スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックスの記事一覧

2021/02/06

ウエディングプランのご紹介

皆様こんにちは。 ブライダルの髙見澤です。 本日は、皆様にウエディングプランをご紹介させていただきます! 【両家の絆を結ぶ『家族婚』プラン】 両家の家族でゆっくりと食事を楽しみたい。一人ひとりに感謝の気持ちを伝えたい。 そんな新郎新婦様の想いに応える少人数ウエディングプランです。 料金         10名様 690,000円 (1名追加20,000円)  適用人数       10~19名様 (1名追加20,000円) プランに含まれるもの 挙式料、新郎新婦様衣裳レンタル各1点、会場料・控室料、音響設備費、会場装花、            料理・飲物、サービス料、美容着付、介添え コロナ禍で世の中の情勢が目まぐるしく変わっている今だからこそ、 おふたりの“これまで”と“これから”に欠かせない大切な家族に直接『感謝』と『決意』を伝えてほしい。 そんな想いでつくりました! おふたりとご両家の皆様、新しいご家族の大切な一日を、 私ども旧軽井沢スタッフがお手伝いいたします! プランといっても、ピンとこない方も多いと思いますので、 ご不明な点等がございましたら、お気軽にブライダルスタッフまでお声掛けください。 また、日頃ご覧いただく機会の少ないチャペルや会食会場のご見学も大歓迎です。 皆様からのお問い合わせとご来館をお待ちしております。

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2021/02/04

もう一度訪れたい【おすすめスポット】

皆様こんにちは!レストランの勝田です。 私事ですが、2月1日よりスタートした軽井沢エリアでのシフトトレードにより、軽井沢&VIALAへ1ヶ月間出向しております* 他施設を経験出来る良いチャンスですので、色々と学んで吸収出来ればと思っています。 3月以降も引き続きトレードは継続していきます。双方の施設で知っているスタッフを見かけたら是非、声をかけて頂けると幸いです♪ さて、先日お休みの日に少し時間が出来たので、ドライブをしながら「碓氷第三橋梁」、通称「めがね橋」を見に行ってきました。 私も軽井沢に来てもう13年が経ちますが、当時、観光スポット巡りをしていた頃に一度訪れたことがあり、それ以来約10年ぶりとなりました。 名前の由来は、見上げた時にちょうど眼鏡のように見えることから「めがね橋」。 かつて横川と軽井沢を繋いでいたこのめがね橋のモデルは、ドイツにあった「ハルツ山鉄道」だそうです。 廃線時に実は、橋は解体される予定だったそうなんですが、当時の横川駅の駅長さんをはじめ関係者たちの反対運動により、旧国鉄を動かして解体を免れたとか・・。 今では国の重要文化財に指定され、世界遺産登録を目指す存在にまでなったようです。 この橋の最大の魅力は、間近で見上げた時の赤レンガアーチのど迫力と、レトロ感たっぷりの歩ける廃線路トンネル「アプトの道」。また、橋の上から望める自然あふれる絶景も素敵です♪ 私は特に、廃線になった鉄道トンネルの中がお気に入りです* 奥に進めば進むほど、どこか幻想的な雰囲気になっていきました。 何か現実世界から別世界・異国の地へ、現在から過去へ続く道を歩いているような・・ そんな感覚を覚えました。 中の空気はヒンヤリしていて、真夏はとても気持ちがいいですね* でも今は真冬!気を付けましょうね!もっと着込めばよかった・・笑 行く前は、「遠くから橋を眺めて・・終わりかなぁ」とも思っていたのですが、 近くまで行ったら橋の存在感に魅了され、登ってみたら更に期待を上回る雰囲気を味わうことが出来、満足のいく素敵な時間でした♪ 10年ぶりに訪れ、改めて楽しめるスポットだと思いましたので、歴史ある建造物が好きな方・自然が好きな方・写真が好きな方・廃墟?が好きな方は、一度訪れてみる価値はあると思います!是非機会があれば足を運んでみてください。 ■東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢からお車で約20分 ■所在地  〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本 ※めがね橋やアプトの道は終日開放されていますが、アプトの道トンネル内照明点灯時間は7:00~18:00までです

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2021/01/31

ろうばいの郷 開花情報!

皆様こんにちは! フロントの小林でございます。 本日は、群馬県にある「ろうばいの郷」をご紹介いたします。 実家(群馬)の周辺でもろうばいの甘い香りがしていましたので ろうばいの郷の開花状況が気になり実際に訪れてみました。 1月22日に行ってまいりましたが、開花状況は、満月ろうばいがほぼ満開、 基本種・原種や素芯ろうばいは3分咲き程度でした。 3.2ヘクタールの園内に植えられた1200株・12000本のろうばいは圧巻で、非常に美しい光景と なっておりました。 あいにく天気は曇りでしたが、晴天であれば真っ青な空の色とろうばいの優しい黄色のハーモニーが とても美しく見えるのだろうなと思います。 園内は遊歩道が整備されており、30分ほどで1周まわることができますので どなたでもお楽しみいただくことができるかと思います。 ちなみに、陽が当たる場所には福寿草もちらほらと顔を出しており、春の訪れを 感じることができました。 感染症予防の観点から、今年も「ろうばいまつり」は中止となってしまい、売店「竹ハウス」も営業を 中止しておりますが、マスクをしていてもわかるほどの甘い香りに包まれた美しい園内は、 十分にお楽しみいただけると思います。 最後に、ろうばいの豆知識をご紹介いたします。 漢字だと「蝋梅」と書きますが、名前の由来は、透明感のある蝋細工のような梅に似た花を 咲かせるから、という説と、陰暦の12月:臘月に咲く梅に似た花であるから、 という2つの説があるようです。 また、ろうばいの花言葉は「慈愛」「慈しみ」「ゆかしさ」「愛情」「優しい心」「先見」「先導」などがあります。 目立たない時季にそっと黄色い花を咲かせる姿が奥ゆかしく、他の植物より一足先に開花することもあり、 これらの花言葉が付けられたとされています。 皆様も、澄んだ冬の空気に、黄色の可愛らしいお花や甘い香りを楽しみに 出かけてみてはいかがでしょうか。

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