スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA箱根翡翠

2021/11/23

日本酒飲み比べのご紹介

皆様、こんにちは。レストランの北島です。   箱根では早朝に霜が降りるくらい冷え込んできました。寒さは耐え難いですが、空気が冷え込むと紅葉もしっかりと鮮明に見えます。箱根湯本の辺りでは11月下旬から12月上旬が見頃とのことで、紅葉を楽しめるのも今だけです。箱根全体で紅葉を楽しめるいい時期だと思います。   さて本日はレストランで大人気、日本酒飲み比べをご紹介いたします。 今回のセレクトはこちら   赤武 純米吟醸       岩手県 山本 純米吟醸       秋田県 播州一献 純米酒 超辛口  兵庫県   当レストランの利き酒師 小杉が今飲みたい日本酒をテーマに選定しました。   特にお勧めしたいのが、播州一献という日本酒。超がつく辛口を謳っておりますがその言葉に偽りはなし。口当たりが柔らかくありながら後を引かないすっきりとした飲み口の日本酒です。白ワインのような香りを併せ持つ日本酒が今のブームとして話題になりがちですが、このお酒はそんなブームに真っ向から立ち向かっています。超辛口なので合わせるお料理を選びません。お造りや匠会席の焼物などとご一緒に楽しみ頂きたいです。   日本酒飲み比べシリーズは終売次第、新しい日本酒の飲み比べが始まってしまいます。 是非お早めにお試しくださいませ。   日本酒飲み比べセット      ¥1,650

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那須/那須Retreat

2021/10/31

スペインワインフェア

こんにちは。レストラン渡部です。 秋も深まり、冬の気配もしてきた今日この頃ですが、皆様どうお過ごしでしょうか? 風邪などひかぬ様、体調管理にはくれぐれもご注意下さいませ。   さて、今回ご紹介するワインはスペイン(リオハ)のものです。 リオハはもともとボルドーから移住してきた人々の影響で、ボルドースタイルのワインが多く造られてきました。 最近では多種多様なスタイルのワインが造られ、選択肢も増えております。 今回のワインは赤がボルドーとブルゴーニュを足して2で割ったような、ミディアム~フルボディのワインで、白は樽を使っておりますがすっきりとした感触のワインで、前菜からバターソテーした魚料理まで合わせる事が出来ます。 醸造しているのが女性という事で、バランスが取れた綺麗なワインに仕上がっています。 是非、お料理と一緒にお楽しみ下さいませ。   価格は赤白共、グラス1,100円 デカンター4,400円 ボトル6,050円(税込)です。 光彩、みのり、両レストランにて、期間限定で提供しております。  

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熱海伊豆山 & VIALA

2021/10/29

オススメの日本酒♪

皆様、こんにちは。レストラン園宮です。 秋も日増しに深まり、肌寒い季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?   今回は純米大吟醸『久保田 萬壽』をご紹介いたします。 皆様は「大吟醸」とはどういう日本酒かご存知でしょうか? 精米歩合が吟醸酒は60%以下、大吟醸酒は50%以下の日本酒とされ、 その数値以下でないと名乗れないという決まりがあります。   「精米歩合」とは、玄米を削って残った部分の割合を指します。 例えば「精米歩合 40%」という日本酒の場合は玄米の60%を削って、 残った40%を原料として使っているということです。 また、日本酒造りにおいては、米を削ることを"米を磨く"と表現します。   大吟醸酒は、吟醸酒に比べてより米を磨いているので、 雑味がなくクリアな味わいのお酒とされています。   純米大吟醸「久保田 萬壽」は華やかな香りと重厚な味わいで、 旨味・甘味・酸味が絶妙な、上品でキリっと爽やかな辛口の日本酒です。 製造時の火入れの際、温度を一気に上げてすぐに急冷し、 貯蔵温度を従来よりも5℃下げることにより、 まろやかで、優しい口当たり、コクのある上品な味わいが特徴的です。   お魚や揚げ物との相性が良く、日本料理「きらく」のお料理と合わせるなら ●天麩羅盛り合わせ  ●お刺身盛り合わせ  ●アクアパッツァ などと合わせて召し上がってみてはいかがでしょうか? ​​​あらためて日本酒の美味しさを認識できる・・・そんな日本酒です。 日本酒好きの方はもちろん、そうでない方までぜひ一度は飲んで欲しい銘酒です! 皆様のご来店お待ちしております!   純米大吟醸『久保田 萬壽』 ◎販売店舗 本館1階 日本料理「きらく」 本館ロビー階 グリルフレンチ「コート・エ・シエル」   ◎販売価格 4合瓶 11,000円(税込) / 1合 2,860円(税込) / 0.5合 1,485円(税込) 

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熱海伊豆山 & VIALA

2021/10/22

コート・エ・シエルにてペアリング販売します🍷

みなさま、こんにちは。 最近は秋を通り越して冬を感じることができる寒さの季節になってまいりました。 いかがお過ごしでしょうか。   さて今回はコート・エ・シエルで11月から販売する ペアリングについてご紹介したいと思います。   ペアリングとは、『お料理に対して相性の良いワインを合せること』です。 お料理に対して、それぞれ違ったワイン(日本酒)をご提案いたします。 香り、酸味、渋み、味わい、温度、産地等々ペアリングのポイントは多数ございます。 シニアソムリエとSAKEディプロマの資格をもつ 石倉は 『ワインは前に出過ぎないこと、料理を美味しくするための最高の引き立て役』を 念頭にペアリングを考えております。   今回は贅沢コース「ポエーム」、量より質重視コース「カリテ」の2コースのペアリングをご用意いたします。 先日、洋食料理長の佐野と石倉がそれぞれのお料理に合うワイン(日本酒)を選びました。 こちらの写真は前回のブログでご紹介したカリテコースのメイン 「鹿肉のロースト 海の恵みのソースと共に」に合うワインを試食しながら選んでいるところです。 どんなワイン(日本酒)を合わせてくるのか・・・お楽しみに!! 皆さまのご来店をお待ちしております♪     ◎販売店舗 グリルフレンチ コート・エ・シエル ◎販売期間 11月1日~11月30日 ◎販売コース  ポエームコース   ペアリング4種セット 5,940円(予定)         カリテコース    ペアリング3種セット 3,960円(予定)   *ご注文の際は、お1人様1セットずつお願いいたします。シェアはご遠慮ください。 *ワインはグラスワインとして単品でもご注文可能ですが、セットがお得です。

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/16

丹波ワイナリー見学【ワイン造りは子育てみたい!】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回は最終まとめ ワイン造りは子育てみたい!     この見学で私が1番学んだのは ワイン造りは葡萄樹の剪定から始まるということです。 葡萄を絞って発酵させるそれがワイン造りと思ってる方が多いとおもいます。 私もその1人です。 ですが、お話を聞いて ワインを造るのには、まず畑の環境を整え、剪定してそこから長い長いワイン造りが始まります。 最終的には発酵、熟成していきますが 発酵にはワインの種類や白、赤で違いは出ますが 白で半年、赤で1年 もっと長いのも沢山あり、 私達の手に届くまでにかなりの時間がかかります。 この手間が沢山かかる工程を全て含めてワイン造りと思うとワインは奥深いですね。   この手間が少し違うと、またそれはワインの個性を出す技に代わり、毎年少しずつ違う出来のワインができて なんだか、ワイン造りって子供を育ててるみたいだなと感じました。 毎年成長する子供みたいに毎年なんらかの変化をしているワイン、そう考えるとワインって造り手によってまた面白さがあるなと思います。   ぜひ皆様、ワインを飲む時はこのブログを少し思い出して、 この香りの正体はなにかな? どんな葡萄を使ってるのかな? どのくらい熟成させたのかな? どんな造り手さんなのかな? など考えながらのんびりレストランでお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか! 私も皆様の疑問に答えれるよう 日々勉強してまいります!

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/13

丹波ワイン🍷ワインができるまで~ORTIVO

おはようございます🌞 今回は、前回ご紹介できなかった丹波ワインについてです🍷 収穫後のブドウがどのような工程を得て私たちの手元へ来るのか 簡単にご紹介させていただきます🍇   選別して収穫したブドウはまず除梗破砕機へ!(じょこうはさいき) 除梗と呼ばれる行程で、ブドウの房を茎と果粒とに分けます。 そしてブドウ果汁を出すために皮を破る作業の破砕です! ベルトコンベアに乗って入口まで運ばれます🍇   次に、白ワインにするブドウは圧搾機にかけます(^^)/ 果汁は圧縮機の穴から外へ出てきて、皮と種は中に残り、 それを何回も繰り返して絞り切るそうです😲 赤ワインは発酵タンクの中へ○o。. 色味を付ける為に果皮から色素を抽出させます そのため、皮と種も一緒にタンクの中へ~ 発酵させると皮と種が浮いてきます(゚д゚)! その皮と種は圧搾機で最後の最後まで絞り切りますC:。ミ   そして主発酵へ☛ 樽やタンクに移されてからすぐは、 パチパチという音が聞こえてきますΣ・゜・。 タンクでは温度が上がってしまわないように、水を巡回させていました💧 屋内は空調がついていないのにワインでとても冷えた空間でした🥶   そして熟成です(-_-)zz 樽やタンク、瓶などそれぞれのブドウの特性や、 目指すワインによって熟成の仕方が変わります!(^^)!   その後滓引きをし、何枚もの薄いフィルターに通して濾過していきます💦 最後に瓶詰です🍾 熟成を瓶でする場合は、この後に熟成させます🍇     長くなりましたが、この工程を間近で見させていただきました(^^)/ 建物の中に入ると、ワイン独特の心地よい香りが襲ってきます😊 ワイナリー見学もできますので、ワインやお酒がお好きな方は ぜひ足を運んでみてください!!! とんでもなく面白かったです☻★   丹波町まで遠いな~という方は ORTIVOでももちろん、丹波ワインを置いておりますので 一度京都のワインを美味しいお料理とご一緒に🍷   🍇てぐみ マスカットベリーA ロゼ 5500円(スパークリング) 🍇’18京都丹波ピノブラン樽発酵シュルリ 8800円(白) 🍇’20ピノグリ 7700円(白) お気軽に内線8番までお問合せください(^^♪  

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熱海伊豆山 & VIALA

2021/10/08

毎年好評!ひやおろし販売します!

皆さま、こんにちは。 今回は季節酒「ひやおろし」をご紹介します!   「ひやおろし」とは・・・ 一般的な日本酒は、火入れを2回してから出荷されるのに対し、 ひやおろしは春先に火入れをして秋まで熟成させ、 2回目の火入れを行わず出荷されます。 この火入れをしない「冷や」の状態で「卸す」ことから 「ひやおろし」と呼ばれています。   ひと夏をひんやりとした蔵で貯蔵し、秋に出荷されるひやおろし。 香りとともになめらかな口当たり、まろやかな味わいが楽しめます。   さて、日本料理「きらく」では毎年好評のひやおろしを今年も販売します!   『若竹 特別純米 鬼乙女 幸』 静岡県 (株)大村屋酒造場の昭和レトロなイラストがかわいい鬼乙女シリーズ。 喉越しの良い、優しいふくらみのある食中酒です。   静岡県のお酒が飲みたい!今の時期のおすすめが飲みたい! そんなお客様にはぴったりのお酒ですね♪ ぜひ秋の味覚とともにお楽しみください(^^)   『若竹 鬼乙女 幸』 ◎販売店舗 本館1階 日本料理「きらく」 ◎販売価格 1合 1,210円(税込) / 0.5合 660円(税込) ◎販売期間 数量限定のため、なくなり次第終了いたします

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワイン樽の香りと不思議】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回はワインの樽の隠れた香りと不思議な音についてです(^^)/   丹波ワインナリーさんでは 多くは、オーク樽でワインを熟成しています。 オーク樽はカシの木で作られていて 1つの樽で約300本のワインが出来るそうです。 樽の隠れた香りの正体それは、、、、 【バニラの香りです!】 ちょっとピンとこないですよね。 樽の木にはバニラの香りとなる、バニリンという物質が含まれおり、 そのおかげでバニラの香りが、ワインにほんのりつくそうです。 バニラの香りも無限ではないので、 香りが薄くなると樽の中の木を削って また香りがつきやすくなるようにするそうです。 逆に香りを薄くしたい時は樽の中をしっかりと焼くそうです。 香りを楽しむお酒のワインでは こういう知られざる工程が大事なんだなと勉強になりました。   次は不思議な音についてです(≧▽≦)♪ その音は白ワインの樽から シュワシュワと聞こえてきました。 「なんだこの炭酸ジュースみたいな音‼︎‼︎」 この音は発酵の段階で発生する炭酸ガスの音で、この音こそが発酵ができているサインだそうです。 なんだか生きているみたいですね!   今回は本当にワイン作りのごく一部を 書かせていただきました。   次回《ワイン造りは子育てみたい!》

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