スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA箱根翡翠

2022/05/27

開成町あじさいまつり

みなさま、こんにちは。 まもなく梅雨のシーズンを迎えますね。 近郊では、あじさいを観賞できる場所が点在しておりますが、今回は、「開成町あじさいまつり」を紹介させていただきます。 当ホテルより約20km、足柄平野に位置する開成町北部地域は農業振興地域で東京ドーム約3.6個分の広大な水田地帯です。  17.2haの田畑を碁盤の目のように区切る道や水路に沿って5,000株のあじさいが植えられています。  花越しに眺める富士山の風景と、早苗と虹色に咲き誇るあじさいのコントラストが見事で、お子様からお年寄りまであじさい農道の色とりどりのあじさいに囲まれながら水と緑あふれる公園をめぐることができます。  毎年6月には「あじさいまつり」がひらかれ多くの人で賑っています 。  田植えをしたばかりの緑に染まった田んぼと、虹色に咲き誇るあじさいにみとれながら、カタツムリになった気分でゆっくりと散策してください。 【2022年 開成町あじさいまつり概要】 ■開催日  2022年6月4日(土)~12日(日) ■会 場  開成町「あじさいの里」       神奈川県足柄下郡開成町金井島1421番地       (小田急線「開成駅」よりシャトルバス約10分) ■主 催  開成町あじさいまつり実行委員会       (開成町まちづくり部産業振興課)       TEL : 0465-84-0317 ■同時開催 あじさいまつり特別展       開成町指定重要文化財 あしがり郷「瀬戸屋敷」       入園料 200円(中学生以下無料)       期間中無休 10時~17時(最終入園16時) ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大が見込まれる場合は、中止や開催時期の短縮の可能性があります。

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箱根明神平

2022/05/24

ヨカデミーイベント「箱根美術館めぐり~岡田美術館~」実施いたしました!

こんにちは。   箱根も段々初夏の陽気に近づいてまいりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。   少し蒸し暑い中とはなりましたが、岡田美術館にて ヨカデミーイベント第2回「箱根ミュージアムめぐり」を実施いたしました。   ご参加いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。   岡田美術館の顔とも言える大壁画「風・刻」を見ながら美術館の概要説明を受けた後、 ホールにてプロジェクターを利用した作品の見どころ等を解説していただきました。   現在開催中の企画展「花鳥風月 名画で見る日本の四季 琳派・浮世絵から御舟・一村まで」 では日本人が古くから現代にいたるまで親しみ、 愛でた四季がどうのように表現されてきたのかを各作品を通して知ることができます。 前期では春・夏に重きを置いた展示となっておりました。   今とは違う生活ながらも季節の感じ方や象徴するものに今と通ずるところがあり、 多くの時間を経た今でも色あせない魅力を感じました。 また、質感や筆遣いなど繊細な表現の見どころをご説明いただき、 より深く楽しむことができました。   次回は6月27日に箱根ラリック美術館にて開催予定、 以降9月上旬頃に箱根ガラスの森美術館、 10月下旬頃に星の王子さまミュージアムと続いてまいります。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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裏磐梯グランデコ

2022/05/23

【【 これから夏に向けて(オオバギボウシ編)  】】

 みなさんこんにちは\(^O^)/  グランデコの代田(ヨダ)です。  本日はあいにくの雨模様となりましたが明日の予報ではお日様マークが列んでおります。   天気予報 ★写真は以前にホテル周辺で撮影致しました。  以前、当館のスタッフにお写真を渡してお花の名前を問い合わせいただいたお客様がおられたのですが、写真を見て私は「コバギボウシ」とご案内させていただきました。  その後、特徴を調べ直してみるとオオバギボウシであることが判明致しました。誤情報を発信しましたことを深く反省しお詫び致しますm(_ _)m  7月に入るとホテル周辺のオオバギボウシが花を咲かせます。オオバギボウシの特徴として蕾(つぼみ)の段階で1枚目の写真のように棘っぽい形状になり、そこから面長の花を咲かせます。  お花そのものはコバギボウシと特徴がそっくりなのですが蕾の段階が大きく異なります。  また、他の違いとしてはオオバギボウシとコバギボウシではその名の通り葉の大きさが違う事、また、花の色がオオバギボウシは白っぽいのに対しコバギボウシは紫が少し濃いことです。  これからの時期はお花の情報を多めに発信していこうと考えております。皆さんどうぞお楽しみ下さい\(^^@)/ 

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那須/那須Retreat

2022/05/19

なすやまトレッキング視察に行って来ました!

こんにちはフロントの圓山です。 今回は6月15日に実施予定の「那須岳を巡るなすやまトレッキング」の視察に行ってきましたのでご報告です。今回のコースはロープウェイを使い、山頂駅から姥ヶ平に向かい、またロープウェイで戻ってくるというコースです。比較的、王道の場所というイメージがあるかもしれませんが、道中砂利道や大きな岩が転がっている場所等があり気を付けて進まなければいけません。 私自身登山は前にやってから半年以上経っていますが、体は覚えていたようです。   今年は前年度の積雪が多かった事もあり、まだ山肌には雪が残っていました。 この時期に雪が見られるのも珍しいのではとガイドの方もおっしゃっていました。 また、この日は天気も良く絶好の登山日和でしたので、顔がやけてしまいそうでした。登山に参加される方は、日焼けクリームを持ってきてもいいかも知れません。   山麓駅を降りて歩く事30分程で、「牛ヶ首」に到着します。 茶臼岳を見渡せるチェックポイントであり、「峠の茶屋」や「姥ヶ平」等を繋ぐまさに、中間地点に位置します。 軽く水分補給を行い、姥ヶ平へ出発。 道中、「しゃくなげ」や「いわかがみ」といった植物が見られました。 まだ、花は咲いておりませんが、来月の中旬頃には花が咲き綺麗な光景が見られるでしょう。約25分で目的地の「姥ヶ平」へ到着。新緑のシーズンとの事であたりは青々と緑が広がっており、沢山の「ダケカンバ」とあいまって後方の茶臼岳を引き立てています。 近くには「ひょうたん池」という遠くから見渡すとひょうたんの形をしている池があるのですが、ここはまだ雪が残っており真っ白です。ここでは後方の茶臼岳が水の表面に映る為、天気が良ければ「逆さ茶臼」の写真を撮れるとの事でマニアには有名です。 6月の本番では雪は解けていると思われるので、是非とも期待しましょう。 ここから牛ヶ首に戻るには登りとなっているので下るよりも倍近く時間を要します。ただ、そこまで険しくないのでゆっくり登りましょう。 牛ヶ首からは元来た道を戻るだけなので大丈夫です。山麓駅まで行きロープウェイを下り今日の視察は完了です。 今回の登山の魅力は少しでも伝わりましたでしょうか? 当日参加される皆様は宜しくお願い致します。晴れて本番を迎えられることを祈りましょう!   【行程】 ホテル→ロープウェイ山麓駅→ロープウェイ山頂駅→牛ヶ首→姥ヶ平 →牛ヶ首→ロープウェイ山頂駅→ロープウェイ山麓駅→ホテル

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