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VIALA箱根湖悠

秋の味覚の王様

2026/09/24

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こんにちは、サービスの中津川です。

本日は秋の味覚の代表格の松茸を使った至福の逸品をご紹介します。

今月より始まりましたアラカルトメニューの「松茸の土瓶蒸し」です。

秋の訪れを告げる風物詩、土瓶蒸し。土瓶蒸しは、その名の通り土瓶を使って蒸し上げる日本の伝統的料理です。

 

箱根湖悠の土瓶蒸しは「松茸・鱧・鶏肉・銀杏・三つ葉」を使い上品な出汁と共にお愉しみいただけます。

松茸・鱧・海老の出汁はもちろん美味しいですが「富士山御殿どり」とう静岡県御殿場市の国産銘柄鶏からも、とても良い出汁が出ます。

「富士山御殿どり」は御殿場高原で清爽な空気で育った抗生剤不使用の鶏肉ですので、美味しく健康にも良い食材です。

 

私は試食をしていないので空想でティスティングをしてみます。

熱々の土瓶蒸しが運ばれてきました。

まずは酢橘は搾らず、お猪口に出汁を注ぎます。松茸の香りがたまりません。

松茸の香りと共に上品な出汁と松茸の風味が織りなすハーモニーを楽しみます。・・・空想です。

その後、土瓶の中に酢橘を軽く搾ります。酢橘を搾ったら10秒くらい蒸らします。そこで出汁の味わいの変化を楽しみます。酢橘は土瓶に搾らず、お猪口にと言われる方もいらっしゃると思います。

所説あり、どちらが正解かは分かりません。

 

ここで具材を取り皿に出します。

まずは松茸から。私は猫舌なのでフゥーっと息を吹きかけ少し冷まします。松茸の香りと食感を愉しみ、また出汁をいただきます。熱々の海老や鱧なども出汁と交互にいただいていきます。秋を満喫できる最高の逸品です。

・・・空想です。いや妄想です。

 

そして松茸の土瓶蒸しには日本酒が良く合います。現在箱根湖悠では「ひやおろしフェア」を行っています。

 

「ひやおろし」とは春先に出来上がった日本酒に一度だけ火入れを行い、暑い夏の間は涼しい蔵の中で貯蔵してから出荷する日本酒です。二度目の火入れを行わない分、よりフレッシュな味わいを堪能できるのも「ひやおろし」の魅力です。

仕上がりに季節の移ろいが大きく関わっていて秋にしか、飲めないお酒です。

 

是非、秋の味覚の王様「松茸」と「ひやおろし」を箱根湖悠でお召し上がりください。


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