スタッフがお届けする現地ブログ

熱海伊豆山 & VIALA

2024/01/28

節分祭で活気ある熱海を!

冬の厳しい寒さの中、春の訪れが待ち遠しくなる今日この頃でございます。   今回は、伊豆山神社、木宮神社、今宮神社で開催の節分祭をご紹介いたします。 それぞれに違った魅力があり、開始の時間が神社によって若干異なるため、一日で巡ることができるのも、楽しみ方の一つです。   さて、熱海には数多くの神社があり、パワースポットとしても名高く、足利尊氏や徳川家康などの天下人も参拝に訪れたといわれております。     伊豆山神社 (2024年2月3日 16:00~) 源頼朝と北条政子が結ばれた場所であり、縁結びの神社としても有名です。 豆撒きと一緒に福引きがあり、空くじなしで景品が手に入るチャンスもございます。 過去には家電を持ち帰った方もいたとか…!!     来宮神社 (2024年2月3日 16:00~) 来福縁起の神として古くから信仰があり、大楠の御神木「成就の楠」に願いごとをしながら一周すると願いが叶うや、寿命が1年延びるとして有名なパワースポットとして知られております。 節分祭の時期では毎年、芸能人も参加し特設台から約8,000点以上の景品付き豆撒きが魅力です。     今宮神社 (2024年2月3日 17:00~) 熱海の西部地区に鎮座する今宮神社は商売繁盛、病気平癒として親しまれております。 また、節分祭のイベント開始時刻が他と比べると1時間遅いため、伊豆山神社か来宮神社に行った後に行くのも良いかと思います。     当然ながら節分祭も素敵ですが、それぞれの神社から見る熱海の景色は絶景で、そちらも楽しんでいただけると、何倍も熱海を堪能することができます!! 古くから「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられ、2月上旬は寒く体調を崩しやすいといわれております。 邪気を払い清め、1年間の無病息災を祈るため、熱海の節分祭に参加してみてはいかがでしょうか。  

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京都鷹峯 & VIALA

2024/01/28

休館日の過ごし方~鹿児島指宿編~

みなさまこんにちは!   レストランオルティーヴォの牛尾です。   前回の投稿で季節のカクテルの紹介をさせていただきましたが おかげさまでご好評いただいております。   まだ召し上がっていない方は是非飲みにいらしてくださいね^^   お話は変わりますが、私は先月の休館日で鹿児島と福岡に 先輩と後輩と行って参りました。   鹿児島は私の地元ということもあり、普段京都で一緒に仕事を している仲間が自分の地元にいることがなんだか不思議な 感覚でした^^;   旅の目的は、焼酎の蒸留所見学がメインでした!   今回は2か所の蒸留所を見学させていただきました。   今回はそのうちの一つ「大山甚七商店」さんの お話をさせていただきます^^   こちらは明治8年創業で元々は、大山甚七呉服店という名前で、 呉服と布団などを取り扱う傍ら、富久泉(フクイズミ)という銘柄の 芋焼酎の製造販売を行っていたそうです。   蒸留所のすぐそばに港があるのですが、当時琉球と薩摩藩との 貿易が盛んに行われており、琉球からの船がその港に着港し 大山呉服店もそこで荷物の受け渡しをしていたそうです。   そういったお酒づくり以外のところで栄えていたこともあり、 あくまでも商人というところから、名前も蒸留所ではなく 大山甚七商店と名乗っているそうです^^   こちらの蒸留所は小規模生産者ならではの、丁寧でこだわりのある焼酎造りをされていました。焼酎以外にもジンやラム、リキュールなどの製造販売も行っており 積極的に新しいことに取り組んでおられました。   中でも私が印象に残っているのは、地域のさつまいも農家さんや ハーブ農園さんなどを大山社長自ら訪ねて、生産者さんが持っている 商品の思いやこだわりを聞いて、自分のお酒造りのこだわりと重ねて 考え、お酒造りに取り入れているところに感銘を受けました。   こだわり抜いた材料とこだわり抜いた作り手さんが作り出す焼酎は 非常に繊細で商品一つ一つにしっかりと個性と味わいがあり どれをとっても美味しかったです。   近々、こちらの商品も皆さんにご提供できるようにいたしますので お楽しみに^^‼   蒸留所見学のあとは、指宿の名所、砂蒸し温泉も堪能し 美味しい鹿児島料理もいただいて最高の一日となりました!!   次回はもう一か所訪れた「小鹿酒造株式会社」について お話させていただきますのでお楽しみに^^ 最後に工場見学の様子をお見せしますね☆   ↓大山甚七商店到着☆ ↓かなり珍しい間接式蒸留器!リキュールなどを作る際に使われていました。 ↓貯蔵庫 施設がかなり綺麗でした!! ↓創業当初から大事に使われている和甕。未だに和甕が残っているのはかなり貴重だそうです。 ↓国産ラムの発酵が見られました( ;∀;)国内でラムの製造が見られるのはかなりレアです!!! ↓酒蔵 中はお酒の直接販売スペースや、呉服店時代の貴重な資料が 展示されている資料館の様になっていました。 ↓蔵の中には呉服店時代の展示物も。 ↓こちらは薩摩藩と琉球との貿易で送られてきた当時のお弁当箱だそうです。 琉球を代表する綺麗な朱色でした。今の時代にこんな弁当箱があればかっこいいですよね^^(笑) 以上指宿編でした!!   大山甚七商店さんのHPとこちらの商品を取り扱っている 京都の酒屋さんのHPのリンクを貼っておきますので 気になる方はぜひチェックしてくださいね^^☆ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆大山甚七商店 〒891-0311鹿児島県指宿市西方4657 http://www.jin7.co.jp/ ☆島酒の店(大山甚七商店さんのお酒が買える京都のお店) 〒604-8463京都府京都市中京区西ノ京円町24-4 https://shimasaketen.com/        

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天城高原

2024/01/28

富士山が見える梅園

皆さまこんにちは、フロント内田です。 1年で1番寒い時期に入りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。   今回ご紹介するのは修善寺梅林です。 修善寺梅林は、樹齢100年を越える古木や樹齢30年程度の若木を合わせて 20種1000本の紅白梅が植えられており総面積30,000平方メートルの小高い丘稜地いっぱいに 梅の花が咲き乱れます。 梅林の中には岡本椅堂の「修禅寺物語碑」をはじめ修善寺ゆかりの高浜虚子、尾崎紅葉、中村吉右衛門らの 句碑6基と茶室「双皎山荘」などがあり観梅しながら文学碑が楽しめます。 また広大な園内には「東梅林」と「西梅林」の梅林があります。修善寺梅林のメインとなっているのが「東梅林」で、梅の木越しに富士山を眺めることができます。 「西梅林」は「東梅林」に比べ、規模は小さいですが、斜面に角度がある梅林のため「東梅林」とは違った梅を見ることができます。   【見頃】2上旬~3月上旬  【場所】修善寺梅林 ※入園無料    (バス)梅林口下車 徒歩 10分    (お車)修善寺道路修善寺ICから県道18号経由3km5分 【駐車場】あり(無料) 【お問合せ】伊豆市観光協会修善寺支部(TEL:0558-72-2501) 開花状況について 詳しくはこちらから>>  

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