スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA箱根翡翠の記事一覧

2014/11/02

翡翠の気になる事④

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます。 シリーズ第4弾をお送りいたします! 今回は、 洋室のお部屋で3名でお泊りの際、お使いいただく (※一部の客室を除く) 「デイベット」がお話の主役です。 「デイベット」というフレーズはあまり、 聞きなれませんが、 「ソファーベット」という表現にすると イメージが付きやすいでしょうか? いつもご利用いただいているお客様には、 当たり前のセットではございますが、 少しご説明させていただくと、 通常ベットと同じ、シモンズ製で 大きさもタテ2メートル、ヨコ1メートル60センチと 十分な大きさとなっています。 ご到着の際にはソファーとして、 ゆったりとお寛ぎいただける点が、 折り畳み式の簡易ベットとは大きく異なります。 夜は寝具をかけていただき、 ぐっすりとお休みいただけるのはもちろん、 お昼からソファーのまま、足を投げ出してゴロンとし、 しらぬ間にうっつらうっつら・・ うたたねしてしまうお客様も 多数いらっしゃるようです。 (シングルベットの我が家と比べると、 なんとも贅沢なお昼寝・・(笑)) 結果、お客様から、やはりこんなご質問をいただきます。 『翡翠のデイベットが大変気にいったので、 どこかの家具屋で販売していますか?』 ・・申し訳ございません。当館のデイベットは 翡翠オリジナルのホテル仕様となっており、 あいにく他では、取り扱われておりません。 それでも、本当に気に入ってくださり、 翡翠を通して、お申込みいただき まったく同じ仕様のデイベットをご自宅用に、 ご購入いただいたお客様もいらっしゃいます。 もちろん、それをお泊りのお部屋で 気軽に愉しんでいただくのが、当館の役目でございます。 ご自宅のソファーで、休日のうたたねがご趣味の お父様(笑)、 このタイプにはまだお泊りいただいた事のないお客様は 是非、次回のお申込み時は、 『デイベットが付いているお部屋タイプ』 をご検討下さいませ。

  • 0

  • 0

2014/10/28

秋といえば

おはようございます。 フロント 有賀です。 最近は箱根もめっきり寒くなりました。 本日は最低気温7℃。最近は一桁が当たり前になってきました。 秋があっという間に過ぎ去りそうで怖い今日この頃です。 箱根の秋といえば、紅葉、すすき、虫の音ですが、今回はすすきの豆知識を一つ。 皆様は秋の七草「すすき」の語源をご存じでしょうか。 すすきは、日本最古の和歌集「万葉集」に詠まれるほど古くから名前を変えておりません。 その為、「すすき」の語源には諸説ありますが、いくつか紹介させて頂きます。 1.平安時代に詠まれた和歌の中に「すぐろのすすき」という表現があります。 すぐろを漢字で書くと「末黒」であり、これは、草原などを野焼きした結果焼け焦げてしまった茎(すすき:煤茎)と同じ意味になるそうです。 つまり、野焼きが「すすき」の語源という説。 2. ススキの「スス」は笹の葉の「ササ」に相通じるものがあるそうです。「ササ」と言う言葉には「細い」という意味があり、ススキの「キ」は植物の茎とか木、草などに通じるそうです。このことから「ススキ」というのは「とても細い茎を持った草」という意味になるという説。 皆様はどちらの説を信じますか。私は断然1を推します。 写真は箱根翡翠の中庭です。 ところどころ紅葉が始まっており、緑と黄、赤の色が風景に混ざり合い、本格的な紅葉前の美しい景色となっております。ぜひ、箱根翡翠にご来館の際は、中庭をご覧になってください。

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)