スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科アネックスの記事一覧

2013/02/28

車山でスノーシューをしてきました。

フロント担当 岡田です。 一昨日フロント大西さんと車山高原でスノーシューをしてきました。 スノーシューとは「西洋かんじき」とも言われ、雪の上を歩く際に 足が雪に沈まず楽に歩ける道具で、雪山を気軽に歩いて自然を楽しむことができることから最近ではツアー等も開かれ、人口も増えてきています。 私たちは車山肩から歩き始め、富士見台の方へ迂回しながら車山山頂を目指しました。 天気は快晴、雲ひとつない青空の中雪の感触を確かめながら歩いていきました。 この日は八ヶ岳はもちろん富士山、南アルプス、中央アルプス、 御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、浅間山まで360℃全て綺麗に見え、空気が澄んでいる為、夏見るより近くに感じました。 50分程で山頂に到着。山頂までの道のりは風が通り抜ける道の為、雪はガチガチに凍り、スノーシューの恩恵はあまり受けていないかもしれません。 山頂から車山スキー場の回りをぐるっと迂回してスキー場リフト乗り場まで降りていきました。 こちらは途中林の中を歩きました。誰の足跡も付いていないふかふかの雪を上に自分だけの足跡を付けて歩くことはとても楽しく、林の中をあっちへ行ったりこっちに行ったりと思い思いに歩きました。 また雪の上に寝転がってしばし林を抜ける風の音を聞いたりしました。 そして雪の上には鹿やうさぎの足跡をたくさん見つけることもできました。 一面真っ白の雪、大自然の真ん中で楽しむスノーシューは景色を眺めながら歩くだけですから、何方でも始まられます。 ぜひ蓼科の雪山で体験してみてはいかがでしょうか。

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2013/02/25

蓼科:小鹿に出会いました

フロント担当 大西です。 今朝も冷え込みが厳しく、朝8時の気温はマイナス12度でした。 ただ朝からとてもきれいな青空が広がっています。 今日は1日中晴れの蓼科となりそうです。 今日のブログの写真は昨日夕方に遭遇した小鹿です。 愛らしい顔をしてじっとこちらを見ています。 鹿とあった場所はちょうどホテルとゴルフ場の中間点くらいの所で 日当たりがよくここだけ雪が融けています。鹿の茶色と土が同色化しています。 先日もタヌキが凍った道を滑らないように慎重に歩いている姿を見かけたり と動物をよく見かけます。道路状況がアイスバーンの近頃は急に鹿が出てき たりという心配もあります。そういった意味でも車は安全運転でお願いいた します。 長野県は鹿などの草木を食べる動物の食害が深刻で、県全体で防止策を 検討しています。 八ヶ岳エリアはもちろん北アルプスのかなり標高が高いところにまで 鹿がえさを探しに来てしまっています。貴重な高山植物を食べつくして しまうらしく、電気柵などを設置したりと保護に必死です。 鹿の愛らしい顔を見ると冬山の猟もなんだかかわいそうな気もしますが うまく共存できる仕組みがあればいいのになと思います。

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