スタッフがお届けする現地ブログ

有馬六彩 & VIALA

2022/07/31

お取り寄せ「淡路島べっぴん鱧すき鍋」のご紹介

皆様こんにちは。  日々暑い日が続いておりますので、体調には十分にお気を付けくださいませ。  さて本日は、お取り寄せの「淡路島べっぴん鱧すき鍋」をご紹介致します。  今が旬の淡路島産のはも切身は勿論、はも焼骨淡路玉葱、淡路そうめん、はもすき出汁が入った商品となります。 このはもすき出汁には有馬六彩総料理長徳永オリジナルの特製出汁を使用しております。  鱧すきは、鱧と淡路島産タマネギを寄せ鍋風のだしで煮込んだ鍋料理で淡路島の名物です。 鱧は秋の産卵に向けて脂がのる初夏以降が旬となります。その時期に淡路島産タマネギも収穫時期を迎え、白身で淡泊な味わいながらふっくらとして脂がのり甘みがある鱧と淡路島産タマネギの特徴である甘みが、だし汁との絶妙な相性を生み、美味しい鱧すきが出来上がることから、「関西の夏の風物詩」と言われてるそうです。  また、「べっぴん鱧」とは小顔で身が引き締まりスタイルが良く、「はも延縄」で一匹一匹丁寧に釣り上げて、傷が少なかったり、金色の美しい魚体をしていたりしていることから、そう呼ばれているそうです。鱧にもそのような違いがあるなんて驚きです。  鱧は古くより滋養食として珍重されてきました。 皮の部分肌の老化を抑える働きや夏バテに良いとされています。また、美容と健康のもとといわれる「ビタミンA」が豊富です。是非この夏を乗り越える手段の一つ、ギフトやお中元として「淡路島べっぴん鱧すき鍋」はいかがでしょうか。 淡路島産べっぴん鱧すき鍋セット(2人前)                                          税込8,870円(送料込み) ・はも切身(約12g×20切れ) ・淡路玉葱 約1個分 ・淡路そうめん 1束 ・はも焼骨 適量 ・はもすき出汁(1,400cc)               お取り寄せ専用アドレス https://www.ippinotoriyose.jp/shopbrand/ct52

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2022/07/29

絶賛・自主トレ中!

皆様、こんにちは。 線状降水帯とかゲリラ豪雨とか物々しいワードもここ最近は「なり」を潜め、 夏らしい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? さて、本日のブログのタイトルですが、前回のブログから続いております。 今夏、「北アルプスの女王・燕岳」に会いに行くために、トレーニングを重ねていますが、先日、個人的に浅間山の外輪山(黒斑山・蛇骨岳・仙人岳・ 鋸岳)周回コースを1日がかりで行ってきました。燕岳登山当日と同じリュックを敢えて背負い、水を多めに用意し重さも増やし、長時間歩く練習をしました。 実は昨秋、紅葉の時期に仙人岳までは行ったのですが、濃霧で諦め、残り3分の1ぐらいを残し帰ってきたのです。今回はそのリベンジも兼ねての登山でしたが、午前中は同じく濃霧。テンションも下がりっぱなしの中、残りの行程もほぼ「こなし作業」になっていたところ、ふと鋸岳方面を見ると雲の切れ間から「下界」がっ! お昼休憩が終わるころにはすっかり快晴となり、眼前には今までに見たことない大きさで迫る浅間山にすっかり圧倒されました。 と、ここまでは楽しいことだらけの登山でしたが、今回の目的は「トレーニング」です。そうです、このコース最大の「恐怖」はJバンドを急直下で下った後に待ち受ける、「草すべり」から続く「地獄」の登りです。標高2000mから2320mまで、たった320m。されど320m。約6時間歩き続けた体にはきつすぎる登りでした。 途中、何度も呼吸を整えて、腰まである雑草や笹の葉を手でかき分けながら、急登を約1時間かけて登り切りました。さっきまで麓から見上げていた浅間山も、 登るにつれて、自分の目の高さと同じ位置に見え、急登を登り切った達成感でいっぱいでした。 今回登った周回コースは1日がかりでしたが、鋸岳までの往復コースなら比較的容易にチャレンジでき、表コースを選べば終始、絶景も望めるコスパ最高の山です。 高峰高原には他にも季節を変えてリピートしたくなる山が沢山あります。軽井沢周辺で登山を考えの方はぜひ、ご一考下さい! ちなみに来月は甥っ子姪っ子が小浅間山にて「登山デビュー」予定です♪  

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