スタッフがお届けする現地ブログ

熱海伊豆山 & VIALA

2026/08/11

ピンク色の秘密

皆さま、こんにちは、こんばんは。 夏になると必ず一度は海水浴に行き、太陽を浴び、波にもまれ、日焼け止めを過信して健康的な肌色をゲットしてしまう、レストラン工藤です。日焼け止めは2~3時間で塗り直しが必要だそうです。 さて、この夏、グリルフレンチ「コート・エ・シエル」と日本料理「㐂らく」では、シャンパーニュを特別体験価格にてご提供させていただいております。 ❖ドゥモアゼル テート・ド・キュヴェ ❖ドゥモアゼル ロゼ    グラス 120ml ¥1,551    ボトル 750ml ¥7,788 どちらも、どんな料理にも合わせやすい辛口(Brut)です。 ちなみに、シャンパーニュには必ず「Brut」や「Dry」などの甘辛度(糖分含有量)が明記されています。最もポピュラーな「Brut」は1リットルあたりの残糖量が12グラム未満と定められていますが、ドゥモアゼルはどちらも10グラム程度。ブドウ本来の爽やかな酸味と心地よい果実味が引き立つ、絶妙な辛口に仕上げられています。 ロゼ・シャンパーニュの魅力といえば、目を楽しませてくれる華やかでかわいらしい色合いですよね。この美しいピンク色がどのようにして生まれるか、ご存知でしょうか? 実は、ロゼ・シャンパーニュの造り方には2通りあります。ひとつは白ワインに赤ワインを少量(5~20%)ブレンドする「アッサンブラージュ法」、もうひとつは黒ブドウの果汁を果皮と一緒に漬け込む「マセラシオン法(セニエ法)」です。 現在、ロゼ・シャンパーニュの約9割がアッサンブラージュ法で造られており、ドゥモアゼル・ロゼもそのひとつです。 ヨーロッパ(EU)のワイン法では、白ワインと赤ワインを混ぜてロゼワインを造ることは原則禁止されています。しかし、シャンパーニュ地方にだけは、例外的に認められている伝統的な製法が、アッサンブラージュ法なのです。 この美しいピンク色は、洗練されたシャルドネの白ワインに、選び抜かれたピノ・ノワールの赤ワインがブレンドされることで生まれます。 しかも、使用されているピノ・ノワールは、名高い特級畑「Bouzy(ブジー)」のもの。ブジーは、南向きの斜面で日当たりに恵まれ、ブドウがしっかり熟すため、力強く骨格のしっかりしたピノ・ノワールが育つことで知られています。この上質な赤ワインを加えることで、華やかな色彩をもたらすだけでなく、熟した赤系果実の豊かなアロマや、心地よいタンニン、伸びやかな酸味が溶け込み、より複雑で奥深い味わいへと仕上がるのです。   そんな魅力的なロゼと、もう一つのスタイル「テート・ド・キュヴェ」は、料理とのペアリングでも違った表情を見せてくれます。 一番搾りのクリアな果汁だけを使うテート・ド・キュヴェは、エアリーな口当たりのピュアで雑味のない味わい。繊細な素材の味を活かした料理と相性が良く、和食なら先付や天ぷらなどにぴったりです。 一方、豊かなコクを持つロゼは、より旨みの強い料理を引き立てます。フレンチコースの魚料理、和食の主菜などに合わせてみてはいかがでしょうか?   また、コート・エ・シエルでは、もうひとつのドゥモアゼル「ラ・パリジェンヌ2018」もグラスでお楽しみいただけます。恵まれた年のブドウがもたらす、力強さと品格を感じさせる味わいも、どうぞ合わせてお試しくださいませ。   なお、ドゥモアゼル・ロゼのグラスでの提供は8月末までの予定となっております。 ぜひこの機会にご賞味ください。 皆さまのご利用を心よりお待ちしております。   東館ロビー階 グリルフレンチ 「コート・エ・シエル」 本館1階 日本料理「㐂らく」 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 詳しくはこちら (リンク)

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勝浦

2026/08/10

勝浦朝市にあるカフェ

フロントの森谷です。 お盆にも入り、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 夏バテや熱中症などには気を付けて、残りの夏休み期間を駆け抜けていければと思います! 今回紹介するのは、先月勝浦朝市へ行ってきたのですが、そこにある自家焙煎のコーヒースタンド、SPAiCE COFFEE HOUSEについて見ていきたいと思います。 もともとは、勝浦朝市を拠点として、1台の自転車屋台から始まったそうです。 港町の小さなコーヒー屋ですが、自然の緑、海の青に囲まれた場所でコーヒー豆の焙煎から、ドリンクの提供をしており、実際にもそこでのドリンクはとても美味しく味わうことができました。 この日に注文したのは、アイスチョコレートですが、チョコレートが好きな私からすれば、お店にあるとついつい頼んでしまいます。 実際に冷たい上にカカオの味が効いており、そこのお店ならではの味を楽しむことができたと思います。 また、コーヒーだけでなく、アパレルや生活雑貨などのギフトの取り扱いもしております。 勝浦朝市へ訪れる日には、是非一度お立ち寄りいただくことをおすすめいたします。   SPAiCE COFFEE HOUSE 〒299-5234 千葉県勝浦市勝浦111  

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勝浦

2026/08/10

千葉県の食文化 鯨のお肉を食べられるお店

暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 夏バテしない様にしっかり食事を摂ることも大切でございます。   ところで南房総には様々な食文化が残っており、 なかでも昔から貴重なタンパク源を供給していたのが 和田浦に残る捕鯨の伝統です。 しかも和田浦では獲った鯨を解体するところを公開しているという 日本に数か所捕鯨基地がある中でも独特の立場を築いています。   毎年7月前後で外房捕鯨株式会社が捕鯨の船を出していますが いつ漁がおこなわれ、解体作業が始まるかは 今年においては外房捕鯨のブログを確認するしかない状況でした。 (現在Facebookで情報公開されています)   たまたまブログを確認しましたところ なんと初漁でツチクジラを捕獲し その日の朝4時に解体作業が始まるという記事があり 昼くらいにたどり着いても片づけ作業くらい見られるかと思い 和田浦まで出かけた次第です。   さすがに間に合わずに現場には跡形も残っていませんでした。 しかしせっかく和田浦に来ているので鯨をいただけるところがないか 探してみますと 港のすぐ近くに「さかな」というお店があるのを見つけました。 https://share.google/6nmDu3lhJfm6XQDuz   伺ってみますと鯨のいいお肉でカツをいただけるということで 注文いたしました。   「今日鯨が獲れたというのを見て来てみたのですが」 とお店の御主人に伺うと 今朝上がってやはり解体作業は終わっているということでした。 ただ、食べるには獲ったばかりのものはあまりおいしくない、 と教えていただきました。   鯨を食べるということ自体私はほとんど経験がございませんでした。 しかし出てきた鯨のお肉はとても柔らかく、臭みもなく とても上品なお味でございました。   お店では外房捕鯨から1年分のお肉を仕入て 新鮮なうちにさばいて冷凍保存するため 鮮度が非常によく保たれているということでした。   さすがに港ならではのお店で皆様にもお勧めできるお店でございます。   ちなみに和田浦の道の駅の隣に資料館がございまして 鯨漁は江戸時代には本格的に行われていたことを知りました。 ほか鯨の製品の展示など見学できます。   当館にご滞在の際は房総の鯨文化に触れてみるのも おすすめでございます。  

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浜名湖

2026/08/10

浜名湖 鰻 志ぶき

こんにちは、施設管理セクション冨山と申します。今年から天城高原より浜名湖に異動してきました。よろしくおねがいいたします。<(_ _)>   今回、浜名湖の名物ということで鰻を食べてみたく白焼きという物を食べたことがなかったので調べたところ志ぶきに蒲焼・白焼きが入ったものがあるということで行ってきました。                                      どうせ食べるならということで、単品(うざく・肝焼き・う巻き)も入った殿様御膳@8,750を食べました。(昼ごはんには豪華過ぎるので夕飯用に予約をしました。朝から映画を観に行って時間をつくりましたが思ったより早く着いて駐車場で1時間ほど寝て過ごしました。)                                 こちらのお店では白焼きを生姜醤油でお召し上がりくださいとのことでしたが事前に伝えて塩か山葵醤油で自分的には食べたかったです。よかったら注文の前に別の調味料ができるか伺ってから注文するといいかもしれません。(自分はどうしてしなかったと言えばその通りですが笑。)                      食事自体は、とても美味しくかったので大変満足です。                     よければ寄ってみてください。  ・特うな重@6,400【単品をいらないときはこちらがおすすめです。蒲焼・白焼き】                                     ・二色丼 @3,800【単品をいらず少量でよければ小丼に蒲焼と白焼き】              普通のうな重(蒲焼)、白焼き丼、おひつまぶしなどもございます。          

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/08/10

「炅チャンネル」 ~第八十一章~ ココ・ファーム・ワイナリーのご紹介

皆様こんにちは。レストランの渡邉です。   「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第八十一章は、当レストランにもご縁がございます『ココ・ファーム・ワイナリー』さんについて、実際にワイナリー見学させていただいた様子も併せてご紹介いたします!     ===================================== ◆『ココ・ファーム・ワイナリー』さん  ⇒こちら! 〒326-0061 栃木県足利市田島町611 当館からお車(高速道路利用)で約1時間30分の立地   ココ・ファーム・ワイナリーさんの歴史は、1958年に栃木県足利市の山に畑を開いたことから始まりました。知的障がい者支援施設「こころみ学園」の生徒たちともに急斜面を切り拓きながらブドウ栽培に挑戦し、知的障がいのある人たちが働く場所づくりを進めてきました。   この畑では、最初からワイン造りを目指していたわけではありません。土地に適した作物は何か、そして生徒たちの力を最大限に生かせる仕事は何かを模索する中で、ブドウ栽培にたどり着きました。さらに、農作業だけでなく、醸造や瓶詰め、販売といった幅広い仕事を生み出みだすという福祉の側面から、ワイン造りを行うようになったそうです。   1980年代になると、「有限会社ココ・ファーム・ワイナリー」が設立され、本格的なワイン造りがスタートします。佐野市でも新たなブドウ畑の開墾がされました。また、国内外の畑や専門家との交流を通じ、栽培技術が向上しワイナリーとして着実に発展していきました。   2000年の九州・沖縄サミット(1996 NOVOドゥミセック)や2008年の北海道洞爺湖サミット(2006 風のルージュ)をはじめとする国際会議の公式晩餐会、JAL国際線ファーストクラス機内やラウンジ(2020 農民ドライ等)、JR東日本のクルーズトレイン四季島(北ののぼ、甲州F.O.S.等)での採用や、数々の賞を受賞されるなど、国内外で活躍の場を広げてこられました。 今年度は、第9回 日本ワイナリーアワード2026において栃木県のワイナリーで唯一の4つ星を受賞されました。 =====================================   ココ・ファーム・ワイナリーさんは、醸造所にカフェやショップが併設されており、1日3回のワイナリー見学も開催されています。 ここからは、実際に見学させていただいた内容についてご紹介いたします!   ブドウ畑を望むデッキで、開墾のきっかけやワイン造りを行うようになった経緯、ワイナリーの成り立ちについてご説明していただきました。 38~42度の急峻な斜面には、マスカット・ベーリーA、リースリング・リオン、ノートン、プティ・マンサンを中心としたブドウ畑が広がります。減農薬栽培で丁寧に育てられています。   醸造所に入ると、銀色に輝くたくさんの機械が目に入ります。これらは、ブドウの仕分けや除梗(茎や軸の取り除き作業)を行うのに用いられます。 ここには、年間200~300トンものブドウが運び込まれるそうです!   工場内の醸造タンク。一つあたり約8500Lのワインを作ることができ、フルボトル約1万本分にもなるそうです!野生酵母を使用した製法で作られています。   こちらはワインの貯蔵専用に作られたトンネルで、この中は年間を通じて15℃前後に保たれています。外気温が35℃近かったこの日も、ひんやりと涼しい空間でした。オークの香りが強くつきすぎないよう、海外で使用されていた樽を利用しているそうです。   スパークリングワイン用の貯蔵庫。中央の甕は栃木県産の「益子焼」で、表面の凹凸などが影響しステンレスや木樽を使ったものとは違った仕上がりになるそうです。       =====================================  

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