スタッフがお届けする現地ブログ

京都鷹峯 & VIALA

2021/10/16

丹波ワイナリー見学【ワイン造りは子育てみたい!】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回は最終まとめ ワイン造りは子育てみたい!     この見学で私が1番学んだのは ワイン造りは葡萄樹の剪定から始まるということです。 葡萄を絞って発酵させるそれがワイン造りと思ってる方が多いとおもいます。 私もその1人です。 ですが、お話を聞いて ワインを造るのには、まず畑の環境を整え、剪定してそこから長い長いワイン造りが始まります。 最終的には発酵、熟成していきますが 発酵にはワインの種類や白、赤で違いは出ますが 白で半年、赤で1年 もっと長いのも沢山あり、 私達の手に届くまでにかなりの時間がかかります。 この手間が沢山かかる工程を全て含めてワイン造りと思うとワインは奥深いですね。   この手間が少し違うと、またそれはワインの個性を出す技に代わり、毎年少しずつ違う出来のワインができて なんだか、ワイン造りって子供を育ててるみたいだなと感じました。 毎年成長する子供みたいに毎年なんらかの変化をしているワイン、そう考えるとワインって造り手によってまた面白さがあるなと思います。   ぜひ皆様、ワインを飲む時はこのブログを少し思い出して、 この香りの正体はなにかな? どんな葡萄を使ってるのかな? どのくらい熟成させたのかな? どんな造り手さんなのかな? など考えながらのんびりレストランでお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか! 私も皆様の疑問に答えれるよう 日々勉強してまいります!

  • 32

  • 64

伊東

2021/10/15

大人気!船釣りイベント開催しました!!

皆様こんにちは!フロント須藤です! 10月14日にハーヴェスト伊東のイベントのなかでも1,2を争うほど人気のある船釣りイベントを開催いたしました! 前日まで雨が降っていたので催行出来るのか心配をしていたのですが、なんとか天気も回復して無事にイベントを楽しむことが出来ました! 釣果から言いますと…まさに大漁! 一人が釣りあげるともう一人、そこに続いてもう一人と次々と魚を釣り上げていて大いに盛り上がりました! 今回は主にアジやサバ、ソウダガツオが沢山釣れましたが、そんな中とても珍しい魚が一匹、、、その名も「ヤガラ」です。 「ヤガラ」とは漢字で「矢柄」と書きます。 写真の通り口が非常に長く「矢」の様な見た目が特徴の魚です! 見た目は独特ですが、実は高級魚で料亭などでよく扱われています。 船釣りイベントではアジやサバといった身近な魚から、ヤガラのような珍しい魚まで様々な魚種を釣って楽しむことが出来ます! もちろん自然が相手ではあるので毎回釣れるとは限らないのですが、釣れるか釣れないか分からないワクワクもまた、釣りの醍醐味かと思います! また伊東では、船釣りだけでなく堤防釣りも出来るので、ハーヴェストクラブ伊東に宿泊された際は釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。 コロナ渦で大変な思いをされている方も多いと思います。 是非、伊東へリフレッシュをしにお越しください。

  • 8

  • 272

斑尾

2021/10/15

陶芸体験へ行って来ました

皆さま、こんばんは! フロントの 細田 と申します。 秋の風物詩である芸術作品を作りに、プライベートで松代陶苑へ行って来ました。ここは、長野県伝統工芸品に指定されている松代焼の窯元でもあります。 人生初の陶芸体験でしたが、講師の方がとても分かりやすく教えていただいたので、思った以上の作品に仕上がったと思います!! とても親切でフレンドリーな方でした♪ 作陶後、工房や松代焼の特徴について案内していただきました。松代焼は、化学薬品を一切使わず、灰や銅をメインに独自調合した釉薬を塗ることで、美しい青緑色の光沢を放つそうです。しかも、二度と同じ模様は再現が難しいらしく、焼成の火加減や天候により、配色バランスも左右されるみたいです。 風邪で窯内の熱が逃げてしまうため、台風が多い今の時期は、火力調整が大変だとおっしゃってました・・・ どんな出来上がりなのか、とてもワクワクしてます。 ​​​​​​完成品が届きましたら、後日アップしたいと思います!!  

  • 6

  • 49

那須/那須Retreat

2021/10/14

マウントジーンズ 紅葉情報part3

こんにちは、フロントの山道です。 10月12日(火)にマウントジーンズ那須に行ってきましたのでご紹介します。   天候は雨で視界は良くなく、中腹の写真を撮ることができませんでしたが、山頂の少し歩いたところにあります、アニマルトピアリー(お馬さん🏇)付近の紅葉が最初の時よりも更に赤くなっていました🍁   施設内のゴヨウツツジ遊歩道コースも色づいている箇所が増えていき、見ごろといってもいいくらい綺麗でございました✨ 雨風の影響もあってかもしれませんが、ちらほらと落ち葉になっているものも見つけて、「だんだん季節も変わっていくものだなぁ~」と感じさせられました。   紅葉ゴンドラは引き続き営業していますので、当ホテルにお越しの際是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?   当ホテルでは前売り券を取り扱っております!   マウントジーンズ ゴンドラ往復券 大人(中学生以上) 1,700円→1,400円 子ども(3歳から小学生)900円→650円 ペット 900円→650円   当ホテルよりお車で約20分 https://www.mtjeans.com/green/

  • 236

  • 315

京都鷹峯 & VIALA

2021/10/13

丹波ワイン🍷ワインができるまで~ORTIVO

おはようございます🌞 今回は、前回ご紹介できなかった丹波ワインについてです🍷 収穫後のブドウがどのような工程を得て私たちの手元へ来るのか 簡単にご紹介させていただきます🍇   選別して収穫したブドウはまず除梗破砕機へ!(じょこうはさいき) 除梗と呼ばれる行程で、ブドウの房を茎と果粒とに分けます。 そしてブドウ果汁を出すために皮を破る作業の破砕です! ベルトコンベアに乗って入口まで運ばれます🍇   次に、白ワインにするブドウは圧搾機にかけます(^^)/ 果汁は圧縮機の穴から外へ出てきて、皮と種は中に残り、 それを何回も繰り返して絞り切るそうです😲 赤ワインは発酵タンクの中へ○o。. 色味を付ける為に果皮から色素を抽出させます そのため、皮と種も一緒にタンクの中へ~ 発酵させると皮と種が浮いてきます(゚д゚)! その皮と種は圧搾機で最後の最後まで絞り切りますC:。ミ   そして主発酵へ☛ 樽やタンクに移されてからすぐは、 パチパチという音が聞こえてきますΣ・゜・。 タンクでは温度が上がってしまわないように、水を巡回させていました💧 屋内は空調がついていないのにワインでとても冷えた空間でした🥶   そして熟成です(-_-)zz 樽やタンク、瓶などそれぞれのブドウの特性や、 目指すワインによって熟成の仕方が変わります!(^^)!   その後滓引きをし、何枚もの薄いフィルターに通して濾過していきます💦 最後に瓶詰です🍾 熟成を瓶でする場合は、この後に熟成させます🍇     長くなりましたが、この工程を間近で見させていただきました(^^)/ 建物の中に入ると、ワイン独特の心地よい香りが襲ってきます😊 ワイナリー見学もできますので、ワインやお酒がお好きな方は ぜひ足を運んでみてください!!! とんでもなく面白かったです☻★   丹波町まで遠いな~という方は ORTIVOでももちろん、丹波ワインを置いておりますので 一度京都のワインを美味しいお料理とご一緒に🍷   🍇てぐみ マスカットベリーA ロゼ 5500円(スパークリング) 🍇’18京都丹波ピノブラン樽発酵シュルリ 8800円(白) 🍇’20ピノグリ 7700円(白) お気軽に内線8番までお問合せください(^^♪  

  • 71

  • 72

伊東

2021/10/12

【旬彩 tsu・ba・ki】ブッフェ前菜紹介

こんにちは!洋食調理の三浦です。 【旬彩 tsu・ba・ki】の新しい前菜[豚肉のサラダ 山椒風味]があるため、今回は皆さまに【山椒(さんしょう)】と【花椒(かしょう)中国語:(ホアジャオ)】の違いについてのご紹介をします。 ★特徴★ 【花椒】 中国産で強い辛みと痺れ 果皮だけを乾燥させて使われている。 【山椒】 日本産でマイルドな辛み。 実や若葉、木の芽、幹の皮などの部分が薬味に使われている。   ★料理★ 【花椒】 麻婆豆腐(マーボードーフ)、辣子鶏(ラーズージー)、五香粉(ウーシャンフェンン)など 【山椒】 鰻(うなぎ)の蒲焼、七味唐辛子の材料、ちりめん山椒などです!   ★サンショウオール★ サンショウオールはその名の通り山椒に含まれる成分の一つです。 舌の痺れを起こす成分で大脳を刺激し、内臓器官の働きを活発、消化促進を促す効果があります。 ですが、【サンショウオール】は麻酔効果のある毒成分で、食べ過ぎには注意が必要です!! △豆知識△ 昔は、山椒を川の中に入れて毒成分を流し、魚を痺れさせて漁をする【毒もみ】と言う漁法に使われていました。 いかがでしょうか❓ そばやうどんに七味唐辛子をかけて食べる時に、山椒を意識して食べて見ると面白いと思います! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

  • 7

  • 103

浜名湖

2021/10/11

みかん🍊の季節にお勧めの商品

皆様こんにちは。フロント折原です。   日中は10月とは思えないくらい気温が高い日が多く、いつになったら秋らしい気温になるのかなとずっと心待ちにしている今日この頃です。       10月中旬より、ホテル周辺のみかん狩りがオープンし、 浜名湖の名物である、『みかん』をお楽しみいただけるシーズンになりました。 当館でも11月よりご宿泊者様限定でみかん狩りも開催予定でございます。       今日は、そんな季節にぴったりの売店のおすすめの商品「とやま農園 みかんジュース」をご紹介致します。     こちらのみかんジュースは外皮をむいて中の果肉だけを絞った100%のこだわりジュースです。     自分も実際に飲んでみましたが、果肉の甘みと程よい酸味が口の中に広がり、みかんを食べているかのような錯覚になりました。 上手い表現が出来ているか分かりませんが、とても美味しいという事だけ伝われば幸いです。   また無添加なので小さなお子様でも安心してご利用いただけます。       また今回のバイシズオカに付いてくる地域共通クーポンでもご購入いただけます。       当館をご利用の際は是非ご購入してみてください!       皆様のご利用をお待ち申し上げております。       とやま農園 三ケ日みかん そのまま絞り   (小)¥378 (大)¥1,080

  • 9

  • 51

勝浦

2021/10/11

創業は江戸時代!? 150年以上愛される和菓子屋

皆様こんにちは!レストラン小林です! 最近の勝浦は、少し前にはなりますが十五夜には綺麗な満月を見ることが出来、秋の装いを感じつつも、日中の暑さを感じるとどこか夏の雰囲気も感じる毎日となっておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今回も私が勝浦一年目ということで、東急ハーヴェストクラブ勝浦から行くことのできる観光地に自ら出向いてみて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて皆様に自分なりのご紹介をしようと考えました! 今回ご紹介するのは、一宮町にある和菓子屋さん「角八本店」さんでございます。   こちらの和菓子屋さんは、創業が江戸時代中期から末期ということで、150年以上にもなります! 一般的な饅頭や羊羹という和菓子から流行りのフルーツ大福まで数多くの和菓子を取り扱っています。特に、フルーツ大福はみかんが丸々一つ入った大福がイチオシで、一宮の特産である長生きトマトなどを使用した大福もおすすめです。   その中でも、今回私がおすすめさせていただくのが、あんずチーズ大福と落花生くりーむ大福でございます。 まず、あんずチーズ大福は、大福という和菓子であるのですが、一口食べるとどこか洋風な味わいで、あんずの酸味がアクセントして口に残る非常に食べていて楽しい大福でございました。 次に、落花生くりーむ大福は、白餡と生クリームに千葉県産落花生をまぜあわせ、餅で包む大福でございます。滑らかなクリームの中に少し食感として残っている落花生が非常にいい風味となっている大福で、老若男女に愛される大福であること間違いなしだと感じました。   東急ハーヴェストクラブ勝浦からは、車で45分程でございます。電車でお越しの方は、上総一ノ宮駅から徒歩7分ほどでございます。   こちらの角八本店さんは、インターネットからのご購入も可能なので、是非一度地元の方から観光客にまで愛される和菓子をご賞味ください。

  • 4

  • 87