スタッフがお届けする現地ブログ

那須/那須Retreatの記事一覧

2016/08/02

【イベント報告】小岩井乳業工場見学の旅~プロセスチーズのおいしさの秘密を探ろう~

フロント鈴木です。 先月、25~27日に夏休み特別企画と致しまして、 「小岩井乳業工場見学の旅~プロセスチーズのおいしさの秘密を探ろう~」 イベントを実施致しましたのでご報告をさせて頂きます。 今回のイベントでは夏休みを迎えたお子様を対象に小岩井乳業の那須工場へ見学に行って参りました。 那須工場では主にプロセスチーズを製造している工場になります。 工場見学では、小岩井乳業の歴史やチーズの基礎を学び、製造ラインを見させて頂くことが出来ました。 製造ラインを見学する際には、衛生衣を着て作業場へ向かいます。 まずは、作業員の方がお仕事前に必ず行う「エアーシャワー」を実際に体験させてもらうことが 出来ました。中へ入ると両サイドからエアーが吹き出し付着しているゴミやホコリなどを取り除くことができます。 エアーシャワーの後は、いよいよ製造ラインの作業場を見させてもらいました。 いくつかのセクションに分かれ、それぞれの役割のもと作業を行っておりました。 自由研究の課題を目的としてご参加されたお子様達も真剣な眼差しで製造の現場を学んでおりました。 見学を終えた後は、那須工場で作られているチーズの試食が待っておりました。 よくスーパーや食卓で目にする6Pチーズの他多数のチーズを食べ比べすることが出来ました。 チーズ好きにはたまらなく嬉しい至福の時間でした。 今回のイベントではお子様から大人まで大勢のお客様にご参加していただき、皆様に喜んでいただくことが出来ました。 見学だけでなく、実際に体験できたりと貴重な体験となりました。 残念ながら那須工場は今年で工場見学の受け入れを終了してしまうとのことで今回限りとなってしまいますが、 また機会があれば工場見学シリーズを企画したいと思います。 ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

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2016/07/22

季節の野菜を味わえる 創造の森 農業レストラン

こんにちは。フロントの栗原です。 最近は那須でも少し肌寒い日が続いているように感じます。 夏でも梅雨の時期は朝晩が少し寒く感じる日もあるので、 那須にお越しの際は上に羽織る物をお持ちいただくことをおすすめします。 そんなお天気のなかでも、珍しく気持ちよく晴れた日にランチへ出掛けてきました。 今回はそちらのレストランをご紹介させていただきます。 『創造の森 農園レストラン』さんです。 こちらは保育園と隣接した少し珍しいレストランです。 保育園とレストランの看板を左手に奥へ入っていくと、周りは緑の多く自然いっぱいな場所となっており、 右手には保育園、左手にはレストランが見えてきました。 自然豊かな中にぽつりと可愛らしい青色のお家が浮かんでいるように見えます。 右手には外でも食べることができるテラスのご用意もあり、 そちらの奥には農園レストランという名前の通り、農園が広がっていました。 外装は木の板で出来たロッジのような造り、 そしてそちらを青色で染めた鮮やかさがお洒落です。 中へ入ってみると内装も木の造りで、ライトの色もオレンジ色であたたかな印象を受けます。 お店の男性店員さんも、あたたかな笑顔で迎えてくださってうれしくなりました。 席についてメニューを見てみると・・・ ビーフシチューも捨てがたいですが、やはり『森の定食』を! (創造の森農園や地元の農家さんの季節野菜や玉子をたっぷりとたべていただけるおすすめメニューとのことです。) お店の机や椅子もアンティーク調でとてもお洒落! お手拭を持ってきてくださったのですが、手ぬぐいのお手拭でした。 やはりお洒落!と思わず心が弾んでしまいました! 森の定食はお皿9つ分という種類の豊富さ。 本当に野菜尽くしでいろいろなお野菜を食べることができる定食でした! 味付けも野菜本来の味を引き出すような薄味になっていて、野菜好きの方には是非おすすめしたいなあと思いました。 野菜だけではお腹いっぱいにならないのでは・・・と最初は思ってしまいましたが、そんなことは全くありませんでした。野菜はよく噛んで食べる物が多いので、最後は本当にお腹がいっぱいで苦しくなるくらいでした! 食べ終わってから少しお店をぐるっと見てみると、素敵な空間を見つけました。 わたしが食べた所はテーブル席であったのですが、こちらでは横並びの席となっていて、 本なども置いてあるので、ひとりでもゆっくりのんびりと過ごしやすいように感じました。 お土産ようのジャムやお茶類、ハンドメイド雑貨なども置いてあり、お食事以外でも楽しむことができました。 那須で野菜をたくさん食べて、夏の暑さに負けないようにしたいですね! みなさまも農園レストランで那須の新鮮野菜を楽しんでみませんか? 創造の森 農園レストラン 住所:栃木県那須塩原市高林369 TEL:0287-68-0210 OPEN 11:30  CLOSE 15:00 ラストオーダー14:30 定休日:火曜日 ※1月2月は冬季休業となります。

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2016/07/08

卯三郎

こんにちは。フロント黒子でございます。 梅雨の時期に入りなかなか気持ち的にもパッとしないな~ なんて思っている方も多いのではないでしょうか。 そんな日はやはり美味しい物を食べてリフレッシュしましょう。 というのが私の考えでございます・・・ 本日ご紹介させて頂くお店は「卯三郎」さんです。 こちらは主におこわ・おもちを使った田舎料理になります。 外観は民家のような作りになっており食事をする前から心落ち着かせてくれるような雰囲気です。 店内に入ってみると田舎に来たような感覚にさせられます。 今回頼んだメニューがこちらになります。 おなご膳(五目おこわ・季節のおこわ・けんちん汁・煮物・小鉢・漬物) けんちん雑煮(けんちん雑煮・おこわ・漬物) ばぁーばのすいとん(すいとん・おこわ・漬物) 具材が豊富なけんちん汁とすいとんは具も柔らかく汁もしっかり しみ込んでいて汁もちょうどいい塩加減。心温まるようなお味でした。 おこわもとてももちもちとしていて風味も良く食べごたいのある おこわでした。 今回は4名でのご利用だったのでそれぞれの味を楽しむことが出来 とても美味しく頂くことができました。 田舎料理だからこそ味わえる田舎料理の温かさ。しっかり堪能することが出来ました。 お時間の有る際は是非お立ち寄りくださいませ。 ご住所 栃木県那須郡那須町高久丙湯道東2727-344 営業時間 ○4月~11月「土日祭日」11:00~15:30         「平   日」11:00~15:00 ○12月~3月「土日祭日」11:30~15:00 「平   日」11:30~14:30 TEL     0287-78-7322 年中無休

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2016/07/03

【イベント報告】ナイトコンサート in セントミッシェル教会

こんばんは。フロントの栗原です。 本日7月3日(日)に行なわれました宿泊者の方限定の特別演奏会。 セントミッシェル教会でのナイトコンサートについて、ご報告させていただきます。 今回の演奏はボーカルの方とアイリッシュブズーキという少し聞きなれない楽器を使った演奏でした。 一番上の楽器がアイリッシュブズーキという楽器です。 今回演奏してくださった演奏家は、ご夫婦で演奏活動をされており、ボーカルが 『小島 美紀 さん』 アイリッシュブズーキを演奏しているのが 『小島 崇 さん』 です。 わたしは本日の演奏を聴くまで、アイリッシュブズーキという楽器の存在を知りませんでした。 元々、ブズーキというギリシャで発明された楽器(洋ナシを半分に割った形のボディと長いネックを備えた弦楽器)があります。こちらの楽器がリュート属でマンドリンに似ていると言われています。ピックを使用して演奏され、特徴としては鋭い金属的な音がするようです。 こちらのブズーキという楽器が20世紀半ばにアイルランドに渡って進化したものが、アイルランドの民族楽器となり、『アイリッシュブズーキ』 と変化を遂げたようです。 今回演奏いただいた曲は全部で8曲でした。 みなさんが知っているようなメジャーな曲からオリジナルの曲まで、どの曲も綺麗な曲で聴き入ってしまいました。 アイリッシュブズーキの繊細な弦の音と透き通った女性ボーカルの声が素敵で、心洗われるようでした。 小島 美紀 さんの歌声は優しい歌声の中に芯があり、力強さを感じました。 お客様の中には、席を立ち拍手し、「ブラボー」というお声を上げている方もいらっしゃいました。 曲の合間のトークも息ぴったりで、阿吽の呼吸というのを間近に感じました。 ご夫婦ならではのやわらかな空気感が心地よく、いつまでも聴いていたいなあと思ってしまいました。 8曲中2曲はギターでも演奏をしてくださり、アイリッシュブズーキとの音色の違いをよく感じることが出来ました。 わたしが一番心に残った曲は『シューラルーン』という一曲です。 この曲は、戦争に行ってしまった恋人や子どもを想う女性の心情を歌っている曲で、とても切なくなり心がきゅっとなってしまうのですが、何故だかまた聴きたくなってしまうようなそんな曲でした。 曲が終わってからはとても気に入って、CDをご購入されているお客様もいらっしゃしました。 そして、ホテルに戻って一番顔がほころんでしまった出来事が、バスを降りた多くのお客様が、那須の空を見上げたことです。 2曲目の演奏曲が「那須の星空をイメージした曲」というご紹介で、みなさまそちらを思い出し、那須の空を見上げてくださったのだと思います。 今夜も素敵なナイトコンサートをありがとうございました。 そして、ご一緒に参加してくださった皆さま、素敵な時間をご一緒できて良かったです。 今回ご参加されなかった方も、ぜひ次回は有意義な時間を共有してみませんか?

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2016/07/01

ナイトコンサートinセントミッシェル教会~コンサートのご案内~

こんにちは、フロントの加藤です。 もう今日から7月に入りました。年を取るにつれて月日の経過が早く感じます。 さて、本日は2016年7月3日に開催のナイトコンサートのご案内です。 不定期ですが、ホテルから程近い場所にある那須ステンドグラス美術館に併設されている『セントミッシェル教会』を貸切り夜にお楽しみいただくコンサートです。 セントミッシェル教会へは、普段夜は入る事ができません。 当ホテルに宿泊される方限定のコンサートです。 昼間とは違い、静寂に包まれた中で演奏をお楽しみいただけます。 今回は、ご夫婦で演奏されている方々です。 ~プロフィール~ 小島美紀さん(ボーカル) / 小島崇さん(アイリッシュブズーキ演奏) ケルディック・中東・ブリティッシュロック・ジプシー音楽の要素を取り入れたオリジナル楽曲を制作し、ライブ活動を展開。那須ステンドグラス美術館では、ガブリエル礼拝堂で行われている週末コンサートにて、イギリス・アイルランドのトラディショナルを中心にしたコンサートを行っています。 コンサートは、7月3日の夜に開催です。 当日まで募集しておりますので、ぜひお申込みください。 日程:2016年7月3日(日) 場所:セントミッシェル教会 時間:19:50ホテル出発-開演20:00-終演20:40-20:50ホテル帰着(予定)    ※会場までは、ホテルよりシャトルバスにて送迎致します。 料金:2,000円 締切:当日19:00まで

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2016/06/23

芭蕉の里くろばねで色鮮やかな自然に触れる くろばね紫陽花まつり

こんにちは。フロントの栗原です。 今回は那須から少し移動しまして、黒羽へ! 今が見頃といわれる紫陽花を見に『くろばね紫陽花まつり』へ行ってまいりました。 『くろばね紫陽花まつり』は黒羽の黒羽城址公園をメインに開催をしています。 【 開催期間 】  平成28年6月18日(土) ~ 7月10日(日)            ライトアップ時間 ⇒ 19:00 ~ 21:00 わたしは今回、メイン会場となっている黒羽城址公園を訪れました。 黒羽城址公園は本丸跡に立つと、那須、日光連山が一望でき、眼下には那珂川の清流があります。また、4月にはさくらまつり、6月下旬から7月上旬には6000株の紫陽花が咲き、紫陽花まつりが開催され多くの観光客でにぎわう自然豊かな公園です。 昼間の鑑賞であったので、ライトアップした紫陽花を見ることはできなかったのですが、期間中にぜひライトアップの紫陽花も見に行けたらいいなあと思っております。 まず、公園の駐車場へ車を停めて歩いていくと、入り口のところに近辺の略地図や松尾芭蕉と黒羽について、説明の看板が立てられていました。 看板のところにもさっそく紫陽花を発見しました! 公園へ入って行くと、綺麗な紫陽花がたくさん咲いていました。 紫陽花というとわたしの中では、青や紫というイメージであるのですが、やはり多い色は青・紫そして白の3色でした。 どの色も綺麗で、3色といってもそのなかで濃淡があり、グラデーションになっているものもあれば、濃い色で敷き詰められたもの、蕾の紫陽花も見ることができました。 観光のお客様が沢山いらっしゃっていて、団体で来ているお客様も多いように感じました。 道の両側にたくさんの紫陽花があり、歩いているだけで季節を感じ、癒されることができました。 基本的に道が上り坂になっていて、最初の方は階段も多くありました。 わたしはサンダルで行ってしまったため、砂が横から入ってしまい、少し後悔しました。 皆さま行かれる際は、きちんとしたお靴で行くことをおすすめします。 少し上った後に沢山の紫陽花を見られる広い場所がありました。 さらに進んで行くと、小さな橋を発見しました! そしてその下には紫陽花の壁とその真ん中には小道が! 写真だと紫陽花があまり写らず残念ですが、実際に見ると紫陽花の多さに驚いてしまいます。 橋の手前は広場になっていて、屋根のある休憩所もあり、休んでいる方もいらっしゃいました。 休憩をしながら、側に咲いていた紫陽花をじっくり近くで見てみました。 水滴が付いてキラキラとしていたり、同じ青でも上の2つの写真のように色が違かったり、花弁の形であったり、今までよく見たことがなかったので、すべてが新鮮に感じられました。 橋の方向へ進み、橋の上から眺めてみるとそこには・・・ 本当に沢山の紫陽花を上から眺めることができました! お天気も良かったため色が映え、色鮮やかな紫陽花と緑の葉の色が素敵で見惚れてしまいました。 しかし少し高い位置にある橋だったので、足がすくんでしまいました・・・ 一般的な花弁が凝縮されたような丸い形の紫陽花は 『ホンアジサイ』 といい、真ん中がつぼみでそれを覆うように花弁が付いている少し変わった形の紫陽花を 『ガクアジサイ』 というようです。この形の紫陽花はあまり見たことがなく、まじまじと見てしまいました。 紫陽花の色について少し調べてみると・・・ 紫陽花の花はアントシアニン系色素が働いて花の色を決めていて、青色は土の中のアルミニウムとアントシアニン系色素が結合して発色するそうです。土の中のアルミニウムが少ないと吸収もされないので、花はピンク色になるということで、酸性の強い土に植えると青色、アルカリ性の土に植えるとピンク色となる仕組みのようです。 少し歩いて行くと裏道のような土道があったので、気になり進んで行ってみることにしました。 そうすると木の建物があり、入り口の中を覗いてみると階段になっていました。 のぼって行くと、黒羽の町並みを見下ろせる広々とした景色が広がっていました。 こちらの木の建物は展望台だったようです。 わたしが今回訪れたのは黒羽城址公園のみでしたが、『あじさい散歩道』としまして近辺にたくさんの施設がありました。 まずはわたしも訪れた黒羽城址公園。つづいて・・・ ・芭蕉の館 ・芭蕉の館 ・芭蕉公園 ・大雄寺 ・大宿街道(通称あじさい通り) ・黒羽招魂社 ・雲巌寺 ・高岩園 と、あるようです。 行く前は張り切ってすべて周ろう!という意気込みではあったのですが、実際行ってみると天気も良く、気温が高かったためにすぐにバテてしまいました・・・ 体力に自信がある!という方はぜひ、あじさい散歩道をすべて巡ってみてはいかがでしょうか? くろばね紫陽花まつりの開催期間中は、那須塩原駅からのシャトルバスが出ているお日にちもあるようなので、電車や新幹線でお越しの方はサイトをご覧ください。 ↓ ↓ ↓ くろばね紫陽花まつり サイト: http://kurobane.info/

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