スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科アネックスの記事一覧

2017/08/20

「第69回諏訪湖祭湖上花火大会」に行ってまいりました♪

こんにちは。フロント伊藤です。 お盆も終わり、お仕事に戻られた方も多いのではないでしょうか。 先日8月15日には「第69回諏訪湖祭湖上花火大会」が行われ、東急リゾートタウン蓼科でも毎年恒例となった観覧席・送迎バスをご用意し、私も当日はご同行させていただきました。 今回は、花火大会当日の様子についてご報告させていただきます♪ 「諏訪湖祭湖上花火大会」は、蓼科のある茅野市のお隣・諏訪市で毎年8月15日に開催されている湖上花火大会です。 国内最大といわれる総打ち上げ数 約4万発を誇る、全国屈指の花火大会です! 当日はあいにくの雨模様…。諏訪湖畔に到着してからも小雨が降っておりました。 かと思いきや!花火が始まる間際になって降り止み、大会中はほとんど雨を気にすることなく花火を観ることができました! 高さのある10号早打ち競技は、残念ながら雲に隠れてしまい見えづらくなってしまいましたが、スターマインはとっても綺麗に見ることができました♪ 諏訪湖は周囲が山に囲まれた地形のため、山々に響き渡る花火の破裂音、反響した音の余韻など、音響効果も諏訪湖花火の良さの1つです。 まるで心臓を射抜かれたかのような からだの芯まで響く音に、お客様も感動されていらっしゃいました。 今回ご用意させていただいた桟敷席は、湖畔の1番前でちょうど打ち上げ台の目の前にあり、まるで花火を独り占めしているかのような臨場感を楽しめました。 特にこの花火大会でもメインのプログラムといわれている、半球状の花火が湖面から花開く 水上大スターマイン「Kiss of Fine」、そして花火の最後を飾る湖上約2kmに渡る「大ナイヤガラ瀑布」、この2つを目の前で見ることができ、私自身とても感動いたしました…! 私は生まれてからこれまでずっと諏訪地域に住んでおり、この花火大会もよく足を運ぶのですが、Kiss of Fineとナイヤガラを目の前でこんなに綺麗に見れたのはこれが初めてでした! 今回の観覧席・送迎バスは席に限りがあり、残念ながらご予約いただけなかったというお客様も多くいらっしゃったかと思います。大変申し訳ございません。 来年以降も継続してご用意していく予定ですので、ぜひご期待いただければと思います。 そして、今回ご一緒させていただいた皆様、誠にありがとうございました! 8月も残すところ少なくなりましたが、皆様残りの夏もお楽しみください♪

  • 0

  • 0

2017/08/13

新エリア『もりぐらし』 ~フォレストアドベンチャー・蓼科~

こんにちは。フロント伊藤です。 前回のブログにて、東急リゾートタウン蓼科にできた新エリア『もりぐらし』についてご紹介させていただきました。 もりぐらしは、「森をまもり、森とともに暮らす。」をコンセプトに、この蓼科エリアに今年7月にオープンいたしました。 「森と遊ぶ」をテーマとした『フォレストアドベンチャー・蓼科』、 「森に泊まる」をテーマとした『クラスベッソ蓼科』、 「森で食べる」をテーマとした『グラマラスダイニング蓼科』。 新たな体験と発見を生む、3つのエリアから成り立っております。 前回ご紹介いたしました『グラマラスダイニング蓼科』に続いて、本日は『フォレストアドベンチャー・蓼科』についてご紹介させていただきます♪ フォレストアドベンチャーは、フランス生まれのアウトドアパークです。 森の中の自然の立ち木をそのまま利用して足場がつくられており、まさに自然の中につくられたアクティビティエリアとなっております! 小学4年生以上から大人まで楽しめる『アドベンチャーコース』と、お子様も楽しめる『キャノピーコース』の2コースがございます。 先日、私もさっそくアドベンチャーコースを体験してまいりました! 最初は、むずかしそうだな~、回りきれるかな~といった不安もありましたが、スタッフの方に教えてもらいながら練習用のコースを回ることができるので、そんな不安もやわらぎました。 足場は高いところでは10m以上あるそうですが、コースをまわるうちにだんだん高さにも慣れ、運動オンチな私ですが存分に楽しむことができました! なんといっても楽しかったのはターザンスイング! クライミングを登り終えた地点から、十数メートルある向かいのネットまでターザンで飛び移ります! 高さや距離もあるので最初は躊躇してしまいましたが、いざ飛び出すと怖さも忘れるほど楽しくて、ちょっとしたバンジージャンプをしているような気分でした。 (自信がないなという方は、迂回もできるようになっているようです。) アドベンチャーコースは全4サイトとも最後がジップスライドで終わっており、長いところでは100メートル以上あるラインを、木々の中を飛び出して空の中を駆け抜けるのはとっても気持ちがよかったです♪ 皆様もぜひ体験されてみてはいかがでしょうか♪ ○ ご注意 ○ フォレストアドベンチャーは予約優先制です。特に夏季は大変込み合いますので、事前のご予約をおすすめしております。 混雑状況によっては、ご予約のお客様以外はご利用いただけない場合がございますので、ぜひ事前にご予約のうえお越しください。 また、ご利用時の靴・服装は、ハイヒールやサンダル、スカートなどが禁止されております。 夏なので涼しいお召し物やサンダルでお過ごしの方も多いかと思いますが、ご利用の際は運動ができる靴・服装をお忘れなくご準備ください。 (ご利用時の服装とルールにつきましては、ホームページに詳しく掲載しております。) 【フォレストアドベンチャー・蓼科】 ご予約・お問い合わせ:(TEL)080-8144-1410 公式ホームページ:http://fa-tateshina.foret-aventure.jp/ 【もりぐらし】 公式ホームページ:https://www.morigurashi.com/ ※※ホテル(東急ハーヴェストクラブ)では『フォレストアドベンチャー・蓼科』のご予約を承ることができません。ご予約は、上記の電話番号よりお願い致します。

  • 0

  • 0

2017/07/31

新エリア『もりぐらし』 ~グラマラスダイニング蓼科~

こんにちは。フロント伊藤です。 いよいよ明日から8月。お子様やお孫様が夏休みに入り、ご家族で旅行に出掛けるという方も多いのではないでしょうか。 避暑地である蓼科も多くのお客様で賑わっております♪ さて皆様、そんな蓼科に新エリアがオープンしたことはご存知でしょうか。 すでにご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、東急リゾートタウン蓼科に新エリア『もりぐらし』がオープンいたしました! 7月22日にグランドオープンを迎え、「森をまもり、森とともに暮らす。」をコンセプトに、新たな体験と発見を生む3つのエリアが誕生いたしました。 「森と遊ぶ」をテーマとした『フォレストアドベンチャー・蓼科』、 「森に泊まる」をテーマとした『クラスベッソ蓼科』、 今回はその中のひとつ、「森で食べる」をテーマとした『グラマラスダイニング蓼科』についてご紹介いたします。 木のぬくもりに包まれた上質な空間で、ラグジュアリーな時間を過ごせるグラマラスダイニング。 いわゆるグランピングと呼ばれる自然の中で過ごす贅沢なキャンプ体験で、地元食材を中心に用意されたメニューで、ワンランク上のバーベキューがお楽しみいただけるエリアとなっております。 お過ごしいただくブースを3つのスタイルからお選びいただけ、 焚き火のあるテントヴィラで過ごす『THE CAMP』、 ウッドデッキが心地よいプライベートテラス『THE DECK』、 大屋根のした大勢で集ってアウトドアクッキングを楽しめる『THE ROOF』、 それぞれの魅力溢れるブースでバーベキューをお楽しみいただけます。 全体の基本デザインやインテリアコーディネートを東急ハンズが手掛け、今若者の間でよく言われている「SNS映え」も間違いなしのフォトジェニックな空間となっております! 皆様もこの夏、蓼科で自然の中の新たな体験をされてみてはいかがでしょうか♪ 次回のブログでは、『フォレストアドベンチャー・蓼科』についてご紹介させていただきます! 【グラマラスダイニング蓼科】 TEL:0266-71-9211 公式ホームページ:http://glamorous-dining.com/ 【『もりぐらし』に関するお問い合わせ】 蓼科東急タウンセンター TEL:0266-69-3211 公式ホームページ:https://www.morigurashi.com/ ※ホテル(東急ハーヴェストクラブ)では『グラマラスダイニング蓼科』のご予約を承ることができません。ご予約は、『グラマラスダイニング蓼科』へのお電話、もしくは公式ホームページよりお願い致します。

  • 0

  • 0

2017/07/10

編笠山・権現岳に登ってきました。

フロント担当の岡田です。 先日八ヶ岳の編笠山と権現岳に日帰りで登山をしてきました。 朝7:30に観音平から登山開始、雲海展望台、押手川経由で編笠山を目指します。 途中まではなだらかな傾斜の樹林帯で直接日差しを受けずに登ることができますが、押手川分岐を過ぎたあたりから徐々に傾斜がきつくなります。 このあたりから眼下に小淵沢エリアを眺めることができます。 森林限界を超えて山頂直下は岩場を登ります。 10:50に編笠山山頂に到着。目の前に八ヶ岳最高峰 赤岳と阿弥陀岳が迫ってくるようです。 山頂から一旦下り青年小屋を経由し、再度標高差約300mを登ります。 途中鎖場が何か所かあり、登山の醍醐味を満喫できます。 そして13:10頃権現岳山頂に到着。 この日は南アルプスに雲がかかり望めませんでしたが、富士山を始め中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスを望むことができました。 山頂で昼食を食べ14:30頃下山開始。 三ッ頭経由で観音平に下りました。 途中様々な野鳥を声を聞こえ、またイワカガミの群生を何度も見ることができました。 18:30過ぎに観音平に到着。 今回は非常に長い行程で歩いた時間は約8時間半程でした。 これから八ヶ岳は登山を楽しむのに最適なシーズンを迎えます。 ぜひ山頂からの大パノラマを見に登山をしてみてはいかがですか。

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)