2026/03/13
My Harvest
0
0
春風が心地良い季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
4月より日本料理『澪里』イタリア料理『アルトゥーラ』では、次世代スターシェフの感性を活かした和洋折衷のコース料理【SHIKI/四季の響】が始まります。
そこで『澪里』、『アルトゥーラ』の料理長お2人に、もうすぐ2年目の新卒スタッフ2人がインタビュー形式で様々な事を聞いてまいりました。
新卒スタッフ2人にとっては1年を締めくくる大事な大仕事です。
今回は『澪里』野中料理長に『澪里』ホールスタッフ福元がインタビューしましたので、どうぞご覧下さいませ。
【野中洋介】『澪里』料理長
長崎「プリンスホテル」でキャリアをスタート。
勝浦 旧軽井沢・蓼科を経て、有馬六彩の料理長に就任。
食材への確かな目利きと季節感ある料理を得意とし、創造する日本料理の『美味しさ』『安心感』には定評がある。
様々な食材への細やかな調理と、日本料理への深い探求がクラシックな日本料理に新時代のアクセントを加える。
【福元芽生】『澪里』ホールスタッフ
新卒もうすぐ1年目。兵庫県出身。
一生懸命な接客で温かく見守って下さるお客様も多数。
来期からは2年目として新人教育も担当。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
福元:まずは料理人になったきっかけについて教えてください。
野中料理長:実家がうなぎ屋で、1番身近にある職業が料理人だったので。両親が料理人として働く姿をずっと見ていて、とりあえずなってみようかなと。最初は本当に軽い感じです。
福元:何歳くらいから料理人になる道を考えていたんですか?
野中料理長:高校生くらいかな。進路を考える時期で調理の専門学校に行くことを決めました。
福元:洋食やフレンチ料理がある中で、和食を選んだ理由はなんですか?
野中料理長:専門学校で一通りやってみて、一番自分に合っていると感じたのが和食だったから。やっぱり普段から口にするのは和食だし。
福元:他のジャンルに心変わりなどはしませんでしたか?
野中料理長:それは全くなかった。ずっと和食一筋でした。
福元:澪里の料理でこだわっている部分はどこですか?
野中料理長:季節の食材をどう使うか、というところにはこだわっています。今だったら山菜、夏は鱧、秋は木の子、冬は鰤を使ったり。そこは意識していますね。
福元:料理人という仕事をしていてよかったと思う瞬間はありますか?
野中料理長:やっぱりお客様から直接美味しかったと言っていただけるとやりがいを感じます。口コミも嬉しい。自分は口下手だけど、やっぱりお客様と直接お話できると嬉しいね。
福元:金田さんについてどう思いますか?
野中料理長:歳が近いから話しやすいし、料理の内容についても相談しやすいです。
福元:SHIKIのメニューを作る上で2人で大事にしていることはありますか?
野中料理長:なるべく材料が被らないように話し合ってますね。あとは和食と洋食の順番とか。金田さんと相談しながらやってます。
福元:最後に、料理人として大切にしていることはなんですか?
野中料理長:一番は美味しいものを作ること。その上で、衛生管理や食材管理も大切にする。その辺りをしっかりしておかないと、美味しいものを作れないと思うので。
あとは挨拶。挨拶されたらしっかり返さないといけないし、返事もちゃんと聞こえるようにしないといけない。料理人以前に人として大切にしています。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本料理『澪里』を支える野中料理長でした。
時に厳しく、時に優しい料理長はお料理をされてる時がすごく楽しそうで、温かい人柄がお料理にも出ている気がします。
野中料理長の心温まる美味しいお料理、是非『澪里』に食べにいらしてください。
次回はイタリア料理『アルトゥーラ』の金田料理長です。インタビュアーは『アルトゥーラ』ホールスタッフ鈴木、楽しみにしていてください。
店舗:日本料理『澪里』イタリア料理『アルトゥーラ』
料理:SHIKI/四季の響
価格:19,800円
備考:3日前までの要予約、4月から
My Harvest
0
0

有馬六彩 & VIALA
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町341-1
0
0
0
0