スタッフがお届けする現地ブログ

天城高原

2023/01/21

伊豆半島さくら情報

みなさまこんにちは フロントの木村です。   まだまだ寒い日が続く1月ですが、伊豆半島では早咲きの桜が開花し始め、少しずつ春の足音も聞こえてきました。 伊豆半島の桜といえば河津桜が有名ですが、他にもたくさんの品種がございます。 本日はそんな桜の見所を紹介したいと思います。   ①あたみ桜 熱海の市街地にほど近い糸川周辺を中心に植えられ、「日本で最も早咲きの桜」と言われている桜になります。 今年もすでに開花が始まっており、見頃を向かえている場所も出てきております。 2月5日(日)までは「あたみ桜糸川まつり」も開催されております。   ②土肥桜 河津桜にも似た鮮やかなピンク色が特徴の桜で、例年2月上旬ころまで花を咲かせます。 今年は2月5日(日)まで「土肥桜まつり」を開催しており、ホテルからも約1時間の距離になります。   ③みなみの桜 こちらは南伊豆町にある河津桜の名所になります。桜だけでなく菜の花も同時期に開花するため、ピンクと黄色の鮮やかなコントラストが見所です。 2月1日(水)より「みなみの桜と菜の花まつり」も開催され、2月5日から2月28日までは人力車の運行も行われます。 人力車からお花見なんて素敵な体験はいかがでしょうか?   ④河津桜 言わずと知れた伊豆半島の桜の名所です。 ホテルからお車で約1時間の距離になり周辺に駐車場も多くございます。 河津駅から歩いても行けるので、比較的アクセスしやすい桜の名所になるかと思います。 今年の「河津桜まつり」は2月1日(水)から2月28日(火)までとなっており、2月19日(日)、2月23日(木)には当ホテルでも河津桜まつりを見に行くツアーを開催いたします。 まだ、若干の空席がございますので、ご希望の方は是非ホテルまでお申し込みください。 イベントの詳細はこちらから     この他にも伊豆半島には黄金崎や狩野川さくら公園、伊豆高原の桜並木など桜の名所が多数ございます。 ちょっと早い春を伊豆半島で感じませんか? 皆さまのご来館をスタッフ一同お待ち申し上げます。    

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山中湖マウント富士

2023/01/19

フラワー雑貨 Charm Mさん

こんにちは フロントの秋山です❁   2023年になり、もう半月程が経ちましたね。 皆様はどんな年明けをお過ごしになられましたでしょうか。   私はここ数年風邪とは無縁だったのですが、 一時声が出なくなるほどの風邪を引いてしまいました。 (おかげさまですぐ回復し、今は元気にしています☺) まだまだ寒い日が続きますので皆様どうぞご自愛くださいませ。   今回のブログはプリザーブドフラワーやドライフラワーを使った作品を作られている 【Charm M】さんのご紹介をさせていただきます❁ マルシェへのご出店が多いCharm Mさんですが、 富士河口湖町にある商業施設【旅の駅 kawaguchiko base】さんでも作品がご購入いただけます。   私はサシェを愛用しているのですが、 冬らしいデザインとほのかに香るレモングラスの香りがとてもお気に入りです。 香りがなくなったら自分好みのアロマを垂らして使うこともできるそうなのでとても楽しみです♡ その他にも、幸せになる実 ブッダナッツを使ったインテリア、 ガラス容器の中にお花や木の実を閉じ込めた作品や、 ドライフラワーをたくさん使ったブローチなど様々な作品を販売しております。   どの作品も可愛らしくて温かみがあり、同じものがない1点ものです☺ 旅の駅さんでのお取扱い商品は売り切れの場合もございますのでご了承ください。   マルシェなど出店の予定はCharm Mさんのインスタグラムをご確認いただければと思います。 インスタグラムにて【charm_m258】と検索ください👀   また、旅の駅さんでは山梨の特産品やお土産のお取り扱いもございます。 旅の駅さんについては近日、紹介させていただきますのでお楽しみに♥

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浜名湖

2023/01/16

可睡斎ひなまつり

こんにちは。 冷え込む日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。 さて、本日はこの季節にぴったりのイベントを紹介させていただこうと思います。 遠州三山として名高い「可睡斎のひなまつり」です。今年で9年目を迎え、すっかり新春の楽しみとなりました。   当施設より東名高速道路で約35分徳川家康公ゆかりの「秋葉総本殿可睡斎」では3月31日(木)まで開催中です。なんと日本最大級35段、約1200体のお雛様が展示され、ご利益を求め多くの方々が訪れているそうです。 シンボルであるひな段を中心に、「傘福」「さるぼぼ」「竹飾りのおひなさま」「ちりめん細工」が新に展示されます。同時に「室内ぼたん庭園」も展示され、寒い季節を華やかに彩ります。 1000体を超えるひな人形を目前にするのは圧巻ですが、それとは別に「室内牡丹園」も同時開催されています 「百花の王」と称される美しい牡丹を見て華やかな気分とともに新年を初めてみるのはいかがでしょうか?   「秋葉総本殿可睡斎」 TEL 0538-42-2121 拝観料500円(小学生以下無料) 当施設より東名高速道路利用約35分(可睡斎最寄袋井I.C.より約2.7km) 詳細はこちら:可睡斎ホームページ

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