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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

富山・泊りツアーの下見に行って来ました その2~柳担当、最後のツアーとなります~

2026/11/06

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鋳物工房利三郎 店内

皆様、こんにちは。ここ2.3日で正面玄関前の紅葉が一気に進み、
晩秋の装いがますます深まってまいりました。
皆様、お住まいの地域はいかがでしょうか。

さて、前回の中村のブログに続き、私も12月の富山ツアーの
個人的おすすめスポットをご紹介したいと思います。

富山県高岡市はその昔、江戸時代に加賀藩主の前田利長が高岡城を築き、
城下町の繁栄を図るために7人の鋳物師(いもじ)を現在の
金屋町に招き、鋳物工場を開かせたのが始まりと言われています。
当初は日用品や農耕具をの生産が中心でしたが、
江戸時代中期から後期にかけて銅器や美術工芸品へと移行し
現代では国内外へ輸出されるようになりました。

その歴史ある鋳物のまち高岡で江戸時代創業、
高岡銅器伝統工芸士の店主ご指導の下、
今回、皆様には箸置きづくりを体験していただきます。
高温に熱された錫はとろとろに柔らかく、それを型に流し込み、
冷やします。皆様にはその型作りと流し込みを体験していただきます。

冬の富山で海の幸を頬張ることがメインのツアーではありますが、
富山県を横断しながら、伝統工芸や歴史(ガラスと薬の関係など)にも触れる
盛りだくさんのツアーとなっております。
余談ではありますが、タイトルにも書かせていただいたとおり、
今回で私はツアー担当を卒業いたします。
今後は中村を中心に新しいスタッフが新しい企画で今後の旧軽井沢のツアーを
盛り上げていきます!最後に思い出となるひとときを皆様とぜひご一緒できればと思います。皆様のご参加、お待ち申し上げております!

詳細はハーヴェストタイムズ12月号35ページ、または下記URLをクリックして下さい。

天然の生簀・富山湾鮨の贅沢ランチと寒ブリが自慢の宿に宿泊!冬の富山ツアー│イベント・ツアー│東急ハーヴェストクラブ -TOKYU Harvest Club-


  • 店内に錫を使用した小物がズラリ

  • 店主に実演していただきました

  • 工房内の様子

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