2026/09/08
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皆様こんにちは。
伊東最大のイベントである按針祭はお楽しみになりましたでしょうか?
圧巻の2万発の花火と出店を私も楽しむことができました。
当日は大変多くの方にハーヴェスト伊東にお越しいただきましてありがとうございました。
そんな按針祭の名前の由来になったのはイギリスの航海士ウィリアム・アダムズ(日本名 三浦按針)という人物。
三浦按針は大分県臼杵市に漂着後徳川家康に外交顧問として迎え入れられ、軍備を整えていた家康に洋式帆船の造船を命じられました。その造船の場所として、天城山脈を背にし材木の確保が簡単にできる場所である伊東の松川河口が選ばれ、2隻の造船が始められました。
こうして三浦按針が伊豆・伊東で日本初の洋式帆船を建造したことを記念して按針祭という名前が付けられたそうです。
伊東按針祭への見方が少し変わりましたでしょうか?
来年度も皆様のお越しをお待ちしております。
出典 日本初の洋式帆船建造の歴史|三浦按針(みうらあんじん)と伊豆・伊東特集|伊豆・伊東観光ガイド - 伊東の観光・旅行情報サイト (2026.09.08閲覧)
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伊東
〒 414-0027 静岡県 伊東市竹の内1-5-14
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