然を紹介する地図と、伊豆半島ができた過程の図解がありました。 この図解では何万年も前からの歴史を解説しており、火山の噴火によって島ができたことなどの要因から、長い年月をかけて伊豆半島が形成されたことがわかります。 今の伊豆半島と並べて見てみると、想像しやすかったり、様々な伊豆半島の自然に興味が湧いたりするので、おすすめです! まだ行ったことのない方も、何度も訪れた方も、季節によって色んな顔を見せる城ヶ崎海岸にぜひ行ってみてください! 城ヶ崎海岸を訪ねる際は、スニーカーなどの歩きやすい靴をおすすめします。 平らな道は少なく、高低差があったり道が狭かったりとかなり体力を消耗するので、水分など準備して万全な体勢で楽しんでくださいね!  

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2020/09/29

琉球畳について

      皆様こんにちは。ハーヴェストクラブ伊東の志村です。 今回は一部客室でも使用している琉球畳について、 歴史のある琉球畳が現在の形になるまでを少し堀りさげていきたいと思います。 琉球畳とは元来沖縄で栽培されていた七島イ(シットウイ)という 通常の畳で使用されるイグサの5~6倍の強度をもつカヤツリグサを材料として作られた、 半畳の大きさの縁無し畳のことを指します。 七島イのもつ強度さから、琉球畳には通常の畳のような縁や角を補強するための畳縁を必要としません。 そのため縁無しの畳として仕上げることができました。 しかしその強度さに加え、三角の形をした茎の形状により、製織の自動化が大変困難になっており、 現在でも熟練を要する手織り作業でしか畳を作成できないため、 一日に3~4枚程を作ることが限度とされています。 このような理由も一因し、七島イ自体を栽培している農家も減少しており、 現在国内では大分県国東半島のみの栽培になっていて、 農家の数も1960年代の20,000戸から5~6戸程にまで激減しております。 このような経緯があり、現在流通している琉球畳とは 七島イではなく、和紙や特殊樹脂などを材料とした半畳の縁なし畳のことを指して琉球畳と呼ばれています。 和紙製琉球畳の特徴は、他の畳と違い程よく空気を含むため優れた吸放質性があり、 四季を快適に過ごす手助けをしています。 また、表面に樹脂コーティングを施しているため 汚れに強く清潔な畳を長期間維持できる。といった特徴もあります。 当施設でも一部客室にて和紙製琉球畳を使用しております。 当客室をご利用された際は、 和紙特有のどこか素朴な風合いを感じる琉球畳にもご注目くださいませ。      

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2020/09/28

残り3回!

皆様、こんにちは。フロントの保坂です。 ここ数日で急に肌寒くなりましたが、皆様 いかがお過ごしでしょうか? 私が今回紹介させていただくのは、以前のブログでも 紹介がありました「秋花火」についてです。 伊東といえば、花火大会が有名となっています。 今年はコロナウイルスの影響を受けまして、いろんな夏の 風物詩となるとイベントが中止になってしまいましたが、 8月末にこの「秋花火」が開催されることが決まりました。 私も伊東に来てからたくさんのイベントが無くなってしまい、 残念な気持ちでいっぱいだったのですが開催が決まってからは ワクワクしていました。 開催日は5日間ありまして、すでに2回の花火は終わって しまいました。ですが、あと3回残っていますので皆様にも ぜひあの綺麗な花火を見て頂ければと思います。 こちらが1回目に開催された時に私が撮った写真です。 当館からオレンジビーチ方面に歩いている時に見かけることが 出来たので、おすすめビュースポットであるオレンジビーチの 近くまで歩いてみることにしました。 想像以上にの大きさと綺麗さに何度も感動してしまいました。 あまりに大きすぎたのでオレンジビーチから少し離れて見るのも 個人的にはお勧めです。 あと3回、皆様が「秋花火」を見に伊東に、当館に来て くださることを心からお待ちしております。 開催日: 10/3(土)20:00〜20:15     〈打ち上げ場所:伊豆高原 大室山山頂〉     10/17(土)20:30〜20:50     〈打ち上げ場所:伊東海岸 第三離岸堤〉     10/31(土)20:30〜20:50     〈打ち上げ場所:伊東海岸 第三離岸堤〉 伊東温泉「秋花火」の詳細はこちらをご覧くださいませ。

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2020/09/27

のうちの竹のうちの話⑰

こんにちは! レストラン野内です。 炭火会席竹のうちでは、お塩で味わって頂く料理が多くございます。 炭火焼きの地野菜、伊東港のお魚の塩焼き、地魚のお造りも、柑橘・山葵とともにお塩で。 伊豆のお塩と言ったら、西伊豆の「戸田塩」が有名ですが…… 静岡には、日本一高い富士山があり、その富士山の南側には、日本一深い駿河湾があります。 竹のうちで使用しているお塩は、駿河湾の水深約400メートル地点より汲み上げた、「海洋深層水」からできた、ミネラルたっぷりのあら塩です。 「海洋深層水」とは、光の届かない深海で、2000年もの時をかけ、地球をゆっくりとめぐり続けている海水です。 「海洋深層水」は、地上からの細菌や汚染物質に晒される機会がほとんどないため、とても清らかです。 また、通常、植物プランクトンの光合成によって消費されてしまうはずのミネラル分がそのまま残り、豊富に保たれているのも大きな特徴です。 この清浄で、栄養分豊かな駿河湾の海洋深層水だからこそ、平釜と直火で炊き上げるという、 昔ながらのシンプルな方法だけで、お塩を仕上げることができるのだそうです。 「素材の持ち味を活かす」ことに重きを置いております、 伊東でのお食事・炭火焼き料理には、ぴったりのお味付です。 竹のうちにてプリフィックスコース開始したのが、昨年の10月。 その時からちょうど1年が経過しまして、2度目の秋を迎えております。 秋の味覚と致しまして、きのこ類の仕入れは毎日ございます! 炭火で焼き上げたきのこはジューシーで香り高く、お塩がその滋味深さをよりいっそう引き出します。 季節の地の物を味わいに、ぜひレストラン竹のうちへお越しください。

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