スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科の記事一覧

2020/06/18

寝覚の床

こんにちは!レストランの松下です。 先日木曽にある"寝覚の床"にいってまいりました。 カメラを始めてから初めてこんなに触らなかった!! と自信を持って言えるほど久しぶりのカメラの出番です。 寝覚の床は長野県木曽郡上松町にある景勝地で、 日本五大名峡の一つとして、国の名勝にも指定されています。 木曽川の急流に削られた花崗岩の川底が、 木曽ダムの完成による水位低下のために 水面上にみられるようになったそうです。 どのくらいの年月を経れば水だけでここまで削られるのかと、 また一つ大自然のパワーに触れることができました。 そして、捗ったおうち時間によって衰えた身体には もってこいの場所でした。腕がちょっと筋肉痛です… 花崗岩が川辺にごろごろ転がっており、 ジブリ好きの私としては、ヤックルや山犬が 登場してくれないかとうきうきしてしまいます(笑) 浦島太郎が玉手箱を開けたという伝説があり、 岩を登ると浦島太郎を祀った祠もあります。 紅葉の時期はまた違った趣があるようなので、 秋の時期にもおすすめしたい場所です。 "寝覚の床" アクセス:中央道伊那ICと中津川ICよりそれぞれ車で60分    JR東海上松駅よりバスで5分 付近に有料駐車場がございます。 また、遊歩道を散策されたい方は無料の町営駐車場もございます。

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2020/06/15

八ヶ岳カントリーキッチン

 こんにちは、レストランラコルタの帯川と申します。  蓼科も緑色の景色が多く散見されるようになり、ちょうど散歩をすれば、 涼しい風が肌を通り抜ける気持ちの良い季節となりました。 情勢はまだ油断を許さない状況ではございますが、 皆様がご来館された際に、安全に過ごせるよう営業をしてまいります。  本日ですが「ハーヴェストタイムズ6月号 レストラン特集」のページに掲載されております、 「八ヶ岳カントリーキッチン」さんをご紹介させて頂きます。 紙面には、店主の吉野栄一様と渡邉シェフが並んでいる写真が掲載されておりますが、 記事の内容の通り石窯で焼き上げているパンというのが特徴です。 吉野様自らブドウの木を拾い集めているとの事で、 お店には焼き上げるに使われるであろう枝などが沢山積んでありました。  今回はコース料理「スペチャーレ」のドルチェのミルフィーユ生地に カントリーキッチンさんのパイを使用しておりますが、 ラコルタの朝食バイキングや定食に使用しているパンも、 実はカントリーキッチンさんのパンを使わせて頂いております。 ホテルのキッチンだけでは出せない味わいのパンを、 ご来館の際はぜひお召し上がり下さい。  それでは本日はこのあたりで失礼致します。 ホームページ: カントリーキッチンホームページはこちらから 蓼科本館からのアクセス:富士見方面へ車で 約 35分

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