2026/05/14
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こんにちは、サービスの中津川です。
今レストランでは焙烙を使い茶葉を焙煎した「ほうじ茶」「季節のお茶」を提供しております。
お茶はもちろん「富士山まる茂茶園」のお茶です。創業から100年以上代々受け継がれてきた技術で厳選された茶葉を使っています。
直火と砂入りという焙煎方法を2種の「ほうじ茶」をブレンドしています。
「直火焙煎」は高温に加熱された回転ドラムの中に茎茶が炒り上がり、遠赤外線効果もあって、まろやかな甘みのある味に仕上がります。(熱くなった鉄板の上で直にお茶を焙じる方法)
「砂炒焙煎」は石焼き芋と同じ考え方で、高温の砂の中を茎茶が通過し、ふっくらとした香りの良い、棒ほうじ茶が仕上がります。(焙煎機に砂を循環させ、熱せられた砂の遠赤外線でお茶を焙じる方法)
そして焙烙(ほうろく)を使い焙煎します。
炮烙(ほうろく)はまだ、あまり知られてない茶器なのでご存じない方も多いかもしれません。
焙烙は「ほうじ茶」などを焙煎する為の茶器です。
焙烙で炒る事で、より香ばしさが際立ちます。
「香ばしさと甘い香り」が加わり、上品な味わいになります。
皆様是非一度ご賞味ください。
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VIALA箱根湖悠
〒 250-0522 神奈川県 足柄下郡箱根町元箱根字大芝93-12
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