スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA軽井沢Retreat creek/garden

2026/03/14

森のチーズテラス アトリエドフロマージュ

信州を代表するチーズ工房「アトリエドフロマージュ」。 軽井沢にも店舗がありますが、当館から車で35分程の東御市に本店があります。 標高900m、東御市の絶景が望める場所でちょうど1年ほど前に カフェレストラン「森のチーズテラス」がOPEN致しました。 店舗とテイクアウトフードを楽しめる施設もリニューアルされ、 とても眺めの良い素敵な場所です。今回はチーズツアーと致しまして、 3/10(火)工房見学とチーズ5種の試食、スペシャルランチをお客様と一緒に堪能して参りました。   名門チーズ工房「アトリエドフロマージュ」のチーズは、 国内や国際コンクールで最高賞を受賞するなど、世界的に高く評価されています。 日本で初めて「生チーズ」の製造を初め、フレッシュチーズのパイオニア。 JALのファーストクラスで提供されたりと、安心と信頼のある製品を30年余りにわたり 作り続け、多くの製品が販売されています。   今回は職人さん自ら工房を案内してくれ、5種類の試食チーズの解説もしてくれました。 こんな風に、ちょっとずつチーズが楽しめるのはとっても楽しい!そして美味しい! その後は、地元野菜のサラダ、森の焼きチーズカレー、自家製ブルーチーズのクワトロフォルマッジピザ、 自家製スカモルツァのマルゲリータピザ、のスペシャルランチ。 最後はSHOPで、お土産やスイーツをお買い物。 チーズやピザはもちろんですが、ケーキや焼菓子も販売されています。 私のオススメは「チーズクッキー」。おやつにもワインのお供にも。 チーズの奥深さや食事を楽しむ文化体験となりました。 軽井沢にも店舗があり、レストランやお土産お買い物もお楽しみ頂けますが、 この雄大な景色を見ながらのお食事は本店ならでは。 チーズやスイーツがお好きな方は是非、東御市の本店にもお出掛けしてみて下さい。   ご参加頂きました皆様、ありがとうございます。 またチーズの世界に触れる企画が出来たら、と思います!   アトリエドフロマージュ 森のチーズテラス 〒389-0501 長野県東御市新張504-6 TEL:0268-71-6174 当館より車で35分~40分程度 ※近くには「道の駅 雷電くるみの里」もあります。

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軽井沢 & VIALA

2026/03/14

森のチーズテラス アトリエドフロマージュ

信州を代表するチーズ工房「アトリエドフロマージュ」。 軽井沢にも店舗がありますが、当館から車で35分程の東御市に本店があります。 標高900m、東御市の絶景が望める場所でちょうど1年ほど前に カフェレストラン「森のチーズテラス」がOPEN致しました。 店舗とテイクアウトフードを楽しめる施設もリニューアルされ、 とても眺めの良い素敵な場所です。今回はチーズツアーと致しまして、 3/10(火)工房見学とチーズ5種の試食、スペシャルランチをお客様と一緒に堪能して参りました。   名門チーズ工房「アトリエドフロマージュ」のチーズは、 国内や国際コンクールで最高賞を受賞するなど、世界的に高く評価されています。 日本で初めて「生チーズ」の製造を初め、フレッシュチーズのパイオニア。 JALのファーストクラスで提供されたりと、安心と信頼のある製品を30年余りにわたり 作り続け、多くの製品が販売されています。   今回は職人さん自ら工房を案内してくれ、5種類の試食チーズの解説もしてくれました。 こんな風に、ちょっとずつチーズが楽しめるのはとっても楽しい!そして美味しい! その後は、地元野菜のサラダ、森の焼きチーズカレー、自家製ブルーチーズのクワトロフォルマッジピザ、 自家製スカモルツァのマルゲリータピザ、のスペシャルランチ。 最後はSHOPで、お土産やスイーツをお買い物。 チーズやピザはもちろんですが、ケーキや焼菓子も販売されています。 私のオススメは「チーズクッキー」。おやつにもワインのお供にも。 チーズの奥深さや食事を楽しむ文化体験となりました。 軽井沢にも店舗があり、レストランやSHOPもお楽しみ頂けますが、 この雄大な景色を見ながらのお食事は本店ならでは。 チーズやスイーツがお好きな方は是非、東御市の本店にもお出掛けしてみて下さい。   ご参加頂きました皆様、ありがとうございます。 またチーズの世界に触れる企画が出来たら、と思います!   アトリエドフロマージュ 森のチーズテラス 〒389-0501 長野県東御市新張504-6 TEL:0268-71-6174 当館より車で35分~40分程度 ※近くには「道の駅 雷電くるみの里」もあります。

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浜名湖

2026/03/14

料理と楽しむ6種類のワイン🍷

こんにちは、レストラン中山です。 浜名湖周辺でも桜が咲き始め、春の訪れを感じる季節となりました🌸 今回は、当館レストランのディナーブッフェに新しく登場した6種類のワインをご紹介いたします🍷 白・赤・ロゼ・オレンジと、さまざまなタイプのワインをご用意しておりますので、お料理に合わせてお楽しみいただけます。 【 白ワイン 】 ■ブティノ シュナン ブラン(左上) 爽やかな酸味とメロンやライチのような果実味が特徴。 すっきりとした味わいで、サラダや魚料理などとよく合います。 ■カール カスパー アウスレーゼ(右上) フルーティーで華やかな香りが広がる、やや甘口。 果実のやさしい甘みがあり、フルーツやデザートとも相性の良い一本です。 【 赤ワイン 】 ■アブリル(中央下) 丸みのある果実味と、なめらかな口当たりが特徴。 ほどよいタンニンで飲みやすく、肉料理などとよく合います。 ■ヒトゥン パール シラーズ(右下) フレッシュな果実味に加え、スパイスのニュアンスも感じられる。 しっかりとした味わいで、肉料理やチーズとの相性も抜群です。 【 ロゼワイン 】 ■D.ポール マス ル ロゼ(左下) 南仏らしい華やかな香りとフレッシュな果実味が魅力。 軽やかな飲み口で、お料理全般と合わせやすい一本です。 【 オレンジワイン 】 ■ハラハラ ブラン オレンジ(中央上) 山梨県産の甲州ぶどうを使用した、日本のオレンジワイン。 果実味とほどよくコクがあり、和食や魚料理にもよく合います。 お料理とのペアリングをぜひお試しください! 皆さまのご来館を心よりお待ちしております☺

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有馬六彩 & VIALA

2026/03/13

有馬六彩シェフズ・インタビュー~日本料理『澪里』野中料理長

  春風が心地良い季節になりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 4月より日本料理『澪里』イタリア料理『アルトゥーラ』では、次世代スターシェフの感性を活かした和洋折衷のコース料理【SHIKI/四季の響】が始まります。 そこで『澪里』、『アルトゥーラ』の料理長お2人に、もうすぐ2年目の新卒スタッフ2人がインタビュー形式で様々な事を聞いてまいりました。 新卒スタッフ2人にとっては1年を締めくくる大事な大仕事です。 今回は『澪里』野中料理長に『澪里』ホールスタッフ福元がインタビューしましたので、どうぞご覧下さいませ。   【野中洋介】『澪里』料理長 長崎「プリンスホテル」でキャリアをスタート。 勝浦 旧軽井沢・蓼科を経て、有馬六彩の料理長に就任。 食材への確かな目利きと季節感ある料理を得意とし、創造する日本料理の『美味しさ』『安心感』には定評がある。 様々な食材への細やかな調理と、日本料理への深い探求がクラシックな日本料理に新時代のアクセントを加える。   【福元芽生】『澪里』ホールスタッフ 新卒もうすぐ2年目。兵庫県出身。 一生懸命な接客で温かく見守って下さるお客様も多数。 来期からは2年目として新人教育も担当。   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   福元:まずは料理人になったきっかけについて教えてください。 野中料理長:実家がうなぎ屋で、1番身近にある職業が料理人だったので。両親が料理人として働く姿をずっと見ていて、とりあえずなってみようかなと。最初は本当に軽い感じです。 福元:何歳くらいから料理人になる道を考えていたんですか? 野中料理長:高校生くらいかな。進路を考える時期で調理の専門学校に行くことを決めました。     福元:洋食やフレンチ料理がある中で、和食を選んだ理由はなんですか? 野中料理長:専門学校で一通りやってみて、一番自分に合っていると感じたのが和食だったから。やっぱり普段から口にするのは和食だし。 福元:他のジャンルに心変わりなどはしませんでしたか? 野中料理長:それは全くなかった。ずっと和食一筋でした。   福元:澪里の料理でこだわっている部分はどこですか? 野中料理長:季節の食材をどう使うか、というところにはこだわっています。今だったら山菜、夏は鱧、秋は木の子、冬は鰤を使ったり。そこは意識していますね。     福元:料理人という仕事をしていてよかったと思う瞬間はありますか? 野中料理長:やっぱりお客様から直接美味しかったと言っていただけるとやりがいを感じます。口コミも嬉しい。自分は口下手だけど、やっぱりお客様と直接お話できると嬉しいね。     福元:金田さんについてどう思いますか? 野中料理長:歳が近いから話しやすいし、料理の内容についても相談しやすいです。 福元:SHIKIのメニューを作る上で2人で大事にしていることはありますか? 野中料理長:なるべく材料が被らないように話し合ってますね。あとは和食と洋食の順番とか。金田さんと相談しながらやってます。   福元:最後に、料理人として大切にしていることはなんですか? 野中料理長:一番は美味しいものを作ること。その上で、衛生管理や食材管理も大切にする。その辺りをしっかりしておかないと、美味しいものを作れないと思うので。 あとは挨拶。挨拶されたらしっかり返さないといけないし、返事もちゃんと聞こえるようにしないといけない。料理人以前に人として大切にしています。   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   日本料理『澪里』を支える野中料理長でした。 時に厳しく、時に優しい料理長はお料理をされてる時がすごく楽しそうで、温かい人柄がお料理にも出ている気がします。 野中料理長の心温まる美味しいお料理、是非『澪里』に食べにいらしてください。 次回はイタリア料理『アルトゥーラ』の金田料理長です。インタビュアーは『アルトゥーラ』ホールスタッフ鈴木、楽しみにしていてください。     店舗:日本料理『澪里』イタリア料理『アルトゥーラ』 料理:SHIKI/四季の響 価格:19,800円 備考:3日前までの要予約、4月から  

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