スタッフがお届けする現地ブログ

RESERVE京都東山 In THE HOTEL HIGASHIYAMA

2022/08/29

【県民割が9/30まで延長!!】お得に京都旅を♪

皆さんこんにちは 本日は県民割「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」が9月30日(金)まで延長されましたのでご案内いたします。 【割引適用期間】 京都府民の方 令和4年9月30日(金)まで ※宿泊のみ10月1日(土)チェックアウト日まで 福井県、三重県、滋賀県、兵庫県、和歌山県、奈良県にお住まいの方 令和4年9月30日(金)まで ※宿泊のみ10月1日(土)チェックアウト日まで ※9月1日(木)以降の宿泊・旅行は、8月25日(木)以降予約・販売のものに割引適用   【割引対象者】 京都府の居住者または福井県、三重県、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県(以下「隣接等県」という)内居住者 ※身分証明書により京都府及び隣接等県の居住がわかること。 ※新型コロナウイルス感染症のワクチンの3回接種歴又は、検査結果の陰性の確認が条件となります。   【お一人様1泊あたりのご宿泊代金/ご旅行代金(税込)】 10,000円以上:5,000円の補助 8,000円以上10,000円未満:4,000円の補助 6,000円以上8,000円未満:3,000円の補助 4,000円以上6,000円未満:2,000円の補助 2,000円以上4,000円未満:1,000円の補助 ※2,000円未満は対象外となります   「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」の詳細は こちら ご利用の際は、事前に施設までご連絡をお願いいたします。 夏の暑さも落ち着き、過ごしやすくなるこれからは観光にぴったり! ぜひ、お得に「秋の京都旅」をお楽しみください。 皆様のお越しをお待ちしております。

  • 0

  • 0

蓼科

2022/08/28

諏訪湖マルシェ

皆様こんにちは、フロントの田中です! 8月の下旬に入り、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。秋の気配を少し感じます。それに対し日中はまだまだ夏の暑さが続いてます。お越しの際は上に羽織るものを一枚お持ち頂ければ安心頂けると思います。 最近、洋服を買いに行った際に、洋服屋さんの隣にジェラート屋さん兼八百屋さんを発見しました! お店の名前は『諏訪湖マルシェ』と申します。 地元の新鮮なお野菜や果物が並んでおり、ショッピングしつつ、市場に並んだお野菜や果物を使ったジェラートをお楽しみ頂けます。私は野菜などを購入していませんが、ジェラートは食べてきました。頼んだのは『いちごのまぜまぜジェラート』で、目の前で、生のいちごとミルクのジェラートを混ぜて作ってくれました。作りたてだったのもありますが、素材そのものの味を味わえて、美味しかったです! 他にもカボチャやピスタチオなど気になるフレーバーがありました。季節が変わるごとに新しいフレーバーが出てくるようなので、一年中お楽しみ頂けます!また次の季節にも行ってみたいと思います。 当館の朝食ビュッフェと売店では八百新さんから仕入れている『味のかけはしシリーズ』をお出ししておりますので、レストランでお召し上がり頂き、是非お求めください! ------------------------------------------------------------------------------------- 諏訪湖マルシェ 営業時間:10:00-18:00 定休日:水曜日 諏訪湖ヨットハーバーの近く

  • 0

  • 0

伊東

2022/08/28

かなれっじ新聞 第11号 秋の日本酒、ひやおろし

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   夏真っ盛りの8月も終わりが近づいておりますが、いかがお過ごしでしょうか?   気象庁のホームページでは、9月から11月が秋と記載されています。 近年9月はまだまだ暑いですが、そんな中でも秋の訪れを感じられる日本酒をご紹介したいと思います。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ○日本酒の製造工程の1つ、「火入れ」 一般的な日本酒は、貯蔵前と出荷前の2回、火入れと呼ばれる加熱処理が行われます。 一般的に2回の火入れを行ったお酒は、香味が落ち着いて口当たりがなめらかになるとされています。   1回目:貯蔵前の火入れ 濾過して液体となった日本酒に、目に見えない小さな酵母が残っていると、発酵が進み味が変化してしまいます。 これを防ぐために、湯煎のような方法で60~65度で低温加熱します。 また、日本酒を酸化させて臭みを帯びさせる乳酸菌、「火落ち菌(ひおちきん)」が入っている可能性があるので、これを死滅させるという効果もあります。 この火入れのあと、日本酒を熟成させるための「貯蔵」をします。   2回目:出荷前の火入れ 出荷前の最後の段階で、もう一度火入れをします。 瓶詰の工程で、瓶ごと加熱するそうです。   そして、2回火入れをする日本酒の他に、 ・火入れを全く行わない「生酒」 ・火入れを貯蔵前の一度だけ行う「生詰め酒」 ・火入れを出荷前の一度だけ行う「生貯蔵酒」 という種類があります。 このような「生」の字が入るお酒は、みずみずしいフレッシュさが特徴です。   ○ひやおろし 「ひやおろし」は、江戸時代に生まれ、秋の風物詩として親しまれてきた日本酒です。 春に搾ったお酒に一度だけ火入れを行って、夏の間に貯蔵・熟成させ、出荷前の火入れを行わない「生詰め酒」に分類されます。 秋が来て、外気と貯蔵室の温度が同じくらいになる頃に出荷するのが特徴です。 日本酒で常温を意味する「冷や」の状態で「おろす」ことから、「ひやおろし」と呼ばれるようになったそうです。   熟成により搾りたての粗さが取れた、まろやかな丸みのある味わい深さと、あえて二度目の火入れを行わないことによる、生の味わいも堪能できるお酒です。   ○秋あがり 「ひやおろし」と一緒に、「秋あがり」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「秋あがり」は、お酒の種類ではなく、お酒の状態を表す言葉です。 春に搾ったお酒が夏を越して秋になり、旨味がアップした状態のことをさします。 対して、熟成がうまくいかずおいしいお酒にならなかった場合は、「秋落ち」と呼ばれるそうです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   いかがでしたか? 【 炭火会席 竹のうち 】では、今年の秋も「ひやおろし」を販売する予定です。 お越しの際はぜひお召し上がりください!   残暑は厳しいですが、その中にある秋らしさを楽しみましょう♪ 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 0

  • 0

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2022/08/27

『北アルプスの女王』へ会いに…

皆様こんにちは!フロントの古澤でございます。 最近の軽井沢は肌寒い日が多くなり、羽織ものが必要になってきました。 さて、先日私は“北アルプスの女王”と呼ばれる『燕岳(つばくろだけ)』に登ってきました! 標高は2,763Mで、北アルプスの三大急登の一つとも呼ばれ、 その通り急な坂が永遠と続いており、体力が削られていくのをヒシヒシと感じました。 その急登をひたすら登ること約三時間半、合戦小屋に到着! ここがまだ途中地点だと思うと気が遠くなりそうでしたが、 小屋で食べた豚汁で体力と気力を回復して最後の踏ん張りです。 そして約一時間半後、【燕山荘(えんざんそう)】へ到着! その燕山荘の目の前に広がる絶景を見た瞬間、溜まっていた身体の疲れが一瞬で軽くなりました。 (タイトルの写真がその時のです) ちょうど晴れ間も差し込み、まるでラピュタのような世界観に言葉も出ずただ感動✨ (ジブリが大好きなので例えてしまいがちです…) それに加えて、疲れ切った身体で食べたモツ煮がもう本当に絶品で最高でした! 山で食べるご飯はやはり全部が格別に美味しいですね。 念願だったピンバッジとTシャツも買えて大満足です。 思っていたよりも山荘での生活は快適で、むしろ楽しい時間でした。 ここまでの道のりを自分の足で歩いたのだと思うと感慨深いです。 自身にとって初めてづくしとなる緊張と興奮、 感謝と感動が入り混じった、最高の体験となる旅でした!  

  • 0

  • 0