スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科アネックスの記事一覧

2017/06/11

八ヶ岳開山祭に行ってきました。

フロント担当の岡田です。 先日6月4日に八ヶ岳開山祭があり、八ヶ岳最高峰赤岳に登ってきました。 今回は清里方面から県界尾根を登り、赤岳天望荘で宿泊し下山は真教寺尾根を下りてきました。 朝5時半に美し森登山口を出発。 天気にも恵まれ緑鮮やかな新緑の中、清々しい気持ちで登り始めました。 7:15頃小天狗分岐。ここまで急な登りがありスタートとしてはちょっと大変でした。 その後の大天狗までは比較的なだらかな尾根道で時折赤岳や権現岳を眺めながら歩けます。 そして大天狗からが県界尾根の核心部になります。 鎖場やはしごの連続、何か所か雪が残っている箇所があり、滑ったら滑落するような所もあり、夏場より危険に感じました。 10:20赤岳山頂到着。 すでに多くの方が登られていました。 12:00開山祭開始。神事や亡くなられた登山者の方への黙とう、雪山賛歌など約50分程、それ程広くない山頂に約300名もの登山者が参加していました。 山頂を後にし、14:00頃赤岳天望荘へ到着。 天望荘は山小屋では珍しく食事をバイキングで提供しており、また標高約2,800mにありながら五右衛門風呂でお風呂に入ることができます。 夕方から雲が出始め、残念ながら日の入りや星空を拝むことはできませんでした。 翌日の登山の様子は後日お伝え致します。

  • 0

  • 0

2017/06/06

「入笠山トレッキング」に同行してまいりました!

こんにちは。フロント伊藤です。 昨日6月5日に行われました、ヨカデミーイベント「~すずらんの群生と花々の湿原を求めて~ 入笠山トレッキング」に同行してまいりました! 今回のブログではその様子についてお伝えいたします♪ 今回は20名様という多くのお客様にご参加いただきました。 ありがとうございます! 当日は気持ちのよい晴天! 標高が高いため寒くないか心配しておりましたが、気温もちょうどよく絶好のトレッキング日和でした♪ ゴンドラの中や山頂からは、八ヶ岳の山々や甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山などの景色を望むことができました。 今回は残念ながら日本すずらんは開花がもう少し先となってしまいましたが、ドイツすずらんは見頃を迎えており、その他にも湿原や山頂までのルートで、スミレやクリンソウ、ズミの蕾などが見られ、ガイドさんのお話を聞きながらゆっくりと山頂まで登りました。 また、山頂駅からすぐの実験園では、幻の花「釜無ホテイアツモリソウ」を見ることができました! 今回ご参加いただいたお客様、ありがとうございました! 私自身久しぶりのヨカデミー同行で、お客様と一緒にとても楽しい時間を過ごさせていただきました。 本当にありがとうございました! 今回ご参加でなかった方も、入笠山はこれからの季節も様々な草花が代わりがわり咲き誇ります。 機会がございましたら、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか♪

  • 0

  • 0

2017/05/21

諏訪湖周辺の美術館巡り

おはようございます。フロント伊藤です。 この土日は全国的にも一段と暑いようで、蓼科も早くも夏が近づいてきたようなお天気です。 蓼科は新緑が美しい季節になってまいりました。 ホテルに向かう途中のビーナスラインや、東急リゾートタウンの敷地内など、ところどころでツツジが咲き始めています。 さて、今回は諏訪湖周辺の美術館をご紹介させていただきます。 先日お休みを使って諏訪湖周辺の美術館巡りをしてまいりました。 諏訪湖の湖畔には美術館がいくつも点在しており、湖畔をドライブしながら美術館を巡りました。 19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表する工芸家であるエミール・ガレの「ひとよ茸ランプ」をはじめとし、光り輝くガラス工芸を展示している「北澤美術館」。 諏訪の出身である原田泰治氏の、日本のふるさとや美しい日本の心が表現された温かさの溢れる素朴画が見られる「原田泰治美術館」。 いくつか足を運びましたが、今回はこの中でも初めて訪れた「ハーモ美術館」についてご紹介させていただきます。 ハーモ美術館は下諏訪町の諏訪湖畔にあり、パントル・ナイーフの優しく個性的な絵画が展示されています。 有名なところですと、アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスなどの作品がございます。 それらの作品の展示室以外にも別館があり、アトリエがイメージされた生活の中のような空間で作品を楽しむ展示室など、一味違った芸術の楽しみ方ができました。 そのほか、サルヴァドール・ダリの「時のプロフィール」の展示がロビーで出迎えてくれたり、2階展示室には諏訪湖を一望できる展望窓があったりと、様々な楽しみがありました♪ 展望窓の反対側には、皆様の記憶にも新しい昨年この諏訪で行われた7年に一度のお祭り「御柱祭」の「木落し」が描かれた絵画が飾られています。 その絵画の中に、作者である傅益瑶(フー・イーヤオ)さんご本人も描かれているそうです。 私も探してみたのですが、描かれている人の数が多く、見つけることができませんでした…。 ハーモ美術館を訪れたらぜひ探してみてください。そして見つけられたらぜひ教えてください♪

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)