スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科の記事一覧

2011/06/22

本日は国産赤ワイン

こんにちは! リストランテラコルタの渡邉です☆ 5日ぶりぐらいですかね(笑)?? なるべく毎回皆様に自分の飲んだワインを紹介しようと試みておりますが、 最近ペースが追いつかなくなってしまったので、今回は4年前に山梨のワイナリーで買った赤ワインをご紹介したいと思います! この仕事を始めたことで、飲料特にワインに興味を持ち始めた頃です。 僕は山梨出身なのですが、ワインよりも、ブドウや桃・・・つまり食べる方にしか興味がありませんでした(笑) 就職をきっかけにワイナリーを見学してみよう!!とふと思い立ち、株式会社シャトー勝沼にお邪魔してみました! いや~凄いですね!!ブドウを圧搾・発酵させる機械やおり引きのタンク、大きな樽!! 涼しい地下道の中をキョロキョロしながら歩き回りました。 一番印象に残っているのが、瓶熟成されている所です!図書館の様にずら~っとエチケット(ラベル)の貼られていない瓶が並んでいました!! 札にどのぐらい前から熟成されているのか記載されているので(誕生日みたいなものですかね?)、見ているだけで楽しめました。 樽買い??されている方もいらっしゃるようで・・・自分もいつか!なんて思ったりも・・・(笑) それはさておき、この時買ったワインが 【トリイヴィラ2006】という赤ワインです。 セパージュ(ブドウ品種)が、ブラッククイーン、ベリーAで、ミディアムボディです。 ブラッククイーンは、日本固有の赤ワイン用品種で、ベリー種とゴールデン・クイーン種から作られた交配品種です。 濃黒紫色で酸が豊かボディのあるワインを産むとされています! 一方のベリーAも、日本の主要な赤ワイン用品種で、ベーリー種とマスカット・ハンブルグ種の交配品種です。 こちらは色が濃く、香り高くまろやかな味わいのワインになります。 味わいは、若々しい果実味と華やかさがあり、ボリューム感のあるワインに仕上がっていて、酸味はとても柔らかく飲みやすいタイプのワインです! 以前よりタンニンの強いワインは苦手!特に赤は・・・と言ってきましたが、コレは別でした。 この年のトリイヴィラは値段もそこそこ安かったですし、もしかしたらよく見かけるワインかと思いますが、やはりタンニン・酸の少ないワインは私にとってはヒットです☆ 次回までにはまたアイスヴァインか貴腐ワインを飲んでご紹介できればと思います。

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2011/06/21

トレッキング

こんにちは!フロントの松村です♪ 本日は、先日タウン内のトレッキングに行ってきたので、 その様子をお伝えしたいと思います。 これからの季節トレッキングされる方も多くいらっしゃると思うので、ぜひ参考にしてみてください☆ 今回は、八ヶ岳自然工房主宰の岡野勇二氏とともに、 こぶし小径~本館の駐車場裏手までのコースをトレッキングしてきました! 本格的なトレッキングは初めてでしたが、大自然を五感で満喫し、あっという間の4時間でした♪ 頂上で食べたおにぎりが本当においしく感じました! 植物に関して少々うとい私ですが、岡野氏から教わったことで、」この季節だからこそ役立てる情報を1つお伝えしようと思います(^^) トレッキングコース中に多く生息しているコケですが、 これらのコケはカビを発生を抑える役割があるそうです。 カビが出てしまってお困りの方は、コケを置いておくと良いそうです! 梅雨でジメジメし、カビが生えやすくなる季節ですので、 マメ知識として頭のすみっこにでも入れておいてください♪ 最後に、16日現在の植物の様子を撮ってきたので、載せておきます。 ぜひみなさんも本館にご来館の際にはトレッキングに行き、気持ちの良い汗を流してください(^^)

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2011/06/17

アイスヴァイン

こんにちは! リストランテ ラコルタの渡邉です。 今日は、最近飲んだアイスヴァインについてです! 前々回のおさらいで、簡単にアイスヴァインとは、氷結したブドウから造られるワインのことです。 ブドウを収穫する際の気温が-7℃を下回るべきという旨が定められており、凍結により、ブドウに含まれる水分や糖などの成分が凝縮されて甘みのあるワインが出来ます。 比較的お手頃な値段でも手に入り十分に楽しめる極甘口ワインです。 今回飲んでみたアイスヴァインは、『マイバッハ・ラインヘッセン・アイスヴァイン2008』です。 産地:ドイツ/ラインヘッセン ブドウ品種:ケルナー100% 格付:ラインヘッセンQmp アルコール度:8.5% このケルナーというブドウ品種は、トロリンガーとリースリングによる交配種で、リースリングほど洗練されてはいないものの概ね良質の白ワインを生み、 日本でも寒冷地で栽培されている品種だそうです。 今回飲んだワインは、美しい黄金色をしていて、厚みのある天然の甘みと酸味との均整のとれた味わいがあり、とても魅力的です。 だいたい10度前後に冷やして飲むとおいしいですよ! いつもは食後酒として飲みますが、アペリティフ(食前酒)なんかにも合うようです!! 今回は、名前がいいな♪ただそれだけの理由で買ってみました!! マイバッハ・・・車の名前でもありなんとなく目移りしてしまいました(笑) 次回は、エチケットで選んでみようかと・・・

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2011/06/15

近所のお豆腐屋さん

こんにちは、ラコルタの重田です。このところ蓼科は梅雨の真っ只中で、どんよりとした天気が続いていてあんまりパッとした天気になりません。 目と体をあまり動かせないなら、口とお腹を動かしてみては如何ですか?笑 という事で、今回は地元ではちょっと名の知れたお豆腐屋さんを紹介したいと思います。芹が沢から大門街道へ入り、白樺湖に行く途中にあるお店で、「とうふ屋 加茂七」と言います。隣には「音無しの湯」と言う日帰り温泉もくっついています。 このところ大豆や小麦が高騰したり、厚生労働省より食品・食品添加物等の規格基準の一部改正によって向かい風を受けている豆腐業界の中で昔ながらの手作りの製法を守り、豆は長野県産高級丸大豆2種ブレンド、にがりは沖縄産天然にがり、水は地下250mから湧出する八ヶ岳の天然水を使い、大自然からの恩恵を受けた素材で大豆の香り、風味、甘みを損なわないよう丁寧に時間をかけて造ったこだわりの豆腐を販売されています。 中でもオススメなのが「掬いとうふ」です。大豆の味が活きた極濃とうふで、軽く塩を振ると豆腐の甘みと旨みが際立ちます。また、濃度15度の豆乳も濃厚でオススメです。 「掬いとうふ」の小サイズで500円、豆乳500mlで500円と決してお手ごろ価格とは言えませんが、一回試してみても損は無いと思います。もし近くを通られた際には是非一度立ち寄ってみて下さい。

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